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読書感想文の書き方中学生の場合 構成と例文でだれでも書ける

   

読書感想文書き方中学生読書感想文の宿題に困っている中学生におすすめ。
書く時のコツや構成、さらに例文をつけてわかりやすく紹介します。
これなら1日であっという間にかけますよ。

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読書感想文の書き方中学生の場合

まず、読書感想文、課題図書は与えられていますか??
自由に選んで良い場合、読書感想文が書きやすい本を選びましょう。
書きやすい本とは、
・主人公と自分が重ねやすい本(伝記など)
・戦争もの
・映画化された本

読書感想文は、感想、気持ちを書くものです。
ですので、その話に興味が持てないと書くのは難しいです。
有名な本、文学作品を選んでも、主人公の気持ちに寄り添えないと何を書いて良いか分からなくなります。

主人公が同じ境遇なのが、一番書きやすいですね。
伝記なら、好きな戦国武将など歴史上の人物などから選ぶのもおすすめです。
また、映画された本なら、映画を見てから本を読む(脚色でストーリーの変更部分があるかもしれないので)というのもあり。

読書感想文を簡単に書くコツは、本を読みながら気になった、印象が残った部分をその都度メモを取りましょう。
セリフ、行動に対してどう思うかも合わせてメモを取ります。
後で思い出すのではなく、その都度書き、メモを出来るだけたくさん書くのがポイント。
これはいわば感想文のネタ。
これをまとめて読書感想文に仕上げていきます。
また、このメモはノートなどではなく、ポストイットなどの手のひらサイズの貼ってはがせるものに書くのがおすすめです。

読書感想文の書き方構成はどうする?

読書感想文の構成は基本は決まっています。

・何故この本を選んだか(文書量の10%)
・簡単なあらすじ紹介(文書量の20%)
・あらすじで紹介した内容に呼応する感想(文書量の30%)
・この本を読んで自分はどう変わったか(文書量の40%)

割合は目安ですので、若干前後しても良いですが、あらすじが多くなりすぎないのが重要。
ダメな読書感想文は「あらすじ9割、残りの1割の感想がおもしろい、などの曖昧な表現のみ」というものが大半。
でも、書き方を知らないとやってしまいやすい失敗例ではあるんですけどね・・・。

構成1:なぜこの本を選んだか

答えが「なんとなく」でも、絞り出しましょう(笑)。
新刊本の場合、帯がついていて、そこの紹介文の言葉が印象的だったから、タイトルに興味をもった、ツッコミをいれたくなった、本の外装が気になった、でも立派な理由です。
「この本読んでみようかな」と目に付いた理由を探しましょう。

 

構成2:あらすじ

多くを書きすぎないこと。前書きやあとがきを読むとだいたいのあらすじはつかめるはずなので、ここをまず読むのもおすすめです。
そして、端的にまとめるには、一問一答形式で。
「これってどんな話?」 → 犬と少年の愛と友情の物語
「誰が出るの(主人公は)?」 → 犬と少年
「主人公ってどんな子」 → 病気がちで友達がいない少年
「どんな事件があった?」 → 少年が犬と旅に出るんだ
と、質問し、答えを出して、まとめていきます。
例えば、「病気がちな少年と、飼い犬の冒険を通して、犬と少年の友情を描く話」といった感じに。
ここに、少年の成長の描写などあれば、それを書き足していくと、過不足なくあらすじはまとめられます。

 

構成3 :感想

ここで、メモが大いに役に立ちます。
印象に残った部分に対しての感想、「自分だったらこうする」などを必要に応じて加筆していきましょう。

 

構成4 :自分の変化

全体を読み直して、自分の気持ちの変化を書きます。
「これから自分はこうしていこう」という結び。
伝記なら「失敗にくじけず、成功を信じて貫き通す努力の大切さを学んだ」とか、戦争物なら「平和な日々が当たり前と思わず、大切にしていこう」などか書けるのではないでしょうか。

 

いかがですか?
書き方のコツ、構成を意識すれば、読書感想文はとっても簡単でしょう?


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読書感想文の書き方例文

読書感想文の書き方の例文をご紹介します。

・私がこの本を見つけたとき、帯の「◯◯◯」という言葉が私の目を引きつけた。
・この本を読もうとしたきっかけは、友達に「◯◯◯」と言われたからだ。
・印象に残った言葉がある。
・「◯◯◯」という言葉を読んで、私は改めて自分の行動を見直した。
・この本を読んで、これからは、◯◯に気をつけていきたい。
・この本は、今の自分が抱えている大きな壁を乗り越えるためのアドバイス、そしてこれからの自分の人生のためになる言葉がのっていた
・この話に「◯◯◯」という言葉があったが、これから私はこの言葉を心掛けて行こうと思う。
・この本に出会ってからは、つまらないと感じていた時間が、有意義な時間と変わった。
・主人公は◯◯で、私とよく似ている。でも、主人公は自分を変えることができた。私は自分を応援するつもりで、この物語を読んだ。

 

ある特定の本に関しての例文ではなく、一般的にどの本でも使える文例です。
書く上での視点の参考にもなりますよ。

まとめ

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読書感想文はコツさえ抑えれば、どんな本でも書くことはできます。
ぜひ、記事を参考にポストイット片手に読み進めてみてくださいね。

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