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暖房費の節約赤ちゃんがいる場合は?おすすめの暖房節約グッズとは

   

冬が本格到来してきました。
暖房費が気になる時期ですね。
節約はしたいけれど、赤ちゃんがいる場合はそうもいかないことも多いです。

赤ちゃんがいても上手にやりくりするコツ、暖房節約術とおすすめグッズをまとめました。
ぜひ、暖房費節約の参考にして下さいね。

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暖房費を節約赤ちゃんがいる家庭の場合

冬の暖房、赤ちゃんがいる場合は難しいと言われていますが、工夫次第で節約は可能です。

まず、暖房を節約するためには、
・効率的に部屋を温めること → 生活パターンを考慮して暖房器具を使う
・熱を逃がさない(断熱効果を高めること) → グッズなどで対応

この2つが重要です。
ここでは、効果的に部屋を温める、赤ちゃんとの生活に合わせた暖房器具の使い方を考えていきましょう。

赤ちゃんがねんねの赤ちゃんの場合、暖房は寝室、というより布団の中があたたければ良いです。
スリーパーを着せたり、お布団の中を湯たんぽで温めたりすれば、部屋全体を温めなくても大丈夫。
「布団から出てる手や顔が冷たい」と心配するママも多いですが、これは赤ちゃんが温度調節している証拠なので問題ありません。
詳しい暖房対策はこちらを参考にして下さいね。
赤ちゃんがいる場合冬の暖房はつけっぱなし?寝室の暖房はどうする?

ねんねを卒業して動くようになったら、部屋の暖房を考えましょう。
暖房を節約させる効果的な暖房の使い方は、
対流式暖房(エアコン、ファンヒーター、ストーブ)で部屋を温めたあと、輻射式暖房(ホットカーペット、床暖房、オイルヒーター、こたつ)などで暖かさを持続させる方法です。

このパターンで一番使われている&使いやすいパターンはエアコン+ホットカーペットですね。
また、エアコンと石油ファンヒーター類はどちらが節約に良いかというのもよく比較されていますが、

エアコンは
1kW÷3(COP)×25円=8.3円/時間

ファンヒータは(効率100%として)
1kW×860(kcal/kW)÷8240kcal/ℓ×100円/ℓ=10.4円/時間

やや型の古いエアコンでも2割ほどやすくなる計算に。
新型の省エネタイプならさらに安くなります。

赤ちゃんがいる場合、暖房費の節約を考えてもエアコン暖房がおすすめです。

対流式暖房の効率を高めるためには、空気を循環させるのも大事なポイントです。サーキュレーターや扇風機をエアコンの対角に置いて、上に向けて微弱で回しましょう。
こうすることで、上に溜まった暖かい空気を循環させ、効率よく部屋が暖めることができます。

さらに、加湿も部屋を暖かくするポイントです。
部屋を加湿すると体感温度が高まります。また、疫病対策としても部屋の加湿はしておいた方が良いので、ぜひ取り入れましょう。
加湿器を使う、もしくは部屋に濡れタオルをほしておくのでも構いません。

ポイントをまとめると
・ねんねの赤ちゃんは布団を温める
対流暖房(エアコンなど)+輻射暖房(ホットカーペットなど)を組み合わせる
・部屋の空気を循環させる
・部屋を加湿する

これで暖房を節約しながら効率的に部屋を温めることができます。
では、次は、熱を逃がさない対策をしましょう。暖房節約赤ちゃん

暖房を節約するグッズ

暖房節約グッズは、いわゆる部屋の断熱効果を高めるグッズのことを指します。

部屋の断熱効果を高める重要な箇所は、窓!!
窓側から逃げる暖気は実はかなりのもの。窓からの断熱と隙間風対策は十分に行いましょう。

おすすめの暖房節約グッズはこちら。

窓の断熱シート


窓に貼るだけなのに、暖房効率が大幅によくなったという意見が多数です。結露対策としても使えるので一石二鳥。
「断熱シートっていわゆるプチプチのこと?」と思う方もいますよね。
はい、プチプチです(笑)。
とりあえず効果をお試し、最安で行こうという場合は窓にプチプチを貼るのでも十分効果はありますよ。

厚手のカーテン


窓の冷気を遮断するために、カーテンも厚手にしましょう。
カーテンを長めにし、床とカーテンレールの両端にマジックテープをはりつけて、窓全体をカーテンで覆うようにつけると暖房節約対策(=断熱対策)はバッチリです。

隙間風防止シート


意外と多いのが部屋の隙間風。
窓やドアの前に家具をおくという方法でも、隙間風対策としては有効です。
隙間風防止シートをわざわざ用意しなくても、ダンボールをたてかけておくだけでもOK。見栄えが、、、という意見もありますが、子供がここに落書きしたりできるので、結構喜んでます(笑)。

 

この他、ホットカーペットの下に断熱シートを引いておくのもおすすめ。
防音対策にもなりますし、マンションやアパート住まいの場合はしておいて損はありませんよ。

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まとめ

いかがでしたか?
暖房費節約対策は夏の冷房費節約にも有効なものも多いです。これを機会に一気に取り入れてみると、夏も快適ですよ。

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寒い冬、憂鬱ですが、暖房節約対策をたてて乗り切ってくださいね。

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