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淀川花火大会観覧のおすすめは?空いているのはどこ?

      2016/10/20

淀川花火大会関西の人気花火大会、淀川花火大会。
混雑必至の花火大会ですが、空いていてゆっくりと見れる穴場観覧スポットもあります。

淀川花火を見るのにおすすめスポットをご紹介。

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淀川花火大会観覧のおすすめはどこ??

淀川花火大会は観覧スポットはたくさんあります。

淀川花火

淀川の北側の観覧スポット
・南方側の河川敷
・十三会場(有料)
・塚本側河川敷
淀川の南側の観覧スポット
・梅田側河川敷
・梅田会場(有料)
・海老江グラウンド

淀川を挟んで南北に2箇所に分け、さらに北側の方は東西に分けることができます。
それぞれの特徴ですが、、、

十三会場は有料観覧席が多く、無料観覧席は少ない。さらに少ない無料観覧スペースは有料エリアのしきりで見えにくいという難点も。
十三会場は早めに行って当日券を狙うか、無料で見るには避けた方が良いでしょう。
北側でおすすめの観覧スポットは、東よりの南方と西寄りの塚本よりの河川敷
しかけ花火はやや見えづらいですが、混雑が十三付近よりもかなりましです。
西中島側には屋台も多いので、お祭り気分も楽しむことができます。

南側は、梅田会場は無料観覧席が多いです。
16時頃までに到着できれば場所取りもできるので、時間があり、座ってよくみたいなら梅田会場がおすすめです。
西側、阪神野田駅方面に向かうほど、混雑はましになります。

淀川花火大会、観覧チケットがない場合は、
・淀川南側の会場
・塚本駅側の河川敷
・南方側の河川敷

あたりで見るのがおすすめです。

大混雑する十三駅を使うよりも、各線梅田駅、JR塚本、南方(西中島南方)の方が駅の混雑も断然ましですし、行き帰りの混雑回避になります。


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淀川花火大会空いてるのは?

淀川花火大会で、空いている場所は、

・海老名グラウンド(淀川南側)
・南方側河川敷
・塚本駅の河川敷かなり西側(淀川北側)

ここなら、到着が少し遅くても見ることができます。

海老名グラウンドに行く場合、阪神野田駅、JR海老名駅、野田阪神駅からアクセスが便利ですが、駅の混雑もほとんどなく、ぎりぎり到着しても大丈夫、帰りも混雑はほとんど見られません。
さらに屋台も出ているので、ゆっくりと人混みを離れて空いている場所でみたい場合は断然おすすめです。

北側観覧スポットなら、南方側の河川敷が空いています。
ただ、駅が小さいので、人数の割に混雑するのでそこは注意。屋台が多いエリアなので、帰宅の際は屋台で時間調整をするなどすると良いでしょう。

塚本側の河川敷は十三の次に混雑はするものの、西側のエリアなら場所取りはで可能。到着時間が遅い場合は西側狙いで場所探しをすると良いでしょう。

空いている場所は、仕掛け花火が見えにくいというデメリットもありますが、打ち上げ花火を見る分には問題なし。
ゆったりと楽しみたいなら、最初から空いてる場所狙いの場所取りがおすすめ。

まとめ

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混雑を避けて、淀川花火大会を楽しむなら、十三駅は避けての会場探しを。
少し歩けば、混雑回避もできるので、ルートを工夫してみてくださいね。

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