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ニットを傷めない毛玉の取り方、毛玉を作らない防止策

      2016/10/21

 ニット毛玉ニットの毛玉ができてしまってショック!!という方いませんか?

お気に入りならなおさらですよね(涙)。
捨てるには忍びないので、ニットを傷めずに毛玉を取る取り方や毛玉防止策をご紹介します。

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ニットを傷めない毛玉の取り方

大事なお気に入りニットに毛玉が出来てしまったけど、なんとか復活させたい!!
ニットを傷めずに毛玉を取る方法をご紹介します。

毛玉の取り方① はさみで切る

毛玉はむしり取ったり、繊維を引っ張るのはNG。眉ばさみなどの小さいはさみでひとつずつ丁寧に切っていくのが繊維を傷めずに処理する方法です。
ただし、はさみは気をつけないと糸を切って穴を開けてしまうこともあるので要注意。
ニットをしっかりと広げ、生地にははさみを入れないように慎重にはさみを入れましょう。

毛玉の取り方② T字カミソリ

新品のカミソリで毛玉をソリ取る方法。広範囲にある場合にはおすすめです。
はさみと同じく、ニットをしっかりと広げ、生地をはさみ込まないように注意しましょう。剃る時はカミソリを優しく表面を平行に撫でるように動かしましょう。

毛玉の取り方③ 毛玉取り機

100均でも売っていますが、あまり取れませんでした。
こちらはおすすめ。

押し付けるようにすると生地に穴があくので、優しく表面を撫でるように動かしましょう。

 

まず家にある、はさみ、T字カミソリで試してみて、ダメなら毛玉取り機がおすすめ。
ちなみに、私の場合、毛足な長いモヘア、カシミヤなどの高級素材は丁寧にはさみ、ウールや混紡素材の場合はカミソリや毛玉取り機で処理しています。

また、もし毛玉取りに失敗して穴が合いてしまった場合は、ストッキングの糸で穴を縫うと綺麗にふさがります。古くなったストッキングの糸を抜いて、試してみくださいね。

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ニットの毛玉防止策

ニットの毛玉が出来るのはある程度はしょうがないことです。
ですが、気をつければ毛玉を防止して、綺麗に長く着ることが出来るので、手入れはしておきましょう。

ニットの毛玉を作る原因は「摩擦」。
着ている時、洗濯時の摩擦に気をつけることが、毛玉の防止策になります。

ニットを長持ちさせる毛玉防止策
・着用しすぎない(1日以上はあける)
・ニットの重ね着をしすぎない
・あれば着用後は洋服ブラシでケアをする
・洗濯はおしゃれ着洗い洗剤を使って、ネットに入れつけおき&押し洗いをしましょう。

何よりも「こすり合わせないこと」がニットを長持ちさせるコツです。

まとめ

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ちょっとした気配りで、ニットは長持ちします。
お気に入りのニットが長く着れるように、しっかりとケアをしましょうね。

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