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飛行機赤ちゃん泣く前の対策 座席やあやし方のコツは?

      2017/02/09

飛行機赤ちゃん泣く前の対策 座席やあやし方のコツは?飛行機に赤ちゃんが泣くのって、辛いですよね。
でも、大丈夫!

飛行機に赤ちゃん連れで乗る場合、赤ちゃんが泣く前にできる対策あれこれ、
管理人自身の国内線搭乗経験(生後1ヶ月から3ヶ月おきに国内線)などから、まとめました。

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飛行機赤ちゃん泣く前にできる対策

飛行機に赤ちゃんを連れて乗る時、心配なのがぐずって泣くことですよね。

不安を抱えるママにおすすめ。

飛行機に乗る時、泣かないように、泣く前にできるぐずり対策をご紹介します。

昼寝のタイミングに合わせる

飛行機に赤ちゃん連れで乗る時の泣く前の対策の中で、一番楽かつおすすめな方法。
飛行機に乗っている間中、赤ちゃんが寝てくれれば、ぐずって泣く心配も一切いりません。
飛行機を赤ちゃんの昼寝のタイミングに合わせる、もしくは、眠くなるように昼寝のタイミングを調節する(昼寝を早めに切り上げる、飛行機の搭乗時間までギリギリまで起こすなど)と良いでしょう。
ただし、普段と違う環境で興奮して眠れないという子もいますので、ここは臨機応変に。
必死に寝かせようとしすぎて、親も子も疲れてイライラしちゃうこともありますので、「できれば」程度にしておくのも大事です。

 

耳が痛くて泣く時は耳抜きをする

飛行機の離着陸時に気圧の変化により、赤ちゃんの耳が痛くなり泣くことがあります。
これを防ぐには、何かを飲んだりしたら良いので、赤ちゃんなら、授乳、ミルク、おしゃぶりを咥えさせる等すればOK。
ですが、泣くこと泣かない子がいます。
我が子は二人とも平気でした。逆に、成長して、小学生になってからの方が痛がってます。
泣かない子の場合は、気にしなくてOK
また寝ている時もわざわざ起こして授乳する必要はありません。
赤ちゃんの様子を見て、痛がったら対応しましょう。

 

オムツ替えのみ搭乗前(授乳はしない)

飛行機の中で赤ちゃんのオムツ替えは大変なので、乗る前に変えが方が断然良いです。(機内でしちゃうこともありますが・・・)
ただ、授乳はタイミングが合えば程度で良いかなと思います。
というのも、授乳すると赤ちゃんは寝ますよね?
私の場合ですが、事前に寝かせようと思って授乳室で授乳しても、タイミングが悪くて寝ないことが多く、逆に、眠いタイミングの時に機内で授乳、その後ずっと寝るというパターンが多かったです
そして、この赤ちゃんのタイミングに合わせた方がはるかに楽でした。
眠くなりそうなタイミングで飛行機に乗り、機内で眠くなったら授乳、というのパターンは最強です(笑)。
たたし、これは、機内で授乳ケープをして授乳するのが無理という人には使えませんが。。。
この場合は、事前に授乳室での授乳もすませておきましょう。

 

優先搭乗は利用しない

飛行機の搭乗時、赤ちゃん連れだと優先搭乗できますが、経験上、便利と思ったことはないです。
先に乗ったら機内にいる時間が長くなるし、後から乗ってくる人でバタバタとして落ち着きません。
逆に、狭い機内にいる時間を少しでも短くさせるために、最後の方に乗った方が楽でした。
少し動けるようになった赤ちゃんなら、なおさら飛行機に乗る前に、たくさん動かせてから乗る方が体も疲れますし、後に乗る方がおすすめです。

 

手荷物はすぐ取り出せるようにしておく

飛行機に赤ちゃん連れで乗る場合、荷物が上の棚にあずけるものと、すぐ取り出せるものの2つに分けておきましょう。(大きい荷物は郵送してしまうというのもおすすめ)
オムツ、ミルク、おもちゃ、お菓子は必須、ストールなどもあると寒さ対策、授乳ケープとして使えて便利です。

 

一番は、昼寝のタイミングに合わせることですね。
飛行機に赤ちゃんを乗せるのってすごい大変なイメージがあるかもしれませんが、、、1歳前の赤ちゃんの方が2、3歳の幼児を連れて乗るよりはるかに楽です(笑)。
あまり不安になりずぎないように、ママはしましょうね。

飛行機赤ちゃんの座席のおすすめはどこ?

飛行機、赤ちゃん連れで乗る場合、事前の座席は指定しておきましょう。

座席は、パパとママ、赤ちゃんで2席取るなら、並びで通路側から2席
オムツ替えやぐずった時など、席を立つこともあるので、座席は通路側を取りましょう。
後方座席で、2列になっているシートがあるので、こちらを取ると二人だけなので横を気にせずに使えます。

またスクリーン前の席は前がゆったりとしているので、赤ちゃん連れに良いと思うかもしれませんが、
前がオープンで人目につくので、授乳しにくいと感じたり、
また手荷物を置けない(通常、前の座席の下に置くが、その場所がないため)などのデメリットが目立ちます。

ちょこちょこ動く幼児連れならこのスペースはありがたいですが、赤ちゃん連れなら、この席はおすすめしません。


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飛行機赤ちゃんのあやし方

飛行機の中の赤ちゃんのあやし方は、基本は音が出ないようにしましょう。

大きな音が出ないおもちゃのお気に入りがあれば、それを持って行くと良いでしょう。(ガラガラ程度なら問題なしです)

また、手遊びをするようになった1歳前後なら、シールブック、折り紙などがおすすめ。
JALやANAなどはおもちゃもくれ、また絵本もありますが、赤ちゃんよりかは2、3歳の幼児向けです。

ぐずったら、CAに声をかけて少し後ろであやさせてもらうこともできます。
また、この時は抱っこ紐は使えますが、これは航空会社によって規定が違うので、そこは確認を。
私は、子供が小さいうちは、JALとANAを利用していましたが(JALの方が多かった)、抱っこ紐は離着陸時は外すように言われました。
しかし、外すといっても、エルゴなら肩紐を外すだけ、スリングを使っている時はリングを緩めるだけで、注意は受けませんでした。

赤ちゃんを抱っこしてる姿勢はほぼ同じで
「外す」といっても、腰の紐はつけたままで、完全に「使ってない」状態ではなかったですが、何も言われませんでした。

ぐずった時は、外を眺めたり、通路をうろうろしたりもしましたが、やはり一番は、席で授乳ですけどね(笑)。

飛行機赤ちゃん泣く前の対策 座席やあやし方のコツまとめ

飛行機に赤ちゃん連れで乗る時、泣くのが心配で、不安になってたけど、乗って見たら思った以上に快適だったと言うこともあります。
また、逆に、あれこれ事前に対策をしたのに、大泣きされた、ということも(汗)。
泣いたら、その時はしょうがないと思ってママは腹をくくりましょう。
飛行機の中で赤ちゃんが泣いてしまったら、周りに「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」とさえ言えば、大丈夫。

たまに、心無い声をかける人もいるかもしれませんが、その中に
「あー、大変だなぁ、ママがんばれ」と思っている人は絶対います。
(私は、赤ちゃん連れを見るたびに思います(笑))

準備を整えたら、あとは「なるようになる」で過ごしましょう。

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ママ、頑張ってくださいね。

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