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淀川花火大会観覧のおすすめは?空いているのはどこ?

      2017/06/16

大阪の淀川花火大会といえば、関西で人気の混雑必至の花火大会ですが、空いていてゆっくりと見れる観覧おすすめスポットもあります。

空いてる場所で淀川花火大会を堪能したい人は必見。
お出かけ前にチェックし、ぜひルートの参考にしてみてください。

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淀川花火大会観覧のおすすめはどこ??

淀川花火大会は観覧スポットはたくさんありますが、その中でもおすすめはどこなのか??

淀川花火大会観覧席地図↓
淀川花火

淀川花火大会の観覧おすすめのスポットは、淀川を挟んで南北に2箇所に分け、さらに北側の方は東西に分けることができます。

まずは北側。

淀川の北側の観覧スポット

・十三会場(有料)
・塚本側河川敷
・南方側の河川敷

淀川花火のおすすめ観覧スポット① 十三会場

淀川の花火大会のメイン観覧スポットの十三会場。
十三会場で観覧する場合は、事前に有料チケットを予約するのが断然おすすめです。有料観覧席なら、トイレや屋台も完備、駅の近くに入場も専用入り口があり、アクセス良好、椅子に座りのんびり花火を楽しむことができます。

年々、十三会場は有料観覧席が増え、無料観覧席は少なくなってきています。さらに少ない無料観覧スペースは有料エリアのしきりで見えにくいというデメリットも。淀川花火大会のメイン会場ですが、無料スポットでの観覧はあまりおすすめしません。

もし、チケット予約をしてない場合は、早めに行って当日券を狙うか、チケット売買サイトなどで購入するのもあり。

予定が変わって行けなくなってしまい、慌てて売買する人もいるので、定価以下で購入することもできます。

ちなみに、十三会場の無料観覧席の場所取りは12時から。それでも15時には場所が埋まってしまうので、有料観覧席のチケットがなく、早い時間の場所取りが無理な場合は、この会場での観覧は避けた方が良いでしょう。

 

淀川花火のおすすめ観覧スポット② 塚本側河川敷

北側でおすすめの観覧スポットは、東よりの南方と西寄りの塚本よりの河川敷
JR神戸線より西側の河川敷(塚本エリア)は、高速道路の高架のせいでしかけ花火はやや見えづらいですが、混雑が十三付近よりもかなりましです。また、18時頃までに到着すれば、比較的場所は空いていて場所取りも楽です。

 

淀川花火のおすすめ観覧スポット③ 南方側河川敷

北側の空いてる観覧スポット。無料スペースが広いので、18時頃までに到着すれば、結構良い席で見ることができます。
西中島側には屋台も多いので、お祭り気分も楽しむことができますよ。

 

次に南側のスポット。

淀川の南側の観覧スポット

・梅田側河川敷
・海老江グラウンド

淀川花火のおすすめ観覧スポット④ 梅田側河川敷

北側の十三会場よりも、花火を正面から見える場所の無料エリアが多いです。
花火打ち上げ正面の無料観覧席を狙うなら、十三河川敷よりも梅田側の河川敷方がおすすめです。
16時頃までに到着できれば場所取りもできるので、時間があり、座ってよくみたいなら梅田会場がおすすめです。

ちなみに、最寄駅は阪急中津、JR福島駅がありますが、どちらもホームが狭い駅なので、混雑すると大変危険。
他線のアクセスの良さと混雑具合を考えると、阪急梅田やJR大阪駅を利用するのが良いでしょう。

 

淀川花火のおすすめ観覧スポット⑤ 海老江グラウンド

梅田側の河川敷をさらに、西側、阪神野田駅方面に向かうほど、混雑はましになります。
18時頃の到着でも、場所に余裕があり、さらに駅の混雑もあまりなく、ゆったり見るにはおすすめのスポットです。

 

淀川花火大会、観覧チケットを取るなら、十三会場か梅田会場。

チケットを取らず、無料観覧席で花火を観るなら、
・淀川南側の会場
・塚本駅側の河川敷
・南方側の河川敷
あたりで見るのがおすすめです。

大混雑する十三駅を使うよりも、各線梅田駅、JR塚本、南方(西中島南方)の方が駅の混雑が断然まし。
さらに、行き帰りの混雑回避にもなります。


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淀川花火大会空いてるのは?

淀川花火大会で、空いている場所は、空いてる順に

・海老名グラウンド(淀川南側)
・南方側河川敷
・塚本駅の河川敷かなり西側(淀川北側)

ここなら、到着が少し遅くても、座って花火を見ることができます。

海老名グラウンドは打ち上げギリギリに行っても、座る場所がある穴場の観覧スポット。
会場へは、阪神野田駅、JR海老名駅、野田阪神駅からアクセスが便利ですが、こちらの駅は混雑もほとんどなく空いていて、帰りもスムーズです。
さらに屋台も出ているので、ゆっくりと人混みを離れて空いている場所で花火をみたい場合は断然おすすめです。

淀川花火北側の観覧スポットなら、南方側の河川敷が空いているのでおすすめ。
ただ、駅が小さいので、人数の割に混雑するのでそこは注意。18時頃だと駅は混雑しますし、帰りも時間調整は必要。
屋台が多いエリアなので、帰宅の際は屋台で時間調整をするなどすると良いでしょう。

塚本側の河川敷は十三の次に混雑はするものの、西側のエリアなら18時頃までの到着でも場所取りは可能です。
(到着時間が遅い場合は西側狙いで場所探しをすると良いでしょう。)
ただ、駅は17時過ぎ頃から混雑してくるので注意しましょう。
帰りも入場規制がかかるほど混雑することもあるので、時間調整は必須です。

空いている場所は、仕掛け花火が見えにくいというデメリットもありますが、打ち上げ花火を見る分には問題ありません。
淀川花火大会は関西の有名花火で混雑必死。
少しでもゆったりと楽しみたいなら、最初から空いてる場所狙いの場所取りがおすすめです。

淀川花火大会観覧のおすすめは?空いている場所 まとめ

淀川花火大会観覧のおすすめと空いてる場所、いかがでしたか??

混雑を避けて、淀川花火大会を楽しむなら、十三駅は避けての会場探しをしてくださいね。
少し歩けば、混雑回避もできるので、ルートを工夫してみると良いでしょう。

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淀川花火大会のお出かけの参考になれば、幸いです。

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