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インフルエンザを治す薬 インフルエンザを早く治す方法とは

   

インフルエンザの季節ですね。
インフルエンザと言えどただの「風邪」。寝ていれば治るものですが、悠長に寝ていられない人も多いです。

そこで、どうしても休めない人必見。
インフルエンザを早く治す方法、調べてまとめました。

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インフルエンザを治す薬は?

インフルエンザの薬といえば、タミフル。
ですが、これはインフルエンザを「治す薬」とは少し違います。
効果としては「インフルエンザのウィルスの増殖を抑える薬」になります。発症してから48時間以内ん飲むのが好ましいとされているのはこのため。
インフルエンザウィルスの増殖を早めに抑えることにより、症状が早く治るようになります。
早めに飲めば、だいたい1〜2日程で解熱効果があると言われていますが、遅いとあまり意味はありません。

受験を控えていたり、どうしても休めない事情がある場合、「インフルエンザかも?」と思ったら早めに受診して、タミフルを処方してもらい飲むのが良いでしょう。インフルエンザ治す

インフルエンザ早く治す方法

タミフルはインフルエンザウィルスの増殖を抑える薬のため、症状が出て時間が経った後に飲んでも効果はありません。
そんな場合でも、インフルエンザを早く治す方法はあるのでしょうか?

民間療法になりますが、口コミより治す方法を調べました。

ビタミンC摂取

風邪の初期にビタミンCを摂取すると治りが早くなると言われています。(アメリカの民間療法で「風邪になるとオレンジジュース2Lを飲む」のも同じ理由から)
ビタミンCサプリでも良いですし、柑橘類や、リンゴなどを食べるのも良いです。

体を温める

高熱の場合は無理は禁物ですが、引き始めなどの場合は、体を温めるためにお風呂に入るのは良いです。
お風呂に入れない場合でも、靴下の重ね履きとしたり(足元を温める)、お腹(肝臓の部分)をカイロなどで温めるのは体の免疫を高めるのに有効です。
また、昔からの自然療法で、こんにゃく湿布というものがあります。熱湯で10分温めたこんにゃくをタオルで包み、肝臓、腎臓の部分に起きあたためます。こんにゃくが体の毒素を吸い取り熱を下げるという効果があると言われています。(使ったこんにゃくは食べれません)

ネギ、生姜などの食材を食べる

体を温める食材を食べて体の免疫をあげます。ただし、食欲がない場合は無理には食べないこと。食物の消化にはエネルギーを使います。無理して食べると、風邪に対抗するためのエネルギーを消化に回す事になるので、風邪の時は水分補給のみ気をつけて体を休ませるようにしましょう。

ツボを押す

手の親指と人差指の付け根の間に合谷というツボがあります。体の様々な不調に効く万能のツボと言われ、インフルエンザの時にも効果があります。
押すと痛きもちいいところを刺激しましょう。

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まとめ

予定がある場合、焦ってしまいますが、インフルエンザの時は、とりあえず水分補給をして寝ることが一番効果のある治療法です。
また、薬は、特に市販薬は副作用により脳炎を引き起こす可能性もあるので、注意が必要です。

どうしても休めない大事な用事がある場合は、医師に相談し、解熱剤等の処方をしてもらい、その場を乗り切りましょう。

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インフルエンザが長引いた時はこちらも「インフルエンザの熱が下がらない時 病院への再受診はどうする?解熱剤の使用は?」参考に見て下さいね。

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