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インフルエンザ赤ちゃんの予防 食事とアロマオイルのおすすめは?

      2016/10/21

インフルエンザの時期が近づいてきましたね。対策は十分ですか?
赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭だと、心配ですよね。

赤ちゃんがいある家庭におすすめの安心・安全、効果のあるインフルエンザ対策をまとめました。
是非、インフルエンザの予防に役立ててくださいね。

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インフルエンザ赤ちゃんがいる家庭でする予防とは?

インフルエンザの時期、赤ちゃんや小さいお子さんはかかったらどうしよう、、、と心配に思うママも多いですよね。

予防接種は小さいお子さんには特におすすめしません。(理由はインフルエンザ予防接種副作用の症状は?確率は?赤ちゃんの接種は必要?で確認してみてくださいね)
インフルエンザはウィルス性の感染症、つまり風邪と同じです。
正しい予防をしていれば、かかる確率は下げられますので、しっかりと対策をしていきましょう。

家庭でするインフルエンザ予防① 部屋を加湿する

湿度は50〜60%を目安に加湿するようにしましょう。乾燥するとウィルスを蔓延させやすくなります。
加湿器を利用したり(利用する場合は加湿器は赤ちゃんには必要?選び方のポイントは?置き場所はどこにする?を参考に)、簡単なのは濡れタオルを部屋の中に干す、水を入れたコップを部屋に置くので良いです。

家庭でするインフルエンザ予防② 手洗いをする

基本的なことですが、外出から帰ってきたり、トイレの後などは手洗いをしましょう。この時期はこまめにするのがおすすめですが、あまり過度にやるのも問題です。
菌は全てが悪いものではありません。様々な菌があるのが当たり前、かつそのおかげで健康で丈夫な体に育つのも事実です。
口に入れる物をハイター除菌なんてした場合、除菌する薬の害の方が心配です。除菌はほどほどに、消毒する場合は赤ちゃんにとっても安心な自然の物(純粋アルコールやアロマオイル)を使用するようにしましょう。

家庭でするインフルエンザ予防③ 掃除は霧吹きで

床掃除をする場合は、濡れ布巾で吹くのではなく、霧吹きで床を濡らしてから乾いた雑巾で拭き取るようにしましょう。
台布巾でテーブルを吹く場合も同じ。濡れ布巾の場合菌を広げて塗ってしまう可能性があるので注意が必要です。

家庭でするインフルエンザ予防④ 十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事

残念ながら、外から入ってくるウィルスを防ぐことは不可能です。ですが、ウィルスに接触しても感染しない体であれば、問題ありません。体の免疫を上げる食事と睡眠で丈夫な体を作りましょう。

家庭でするインフルエンザ予防⑤ 日光にあたる(ビタミンDの摂取)

体の免疫力を上げるために、必要な栄養素ビタミンD。日本人は海外で理想量とされているビタミンD摂取量の半分程しか摂取出来ていないそうです。
ビタミンDは、魚類、赤みのお肉、きのこ類が含まれています。
また、日光浴をすることでもビタミンDは生成されます。紫外線は気になるところですが、避けすぎも問題です。1日15分程の日光浴は免疫を上げるためには必要です。

 

ちなみに、うがいは、インフルエンザに関しては予防効果としては低いそうです。
うがいをすることで、口内の防御機能が高まり、ウィルス感染を予防するのですが、これは風邪のウィルスには有効ですが、気道に付着後20分程で細胞に取り込まれてしまうインフルエンザウィルスにはあまり効果は出ません。(インフルエンザを予防するためには20分間もうがいしなくてはならなくなります)
そのため、厚生労働省ではインフルエンザ予防対策としてうがいに関しては勧めていないのです。
ただし、風邪に関しては効果的(何もしないよりも40%の予防効果が上がるという実験データがあります)なので、普段からうがいはやっておいた方が良いでしょう。

小さい赤ちゃんの場合は、うがいは難しいので、番茶を飲ませるなどの対応でも良いですし、上記理由からも無理してでもさせる必要はないです。

赤ちゃんがいる家庭では、インフルエンザを予防するには家族がウィルスを持ち込まないことが大事です。赤ちゃんがいる部屋をウィルスが拡散しにくい環境にして(加湿、適度な消毒)、パパとママは栄養と睡眠をしっかりととって体の免疫力を高めましょう。

 

インフルエンザ家庭対策

インフルエンザを予防する食事とは?

インフルエンザを予防するには、体の免疫を上げるのが大事です。
どんなウィルスでも0にすることは出来ませんが、ウィルスに接触しても感染するかしないかは個人の免疫力次第です。

その免疫力を上げるにはどうすれば良いか?
それは、食事。
バランスの良い食事と十分な睡眠で体の免疫力を上げていきましょう。

では、インフルエンザ予防に有効な食事とは?

発酵食品を積極的に食べる

「〜だけ食べる」と言う単品食いはおすすめしません。ですが、発酵食品は食事に必ず取り入れるのはおすすめです。
味噌、塩麹、甘酒、納豆、ぬか漬けなど、日本古来から食べられている発酵食品がおすすめです。また、ヨーグルトも発酵食品ですが、日本人の多くは乳糖不耐症(牛乳でお腹を壊す人が多い理由はこれです)のため、積極的に食べるのはお勧めしません。
日本人には日本の発酵食品の方が体に合います。
ご飯に味噌汁はまさに万能食。これに勝るものはありません。

体を温める食材を

冷えは万病の元。あなたの体温は36度以上ありますか?理想の平熱は37度だそうです。体温が1度下がると体の免疫は30%下がると言われています。体を温める、平熱を高くするのが体の免疫を高めるポイントです。
体を温める食材、しょうがやにんにく、根菜類を積極的に摂取しましょう。この時期なら鍋が良いですね。
生野菜、冷たい飲み物、甘いもの(糖分は体のミネラル分も奪うので食べすぎは厳禁です)などは出来るだけ避けましょう。
朝起きぬけに、白湯を2杯のみ、体を温めるのも効果的です(朝の白湯はダイエット、アンチエイジングにも効果的ですよ)。

 

また、体を温めるために厚着も心がけましょう。温足頭寒、足元をしっかり温めるのが大事です。お風呂での半身浴などもおすすめ。

今、朝食をトースト、サラダ、ヨーグルト、コーヒーにしているなら、ご飯、味噌汁、漬物に変えるのが、一番簡単で効果的です。

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インフルエンザ予防におすすめのアロマオイル

手洗い後の消毒、掃除をする時、部屋全体の消毒におすすめなのがアロマオイルの利用です。

自然な物なので、濃度、使用するオイルの種類を気をつければ、赤ちゃんがいる家庭でも使いやすくおすすめです。
本場フランスのメディカルアロマであれば、ウィルス感染時の対処の際にも利用できます。

赤ちゃんがいる家庭でインフルエンザ対策としておすすめのアロマオイルは、ティーツリー。
希釈なしで直接塗布も出来、赤ちゃんにも使えるアロマオイルです。
殺菌効果が高く、体の免疫機能を高めることもできるので、希釈してスプレーとして持ち歩いたり、ディフューザーで拡散させたりすると良いでしょう。

まとめ

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インフルエンザは高熱と感染力の強さで、毎年大騒ぎされますが、風邪であることには変わりありません。
暖かくして寝れば、治ります。
ストレスになる程、怖がる必要のない物です。
毎日を楽しく笑顔で過ごすのも、体の免疫を上げることが出来ます。
赤ちゃんと楽しく過ごして、インフルエンザの時期を乗り切ってくださいね。

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