いちみのまとメモ

なるべく毎日更新するまとメモ

食べてびっくり!七草粥の美味しい作り方 食べやすくする七草粥の味付け

   

七草粥の時期ですね。
お正月に食べ過ぎて、胃を休めたるために七草粥は食べたいと思っているけど味が苦手という方いませんか?

ちょっとしたコツ、下準備でびっくりするくらい美味しくなる七草粥の作り方や、苦手な方も食が進む味付けなどもご紹介します。
作る前にぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

七草粥の美味しい作り方

七草粥は正月のご馳走で疲れた胃を労わるために食べるもの。
なので、あまり美味しいものではない、とは言われていますが、せっかくならおいしく食べたいですよね。

そこで、七草粥の美味しい作り方のコツをまとめました。
七草の下準備や美味しおかゆにするための煮方のコツなど、しっかりチェックしてくださいね。

七草粥がおいしくないと感じるのは、七草が青臭いと感じるから。
七草は味の染みにくい食材やアクの強い食材が多いです。そのため、美味しく食べるには下処理が必須になります。

七草の下処理の仕方
七草の中の葉物は細かく刻み、塩をして青臭さを絞って抜いて、熱湯にくぐらせる。
大根や蕪は刻んでおかゆを炊くときに一緒に煮て、仕上げによく水けを絞った葉物と塩を加える。

アク抜きをしっかりして、出来上がったお粥に混ぜ込むのが美味しくできるコツです。

では、次に美味しいおかゆの作り方を見ていきましょう。

美味しいお粥の作り方
①米は洗って1時間程度水に浸す
②お米の3〜10倍の水を入れる。
③火にかけ沸騰させる。吹きこぼれないようにちょっと蓋をずらして中火から弱火
④40分程煮て、浮いてきた粘りを取りながらさらに20分程煮て、七草を入れ塩で味付けをする

さらっとしたお粥が好みの場合、①の米を洗う時は簡単にすすぐ程度にすると良いです。
お水の量は好みで調整をしましょう。ちなみに4倍量で作る人が一般的なようです。
火加減はご飯粒が浮いては沈むのを目安に。
また、途中でかき混ぜるのはお米が潰れてドロドロになるのでダメです。また味付けも最後にしましょう。

七草粥の美味しい作り方
七草の下処理と、おかゆの火加減
がポイントです。七草粥美味しい作り方

七草粥を食べやすくする味付けは?

七草の下ごしらえをしっかりするだけで、塩だけでも十分美味しくなりますが、それでもちょっと食べづらいなと感じる場合や、お子さん向けに食べやすくする場合は、塩以外の味付けを足すのがおすすめです。

一番人気は、チキンスープを足した中華風七草粥
優しい味付けの七草粥にしたい場合は、隠し味として少量足すのもおすすめ。
風味が加わりいつもの七草粥がガラっと変わります。
もちろん、完全にチキンスープで作り中華粥とするのも美味しいです。
子供には特に人気ですね。

他、昆布やカツオの出汁で煮たり、貝柱のスープで煮るのも簡単で美味しくなる味付けです。
塩味のおかゆに、なめたけ、海苔の佃煮、梅干しなどで食べたりする人もいます。
また、出汁のあんかけを作り、かけて食べるのも上品で美味しいです。

七草粥のおすすめの味付け
中華風:鶏ガラスープ、ウェイパー、干し貝柱、ホタテの缶詰など
和風 :昆布、カツオ
後で付け足す :梅、なめたけ、佃煮、あんかけ

お好みに合わせて作って見てくださいね。

スポンサードリンク

まとめ

スポンサードリンク

七草がもし揃わない場合は、あるもので代用はOKです。
我が家は、小松菜だけの時もありますよ。
味付けは子供受けが良いので、鶏ガラで作ることが多いですが、チキンの具は足しません。
一応、七草粥の目的にしたがって消化の良い状態で食べることが多いです。

 - 生活howto ,