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子供が薬嫌がる時 薬を飲まない時におすすめの飲ませ方

   

子供薬風邪のシーズン。
子供の風邪で困るのが、、、薬。
甘く飲みやすくしていても、薬を嫌がる子はいます。
そんな子におすすめ、先輩ママからの「薬を飲まない時の飲ませ方」をまとめました。

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子供が薬嫌がる時の対処法

病院でもらった薬、
子供がどうしても嫌がって飲んでくれない。

そんな時って、結構あります。
甘ければなんでもOKというほど、単純じゃない子は苦労しますよね。
我が家にも2人の娘がいますが、下の子は、薬が苦手であれやこれやと試した経験があります(汗)。

まず、お子さんの年齢はいくつですか?

3歳以上であれば、会話も十分成り立ちますし、分別もつきますので、薬を飲む理由をちゃんと説明しましょう。
子供が薬嫌がるなら、「これを飲んだら元気になるよ」と十分説明するのです。
本人が頑張って飲もうという気になってくれると、これだけでかなり薬を飲み込む率がかなり高くなります。

味を変えても飲みたくないという場合は、甘えて飲まないというケースが大半です。
その場合は、この説得するという対処方法が一番有効。

ごまかしながら飲ませると、まずいから飲まない、というだけで飲みませんが、
まずいけど治すためには必要と理解してるなら、この味なら我慢して飲もうかなぁという気持ちで飲むので、多少苦くても飲み込んでくれることが多くなります。

説明して飲む気になってくれるのは個人差はありますが、2歳前後でも頑張って飲む子はいますので、おしゃべりができるならそれなりに説明するのがおすすめです。


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子供が薬を飲まない時はどうする?

説明してもなかなか納得してくれない、
薬を飲むのをがんばろうと思っているけど飲めない、
という場合もあります。

どうしても飲み込むのができずに、目に涙をためて、ほっぺたを膨らましてる、、、なんてことも我が子もありました。

そんな時は薬を飲みやすくしてあげましょう。
飲まない時におすすめの方法はいくつかあります。

・食べ物に混ぜる
・ゼリーを使う
・オブラードに包む
・練って口に中に入れて飲み込ませる

それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

子供の薬の飲ませ方

子供が薬を飲まない時におすすめの薬の飲ませ方です。

方法1 食べ物に混ぜる

ジュースなどの飲み物に混ぜるという方も多いですが、種類によってはまずくなり、また量が増えるため全部飲ませるのが大変になるということも多いです。
味も濃く薬の味をごまかすには食べ物の方がおすすめ。
甘いものならチョコレートアイスが一番飲みやすくなります。
少量のアイスに薬を混ぜ、練って少し柔らかくすると、チョコレートのほろ苦さで薬の苦味がごまかせます。
ヨーグルトに混ぜる方も多いですが、これは薬によっては苦味がまずので薬剤師に相談をしましょう。
食欲があるなら、絶対ばれないのが、カレーに混ぜる方法。
アイスよりも味が濃く、ほとんどばれません。甘いものが苦手な子にもおすすめです。

 

方法2 ゼリー

お薬用のゼリーもありますが、普通のゼリーでもOK。
ゼリーをスプーン一口分すくって、その凹部分に薬をいれて、すくったゼリーを上に乗せ、ゼリーを食べます。

 

方法3 オブラードに包む

薬といえばオブラートですが、子供が飲みやすいように一工夫を。
お皿にお水を入れて、オブラートを浮かせ、そこに薬を乗せ、楊枝を使って薬を包みます。
お水ごと、薬を飲み込みます。
こうすると、ちゅるんと飲めてます。
お水だと飲みにくい場合は、りんごジュースにするなどすると良いですよ。
食べ物や飲み物に混ぜるのと違い、量も増えないし、また直接飲むのがしんどい薬ので飲みやすかったようで、我が家では重宝した方法です。

 

方法4 薬を練って直接口の奥へ入れる。

子供が薬を飲むという気持ちがあるなら、一番手軽な方法です。
粉薬をほんの少しの水で練り、子供に水か何かを持たせてから、そのかたまりを口の中の上の部分にくっつけて一気に飲ませます。
やっぱりちょっと難しいという場合は、水の代わりにメープルシロップで寝ると甘くなり、また塊になりやすいので飲みやすくなります。
直接飲めそうだけど、微妙かなという時はメープルシロップで、大丈夫そうなら水で練って直接飲み込んでしまう、という順で試してみると良いですよ。

薬を飲むことに納得していると、方法3、4でも大丈夫です。
飲んだらたくさん褒めてあげるのもポイントですよ。

 

まとめ

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子供が薬を飲まないとイライラしてしまいますが、どうしても飲みにくい場合は、医師に相談してみると良いでしょう。
粉薬はダメでも錠剤ならすんなりという子もいます。
また、どうしても飲めない場合は、、、
「風邪を治すのに薬は必須ではない」ということも覚えておいてください。
ウィルス性の風邪なら、十分寝ればちゃんと治ります。
薬を飲むのがストレスなら、そこは無理する必要もありません。
年齢とともに飲めるようになるので、気長に待つのも良いでしょう。

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