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インフルエンザ解熱後の感染力はいつまで?咳が出てる場合は?

      2017/09/27

インフルエンザにかかった後、熱は下がったものの、解熱後の感染力っていつまであるの?
熱が下がって、しばらく咳が続いてる場合も、インフルエンザを移してしまう??

そんなインフルエンザの感染力について、疑問にお答えします。

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インフルエンザ解熱後の感染力はいつまで?

インフルエンザに家族などが感染した場合、次に気になるのは解熱後の感染力がいつまで続くのか、その期間ではないでしょうか。

インフルエンザは感染力の強いウィルス。
そのため、感染拡大を防ぐために、出勤・出席については条件が定められています。

自宅待機の条件(&条件)は、

  • 発症後5日間
  • 解熱後2日(幼児の場合3日)

インフルエンザウィルスの感染のピークは発症から3日目まで。その後、緩やかに感染力は落ちて、だいたい5日目までにはなくなると言われています。(→発症後5日間ルール)
ちなみに、子供は二峰性発熱という熱が1度下がった後にぶりかえすことも多く、感染力は7日はみておいた方が良いと言われています。(→解熱後2日ルール)

大人の場合は、周りへの感染に対して気をつけるのは最初の3日が肝心。
ただし、残り2日も感染の恐れがあるため、感染拡大防止のために、念のため外出を控えるというのが一般的に医師から指示されます。

とはいえ、、、
インフルエンザは成人が感染しても発病しないことの方も多いです。しかし、本人は発症しなくても、ウイルスは排出しており、さらに、潜伏期間中からウイルスの排出は行われているため、「既に症状が治まってきた人がどうこうしたところで、ほとんど流行には影響を与えない」という意見もあります。

しかし、インフルエンザの感染に関しては周りはナイーブになりますので、5日間出勤停止になったけれど、発症後4日目くらいで既に元気、というケースは結構多いですが、会社の規定にのっとり、しっかりと休む方が印象とはしては良いでしょう。

また、家庭内で感染を防ぐには、感染力が強い発熱中〜解熱までは、1日で解熱しても3日間は隔離、解熱後はマスクをして感染に気をつけるというのが基本条件。
あとは、家族構成から日数調整をすればOK。免疫力の弱い赤ちゃんがいる場合は、隔離期間は長めの方が良いですし、幼稚園、小学校に通う子供がいる場合は、いくら家庭内で隔離しても、外でもらってくる可能性の方が高いので、解熱まで隔離で十分の場合も多いです


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インフルエンザ解熱後の感染力咳は?

インフルエンザの解熱後の感染力はほぼほぼなくなるまでに大人の場合5日間といえど、咳が出ている場合は、長引いているのかもしれない。。。
という疑問もわくかもしれません・

基本的に、感染力がある期間(発症後5日〜解熱後2日まで)をすぎれば、ウィルスの排出はないため、インフルエンザの感染力はないといえます。
しかし、感染力のある期間をすぎていても、インフルエンザ後の咳となると、周囲の目は厳しいですので、揉め事回避のためにはマスクをしておいた方が良いです。

また、あまり長い期間咳が出る場合、インフルエンザの症状ではなく、他の原因が考えられることもあります。
ンフルエンザで体力が落ちている所に、別の感染症がかぶってしまう場合も少なくありません、もし、インフルエンザ後に咳が長引くようなら早めに医療期間の受診をしましょう。

 

インフルエンザウィルスの解熱後の感染力 まとめ

インフルエンザウィルスの解熱後の感染力はいつまでか、参考になりましたか??

インフルエンザは感染力が強く、流行しやすいので、大騒ぎしやすいですが、ウィルスによる風邪の一種です。
ぶっちゃけ、寝てれば治るので(笑)、あまりナイーブになりすぎずにしっかりと養生して治しましょう。

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かかると、体力が落ちやすいので、無理はせず、しっかりと休んで治しましょうね。
お大事に。

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