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ボジョレーヌーボー美味しい飲み方?合う料理 料理に使う場合

      2016/10/21

ボジョレーヌーボーの解禁が近づいて来ましたね。
普段ワインを飲まなくても、この日だけ飲むという方も多いのではないでしょうか?

そこで、ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方、ボジョレーに合う料理、余ってしまい料理に使う場合など、ご紹介します。
是非、今年のボジョレーを飲む前に参考にしてみてくださいね。

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ボジョレーヌーボー美味しい飲み方

ボジョレのワインの中でヌーヴォーの立場は、早飲みフレッシュタイプ。例えば、日本酒で言えば「生酒」「にごり酒」みたいなものです。
賞味期限は3ヶ月、熟成させずに、年内に飲み切るのがおすすめです。

最適温度は10~12℃ぐらいがベストで、こうすると味が引き締まります。飲む一時間前に冷蔵庫で冷やしておくか、11月の外気温であれば、外の冷気に置いておいても丁度良い感じになります。

グラスは、空気に触れる面積の少ない飲み口が狭くなっている形のワイングラスがおすすめ。香りが弱いタイプなので、大きい口のグラスだと香りが逃げてしまいます。また、同じ理由からクルクルとグラスを回すのもおすすめしません。香りを楽しむために、軽く回す程度におさえて、美味しくいただきましょう。

ボジョレーヌーボーを美味しく飲むポイント
・年内に飲みきる
・温度は10〜12度
・口の狭い小ぶりのワングラス
ボジョレー飲み方

ボジョレーヌーボーに合う料理

軽いワインなので、料理は味の濃さは中くらい、新鮮な香りあるものが合うようです。例えば、
・焼き鳥の塩
・魚介のソテー(塩、ハーブ、レモンで味付け)
・カマンベールチーズ

味が濃いものよりも、あっさりとした物の方が合いやすいです。
出汁をしっかりとった和食などもおすすめ。
揚げ物との相性も悪くありません。とんかつならロースよりヒレ、エビフライならタルタルソースより塩、もしくはエビの天ぷらなどが良いでしょう。

前菜おつまみに、チーズ、温野菜やグリル野菜をオリーブオイルと自然塩で、メインはチキンや白身魚のソテー、パスタはきのこ類の和風もしくはペペロンチーノ、などいかがでしょう?
美味しくて簡単な我が家のボジョレーの食卓メニューです。

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ボジョレーヌーボーを料理に使う場合

ボジョレーヌーボーが余った場合や、そのまま飲むのが出来ない場合などの救済策をご紹介します。

サングリア

(材料)
赤ワイン400ml
りんご1/2個
キウイ1個
グレープフルーツ1/2個
オレンジ1/2個
パイナップル150g
グラニュー糖大さじ1
ハチミツ大さじ1

(作り方)
①グラニュー糖とハチミツを少量のお湯で溶かし、粗熱を取る。
②果物類を、5ミリ程度のいちょう切りにスライスする(オレンジやグレープフルーツは、白い部分や種を取り除く)
③ビンやデキャンタに切ったフルーツ、ワイン、溶かしておいたグラニュー糖とハチミツを加え、軽く混ぜる。1〜2日置いて完成。

①の時にワインを入れ、一緒に煮詰めるアルコールを飛ばしノンアルコールにすることも出来ます。お酒が苦手な場合はこちらもおすすめです。
甘さはお好みで足してくださいね。

 

また、料理に使う場合は、料理酒と同じように使えます。味のインパクトが薄いので、風味は少し足りなくなることもありますが、入れすぎは注意。
肉じゃかに入れたり、ビーフシチューに入れたり、唐揚げなどの煮込みにもおすすめです。ボジョレー飲み方

まとめ

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いかがでしたか?
美味しい飲み方と合う料理を用意したら、今年のボジョレーはさらに楽しめますね。
是非、お気に入りの楽しみ方を見つけてくださいね。

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