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乗り物酔い対策 食べ物は?治す方法で効果があるのは?

      2016/10/20

乗り物酔いがひどくて悩んでいる方に。
乗り物酔いを克服する方法をまとめました。

電車、バス、車、船、飛行機、安心して乗れるようになりますよ。

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乗り物酔い対策

乗り物酔い対策には、大きく2つあります。
応急処置的に乗る前、乗っている間に気をつけることと、乗り物酔いしやすい体質を改善すること。

まずは、乗り物に乗る前、乗っている間にできる乗り物酔い対策をご紹介しましょう。

睡眠をしっかりとる

自律神経が不安定だと乗り物酔いしやすくなります。自律神経を整えるためにも、睡眠はしっかりととりましょう。

空腹満腹状態で乗らない(消化の良いものを軽く食べてから乗る)

胃腸が不調だと良いやすくなります(睡眠不足と自律神経に関係)。満腹もよくないですが、空腹もNG。消化のよいものを適度に食べておくのが良いです。
柑橘類、乳製品、油っぽい食べ物は乗り物酔いを誘発しやすくなるので、乗る前の飲食は避けましょう。

リラックスする

乗り物に乗っている間、服装を緩めると乗り物酔い対策としてはかなり効果があります。
ウエストのベルト、ボタンを外す、ネクタイをゆるめる、女性ならブラジャーあのホックを外す、など。簡単な割に効果が高いです。
また、気分のリラックスも必要。
楽しい気分になるように音楽を聞いたり、周りと会話したりするのも乗り物酔い対策としては有効です。

ツボ押し

車酔いのツボ「内関」を押す。

車酔いツボ乗り物酔い予防のツボ押し効果のあるリストバンドもあります。
また、緊張状態が強いと車酔いしやすくなります。こういった時は、首の後ろ、頭の付け根などがガチガチと硬いことも多いです。優しくもみほぐしてあげると良いですよ。

進行方向、遠い景色を見る

揺れと目で見る動きが一致すれば、乗り物酔いしにくくになります。
車、バス、電車だと進行方向、船だと水平線を見ると良いでしょう。
乗車位置的に難しい場合は、外の遠くの景色(ゆっくりうごくもの)を見るようにしましょう。

姿勢

体を乗り物の接地面が多いと、車酔いしにくくなります。
乗っている間は背もたれに頭をつけて、極力頭を動かさないようにしましょう。

次は乗り物酔い対策に効果のある食べ物を見てきましょう。

乗り物酔い対策に効果のある食べ物

乗り物酔い対策として、乗っている間などに食べると良い食べ物もあります。

梅干し

梅干しに含まれている酸っぱい成分、クエン酸に乗り物酔い対策の効果があります。
食べるのも良いですが、おへそに梅干し、もしくはクエン酸を貼るだけでも乗り物酔い対策になります。

ガム、飴類

唾液は三半規管の調子を整えてくれます。ガムや飴は唾液を誘発しますし、また含まれる糖分は血糖値をあげ脳の活性化につながらい、車酔いを軽減すると言われています。

 

私の友人は、きつめのミント系のタブレットを食べるようにしているそうです。
これを食べると酔わないというものが見つかると、薬も不要になりますし、何より、緊張がほぐれて移動も楽になります。
移動のお供に、何か1つ選んでみてはいかがですか??

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乗り物酔いを治すには

乗り物酔いを完全に治すには、体質を改善する必要があります。
つまり、乗り物酔いの原因となる三半規管をトレーニングすることで、乗り物酔いを治す方法です。

乗り物酔いを治す方法
・前転(でんぐり返し)を何回かするのを毎日続ける
・ブランコにのる
・ヨガをする(三点倒立、鋤のポーズなど)

でんぐり返しや、ブランコは昔から言われていますね。
ヨガは、自律神経を整えので、いろんな効果が期待できるので、乗り物酔いを治すために取り入れるのも大変おすすめです。

酔いかけた時には、深い呼吸も効果的。
呼吸法はヨガでもしっかりと学びますので、長い目ではなく短期的にも、効果は期待できるでしょう。

まとめ

乗り物酔い対策、試してみようと思ったものはありますか?

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薬を飲まなくても、対策はいろいろありますんで、ぜひ、簡単なものをから取り入れてみてくださいね。

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