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正月太りの原因は?絶対太らないための事前にできる対策方法

   

年の瀬が近づいてきました。
美味しいものを食べる機会の多い季節、楽しい時間を過ごせますが、それと同時に気になるのが体重オーバー。

そう、正月太り、です(涙)。

今年は正月太りしたくない人、ぜひお正月を迎える前にチェックしてください。
原因と太らない事前対策をまとめました。

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正月太りの原因は?

「なんで毎年正月太りしちゃうんだろう」なんて思っている方いませんか?

一般に、正月太りの原因は
「消費カロリー < 摂取カロリー」
と言われています。
要するに、食べすぎてるってだけということなのですが、実はここまで単純ではありません。
というのも消費カロリーは個人差がありますし、また、摂取を抑える「食べ方」があるから。

正月太りしやすい人は、
「消費カロリーを超えて、脂肪を吸収しやすい食べ方で食べている」
のが原因です。正月太り対策

正月太りしないための対策

正月太り原因がわかれば、事前対策が立てられますね。

まず、正月太り絶対したくないから、食べる量を我慢しようと考えてる方向けの対策。

正月太り対策(食べ物を我慢できる人向け)
・毎日体重を測る
・食べたものをメモる
・食べる前に「今は空腹か?」と自問自答する
・夜9時以降は食べない
・たくさん食べた次の日の朝食は抜く

「食べすぎない」ように食べる量を抑えるための方法です。
体重や食べたものを記録すると「思った以上に食べている」ことに気づいて、自制心が働きます。
お腹が減っていないのに食べるだらだら食べも、太る原因。お腹が減ってから食べるようにすれば食べ過ぎは抑えられます。
また、食べ過ぎて増えるのは一時的な増加なので、食べ続けなければ、増加分は定着しません
食べ過ぎた日の倍の日数の食事量を抑えれば(1日たくさん食べたら、2日間は控え前にする)、正月太りすることはありません。

お正月はごちそうのオンパレード。せっかくだから食べたい、食べるのを我慢はしたくないという方もいますよね?
そういった方におすすめの正月太り対策はこちら

正月太り対策(食べ物を我慢しない人向け)
・食べる順に気をつける(汁物、野菜、肉、炭水化物)
・食べる物に気をつける(炭水化物は控える)
・「いくら食べても太らない」と常に言う
・正月中は自由にして、終わってからリセットする

代謝の良い食べ方をすれば、食べる量が多くても太りません
体の代謝をあげるには、体を温めるものを口にするのが一番。食事の際は、汁物や温かいお茶を口にしてから、食べ始めるようにすると良いでしょう。
炭水化物が太りやすいのは有名ですよね。
炭水化物の量を減らすため、また脂質の消化吸収を抑えるために野菜から食べはじめ、次に肉と魚、最後に炭水化物という順で食事をするようにしましょう。
お酒も、ビール類は体を冷やして代謝を落とすので、焼酎のお湯割などの方がおすすめです。

また、自己暗示も有効「私はいくら食べても太らないのよ〜」と口にしましょう。
逆に「これ食べたら太っちゃうなー」とか「食べたら太る」というセリフはNG。
侮るなかれ、実はかなりダイエットに有効なのです。

最後、「正月くらい好きにしたい!!!」という人もいると思います。
私もそっち派(笑)。
そういう方は、お正月が落ち着いてからリセットしましょう。
脂肪が定着するのは2週間。それまでに、規則正しい生活、さらに少しでも早く戻したいならリセット期間を設けてダイエットすれば正月太りは簡単に解消できます。

1月7日に食べる七草粥を取り入れたり、断食なども良いですよ。
おすすめ↓
七草粥は朝と夜いつ食べる?合うおかずは何?アレンジして臭みなく食べるには
断食ダイエットが失敗する理由 酵素ダイエットで断食する方法とリバンウドしないコツ
リセットが早ければ早いほど、効果は上がります。

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まとめ

正月太りは気になるものの、せっかくなので楽しく過ごしたいですよね。
気にしすぎてストレスを感じるのも、ダイエットには逆効果ですので、笑顔でお正月を楽しむのも大事ですよ。

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楽しいお正月を過ごしてくださいね。

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