結婚式に欠席する時のご祝儀はいくらにすべき?渡し方は?

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結婚式欠席ご祝儀結婚式に参加予定だったけど、欠席しなければならくなった。
ご祝儀っていくらつつめばいいの??渡し方は??

結婚式の欠席時の正しいマナーをチェックしましょう。

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結婚式に欠席する時のご祝儀はいくらにすべき?

結婚式に欠席しなくてはならなくなった場合、ご祝儀はいくら包むべきなのか?
ケースごとに見ていきましょう。

 

ケース① 急遽欠席する場合

招待状には出席って返信してるし、ご祝儀は送ろうと思っているけど、いくら包んだらいいのだろう。。。

「出席しないし、料理代かからないから、その分減額してもいいのかな??」

というのが、ぶっちゃけ気になるところです。

結婚式の準備はおおよそ10日前位に最終決定します。
ですので、その前なら料理等は変更できます。

料理の変更ができるならその分は減額してもいいのかしら・・・と考えるかもしれませんが、料理がキャンセルできても、引き出物はできなかったり、また欠席することによって席次表を変更する必要が出たりと、手間や費用が余分にかかることがあります。
ですので、一般的には1ヶ月を切ったキャンセルはドタキャン(料理のキャンセルができても)と考えて、出席するのと同じご祝儀を包むのがマナーとされています。

同額のご祝儀じゃない場合は「1万円のご祝儀+1万〜1万5000円位のギフト」を送るのが多いです。

 

ケース② 自分の結婚式に来てもらったけど、欠席する場合

急遽のキャンセルじゃなくても、自分の結婚式には出てもらっている場合、ご祝儀をいくらにするか意見は様々です。
事前キャンセルでも、ご自分の時に出席いただいているなら同額包むのがマナーとしては一番良いです。

気を使わせるのでは?という意見もありますが、そう感じる場合はお返しがありますし、それを差し引いてのお祝いをするよりも最初から出席と同じ金額を包むのが大人のマナーです。

 

ケース③ 事前キャンセルの場合

招待状を頂いたけれど、1ヶ月以上前キャンセルの場合、ご祝儀は1万円程度包むのが良いでしょう。
招待状を頂く前のキャンセルは一般的にご祝儀は不要となされていますが、口頭でOKしていたり、今後のお付き合いを考えて送っておいた方が良さそうならご祝儀をお渡しした方が良い場合も。
ここはお付き合いの深さや、立場によって判断すると良いでしょう。

 

ご祝儀の金額に関しては、考え方が人それぞれなので難しいところ。
今どうしても困窮してるというわけではないなら、祝いなので減らすよりは気持ちよく相場の金額を送るのが良いでしょう
あれこれ考えるよりも、気持ちもすっきりしますし、どこかでお付き合いにプラスとして働きます。


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結婚式に欠席する時のご祝儀の渡し方は?

結婚式に欠席する場合、ご祝儀は事前に現金書留で送るのがマナー。

お式の1週間前位にご自宅に送りましょう。
その際、送ったことは事前に相手側に連絡しておきます。

直前のキャンセルの場合は、参加されるご友人に預けるというのもありますが、一応これはNGマナーになります。
お金のことになりますし、よほどのことでない限り預けるのは避けた方が良いです。
また、受付に記載する芳名帳は式の出席者を書く名簿なので、ご祝儀を受け取った方の名簿ではありません。
ですので、預かったご友人は、ご祝儀を新郎新婦またはご両親に直接渡す必要があります。
こういった手間を考えると、やはりご祝儀はご自宅に送付するのが一番です。

 

まとめ

結婚式の欠席時のご祝儀マナー、参考になりましたか?
一生に一度のお祝いなので、参加されなくても、気持ちよくご祝儀は包んだ方が後々良い、という意見が多いです。
今後の付き合いを考えがあるなら、なおさら。
後で「ああすれば良かった」と少しでも思うことのないように、良い案を考えてくださいね。

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