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水虫酢で治すには?足湯の方法と完治までの道のりを記録するブログ

   

水虫酢で治す恥ずかしながら数年水虫を患ってました。
ある日、サンダルから見えた指の皮むけに「これは人目で見ても分かるかも?!」とショックを受け、そこから一念発起で水虫治療を開始。
薬に頼らず、民間療法の「酢で治す方法」を試した結果を記録します。

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水虫を酢で治すことはできるのか?

夏になると、出てくる水泡。
たぶん、水虫なんだろうなぁと思いつつ、できては消え、ひどくなることもなくだったので、数年放置していました。
なり始めは市販薬を塗っていましたが、効果がないなと思いそのまま放置に(汗)。

そして、ふと足を見た時に、足サンダルからも見える足の指の皮向けに「これはやばい」と思い、水虫のことを今更調べ始めると、改めて自分の状況がまずいことに気づくという、、、(涙)。
かかとは冬になるとガサガサでひび割れはしょっちゅう。乾燥によるものと思っていたけれど、これも「角化型水虫」という皮膚の奥に浸透した治りにくい水虫であることが判明。

このまま、爪とかに侵入したら、、、、と思うと恐くなり、慌てて治療法を探しました。
皮膚科にいくのが良いんでしょうが、市販薬とは言え、塗ってもうんともすんとも変化がなかったこともあり、出来れば家であるもので治せないかと調べると、てっとり早いのが酢と次亜塩素酸ナトリウムでの足湯。
次亜塩素酸ナトリウムってつまりハイター。漂白剤ならそりゃ消毒殺菌効果はすごいだろうけど、さすがに勇気がいるので、まずは酢で試すことにしました。

開始時の状況
・足の指周辺に水泡型の水虫。
・かかとに角化水虫
・水虫暦たぶん10年近く(出たり、消えたりを繰り返し、大なり小なり毎年ちょこちょこ出てる状態)

治療方法
・酢による足湯

ちなみに、治療経過が分かるように写真があれば良いのですが、見た目にいいもんでもないので(汗)、記述のみになります。。。

 

水虫を酢で足湯する場合

水虫を治すための、酢による足湯の方法。
やり方は結構いろいろありますが、「ぬるま湯程度(40度位)の酢に30分つけると水虫菌が死滅する」という記載があったので、私は以下の方法でやりました。

酢をお湯で3〜5倍程程度薄めて、人肌にして、30分程度つける。

お酢を温めるのが面倒だったので、お湯で希釈。
出来れば原液に近い方が殺菌効果が高そうだったので、できるだけ濃度は濃いように意識しました。
(軽い場合は10倍希釈でも良いようです)

朝の準備中などに30分〜1時間足湯気分でつけておきます。
冷めると、お湯を足したりしていました。
そして、足はあらわずそのままタオルでふいて、扇風機の風を当てたりして完全に乾かします。
これで終了。

最初の数日(5日位)は治したい一心で、結構長くつけておきました。
じゅくじゅく水虫だと結構しみるそうですが、私は水泡だったので、少しピリピリと肌が引っ張られるような感じをかすかに感じる位。
つけてる時に痛いとかと行った感じはありませんでした。
逆に、軽い痒みは消えて、足がさっぱりする感じに。
なかなかいいかも、というのが感想です。


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水虫を酢で完治できた!!

変化がで始めたのは3日後。
乾かしていると、足のつま先全体がなんかかゆい。
搔きむしるという感じではなく、全体をこすりたくなる感じだったので、強めに撫でるようなこするような感じで触っていると、垢がポロポロと。
そして、水泡部分の皮膚も剥がれて、綺麗な肌が見えてきました。

この時点で足の指先、つま先部分の皮剥けはなくなり、ぱっと見は水虫だとばれない状態に。
ただし、足裏などにはまだうっすら水泡水虫があるので、まだまだ消毒は必要な感じでした。
かかとの角化水虫も見た目の皮剥けやひび割れはましになってましたが、触った時のガサガサはまだまだの状態。

じっと足を見ても、ほとんど問題な感じになったのは酢の足湯を始めて10日程たった頃でした。
水泡もなくなり、足のつま先はつるつるの綺麗な状態になりました。
これならサロンにペディキュアしにいけるなーと思いました(笑)。
ただ、かかとの角化型だけは触ると硬いのは変わらず。
水虫菌が深いので、ここは長い付き合いになりそうだなと感じましたが、指先の水虫は酢で治ったので、このまま足湯を続けることにしました。
見た目はほぼ問題なくなったので、毎日から2、3日に一回のペースに切り替えたり、少しペースを落としています。

1ヶ月過ぎた位、足の指先がかゆくなった時と同じように、かかと部分がムズムズとなり、少しこするとボロボロと皮膚が落ちるようになりました。
無理やり削るのは良くないようですが、酢の足湯をしていると、自然とかさぶたように皮膚が剥がれてきます。
それを無理なく落とすと、綺麗な肌が再生するの繰り返し。
まずは指先の軽い部分からでしたが、かかとも時間はかかりましたが、だいたい2ヶ月位でほぼ皮膚の再生は終了しました。
久々のツルツルのかかとに嬉しくなったのを覚えています(笑)。

水虫は再発しやすいので、見た目に治っても、治療はし続けた方が良いとのことで、私自身患った期間が長いのもあり、酢の足湯は定期的に続けています。
(治療開始から3ヶ月位までは週に2回程度、その後は週1程度を半年以上。)
念のため、頻度は減らしても定期的に足湯は続けて行こうと思っていますが、再発なしで、完治したのかなといった感じです。

 

まとめ

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水虫は治りにくい。
ひどいと飲み薬と言われますが、頓服薬は肝機能に影響があるため、出来れば飲みたくなかったので、私は酢という民間治療を試してみました。
かかとは長期戦になりましたが、体に負担をかけずに治療できたのは嬉しいです。
悩んでいるなら、簡単にできるので、試してみてはいかがでしょう?
良い結果が出ますように。

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