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ちらし寿司ひな祭りに子供が喜ぶのは?飾り付けと他の献立

   

ひな祭りといえばちらし寿司。
せっかく作るなら、主役の子供達が喜んで食べるようにしたいと思うのが親心ですよね。

ちらし寿司をひな祭りに作る場合におすすめ。
子供が喜ぶ美味しい味付けや具材、飾り付けの工夫、お寿司に合うおかず献立などをまとめました。
ひな祭りのおもてなしメニューに悩んでいる方にもおすすめですよ〜。

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ちらし寿司ひな祭りに子供が喜ぶ具材や味付け?

ちらし寿司をひな祭りに作る家庭は多いです。
ですが、ちらし寿司が大好き〜!と言うお子さんばかりではありません。
ひな祭りらしい食卓にしたいけど、子供はちらし寿司があまり好きではないという場合だってありますよね。
酢飯が苦手だったり、具の好き嫌いが多かったり、、、。
そんな「ちらし寿司大好きではない子供」も喜んで食べる、子供が喜ぶちらし寿司はどうすれば良いのでしょうか??
対策はこちら↓

方法① 酢飯ではなく混ぜご飯にする

酢飯が苦手なら、酢飯はやめようというとっても単純な方法(笑)。
お子さんが好きな具材で混ぜご飯を作って、飾りつけだけちらし寿司らしくすれば、十分ひな祭りらしくなります。
もしお惣菜があれば、例えばきんぴらごぼうやひじきの煮物など、細かくしてご飯に混ぜれば、即席混ぜご飯の出来上がり。簡単なので忙しいママさんにおすすめです。

方法② 具材を子供向けにする

子供が好きな具材、例えばウインナー、唐揚げ、シーチキン、クリームチーズやコーンなどをたくさん乗せてあげると、子供は具材に惹かれて食べることが多いです。
エビをトッピングし、細いチューブのマヨネーズをかける、海老マヨなども好きですね。
シーチキンはマヨネーズが定番ですが、油抜きしたものに砂糖と醤油を加えて、甘辛く炒めたそぼろも好評でした。
ちらし寿司の具材は割となんでも合いますので、子供が喜ぶものを作るなら、やはり子供が好きな物を乗せるのが一番ですね。

方法③ 稲荷寿司にする

ちらし寿司は苦手でもお稲荷さんは好きな子供は割といます。そういう子にはひな祭りのちらし寿司もお稲荷さんにしてあげると良いでしょう。
おいなりさんの口を閉じずに錦糸卵や、さくらでんぶを飾ると、ひな祭りらしく華やかなお稲荷さんになりますよ。

 

お子さんの苦手な理由によって、どの対策にするか選ぶと良いでしょう。
ちなみに、我が家は酢飯がやや苦手なので、酢はかなり控えめ、塩鮭ときゅうりの塩もみとを合わせた混ぜご飯風酢飯にしています。
彩もよくひな祭りらしさも出るので、とってもおすすめですよ。ひな祭りメニュー

ちらし寿司ひな祭りにおすすめの飾り付け

ちらし寿司をひな祭りらしくする飾り付けは、彩良くするのがポイントです。
緑、赤、黄色、この3つをバランスよく取り入れましょう。
それぞれの色ですが、「緑」は菜の花、絹さや、きゅうりなどの野菜
「赤」はエビ、シャケ、人参の飾り切り、でんぶ、ハム、かまぼこ、トマト、カニカマ、赤みの海鮮など。
「黄色」は錦糸卵、湯葉、食用菊などを使うと良いでしょう。

彩だけでも十分華やかなちらし寿司になりますが、さらにひな祭りらしい形にこだわるなら、こんな方法はどうですか??

ケーキ型のちらし寿司

ケーキ型にご飯を詰めて作るちらし寿司。

ちらし寿司ケーキ出典:yahoo知恵袋

酢飯を赤、緑、白の3食にすると菱餅カラーになってさらに雰囲気がアップします。
「赤」はシャケや人参のみじん切り、「緑」は青菜、きゅうり、青のりなどを使うと良いでしょう。
ケーキ寿司におすすめの飾り付けが、薔薇の花
お刺身を薄く切って、一枚をくるくる巻いて、さらにもう1枚をその回りを巻き付けていくのを繰り返すと、薔薇の花のようになります。
花びらは、ハム、かまぼこでも代用可能ですが、固い素材なので、巻き終わりをパスタで刺して型崩れを防ぐと良いでしょう。
簡単なのに、手の込んだ飾り付けなので、とてもおすすめです。

お雛様風にデコ寿司

着物」は、薄焼き卵、ハム、サーモンのお刺身、きゅうりの薄切り(縦に)、青菜、海苔などで、「顔」はうずらの卵で作ります。
さらに海苔で「髪」、ピック、人参、ハムなどで「王冠」や「扇子」を作れば完璧。

お雛様ちらし寿司出典:cookpad

湯のみなどにご飯を詰めて、お皿に出すと簡単に土台(体)を作れますよ。

 

この他、手毬寿司、いなり寿司(口を閉じずに、錦糸卵やでんぶなどで彩よく飾る、一口おにぎり、なども子供は食べやすく喜びます。

給食などでちらし寿司が出てしまい、家で作るつもりだったのにどうしようと言う場合にも、形を変える方法はおすすめです。
手の込んだ飾り付けは給食などでは無理ですからね。
作ってみると、思った程大変ではないので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ちらし寿司をひな祭りのメインにしたら他の献立はどうする?

ひな祭りのメニューといえば、
ちらし寿司、蛤のお吸い物、菜の花のおひたし、
が定番です。
蛤のお吸い物で、蛤が手に入らない場合は、あさりや可愛らしい手毬麩で代用するのも良いでしょう。
また、菜の花のおひたしは苦味が苦手で子供は食べないことも多いので、他の青菜で代用したり、味付けをナムル風にしたり、また、てんぷらにするのもおすすめです。

この他の献立には、唐揚げ、サラダ、煮物など、割となんでも合いますので、お子さんの好きなメニューを加えてあげると良いでしょう。
また、節句のお祝いなら、鯛のお頭を用意する家庭も多いですね。

デザートは子供に一番人気なのはケーキ
ケーキ以外なら、桃の節句ということで桃缶でデザートを用意したりするのはいかがですか?
ヨーグルトに混ぜるだけ、ゼリーなら、すぐ出来ますよ。
「ひな祭りと言えば、ひなあられでしょ!!」というのもごもっともな意見です(笑)。
甘酒とひなあられで締めくくれば、さらに完璧な献立の出来上がりですね。

まとめ

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ちらし寿司はひな祭りに限らず、お祝いやおもてなしにもふさわしい料理です。
子供が喜ぶ味付けや、具材にして、子供がちらし寿司が好きになってくれたら、今後のお祝いの料理作りも楽になりますよね。
記事を参考に、お子さんの好みに合わせて、作ってみてくださいね。
予想より沢山食べて、親の分が無くなっちゃった〜なんてことになるかも知れませんよ?

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