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飲み会のマナー社会人の場合。上司に対してお酌はすべき??

      2017/02/09

飲み会のマナー、社会人にとっては結構難しい。

飲み会で失敗しないために、これだけは抑えて置きたい飲み会の場における社会人マナー。
上司に対してどうすべき?
お酌の仕方など、ご紹介します。

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飲み会のマナー社会人として抑えておくべきこと

飲み会の場では、社会人としては抑えておきたいマナーがあります。

たかが飲み会、されど飲み会。

接待はもちろん、社内の人間関係を円滑にするためにも、社会人としては、飲み会マナーを甘く見てはいけません。

ただ、飲み会という場は仕事とは違う砕けた場でもあるので、ある程度あなたの人となりが分かるというのも大事。
ガチガチに警戒して、全く自分の話をしないでもダメですし、
逆にリラックスしすぎて、「数年後は独立します」などと言うのもダメ

このさじ加減を調整するのも社会人の飲み会には必要なマナー。

飲み会のマナー上司に対してはどうするべき?

では、飲み会でのマナー、上司に対しては、どうするのが良い振る舞いなのでしょうか。

飲み会マナーの気をつけるポイント↓

席に座る時

飲み会で、座席が決まっていない場合、部下は下座に座ります。
特に幹事になったら、お店の人と注文などのやりとりがあるので、入口付近に座るのは必須。
ただし、上司に誘われたり、座席が指定される場合は、指定された席に座ってもOK。

 

お酒を注ぐとき

飲み会開始の最初の乾杯の際は、自分が座った席の周りの人へお酌しましょう。(上司が離れている場合、わざわざ注ぎに行く必要はなし)

瓶ビールの時は、ラベルを上にして、右手で瓶、左手を添えて持ちます。
初めはゆるやかにそそぎ、だんだん勢いよく、泡が出はじめたら、またゆるやかにすると綺麗な泡が出たビールになります。
ピッチャーの場合も、ラベル以外の注ぎ方は同じです。

私の経験談ですが、空のグラスを集めて注ぎ、ビールの入ったグラスを配ろうとした新人がいましたが、、、これはNG。
あくまでも、お酌は一人一人にするのがマナーです。

 

お酒を注いでもらう時

飲み会で上司にお酌をしてもらう場合、グラスは両手でしっかりと持ちましょう。
飲み会は堅苦しくする必要がないことも多いですが、上司に注いでもらう時に、さっと正座で姿勢を正すとと「きちんとしているな」と好印象を与えます。

 

乾杯をする時

グラスで乾杯をする時は、相手(上司)のグラスの下を打ちます。
また、飲めなくても、お酌されたお酒は口をつけるのがマナーです。(下戸なら、ノンアルコール、もしくは舐める程度、飲む真似でも良い)
口もつけず、置きっ放しにしないようにしましょう。

 

料理の取り分け

「取り分けましょうか?」と一声かけて、断られなかったら取り分けると良いでしょう。
飲み会でのお酌や取り分けをしてもらうのが、嫌いな人もいますので、断られたら、その後は特に気を回さなくても良いです。

 

飲み会では、周りへの気配りが出来ているかが、社会人としては必要なマナー。
ただし、世話焼きのようにあれこれされるのが嫌いな上司もいます。
そういった人には、見守りましょう。

マニュアル通りにすれば、うまくいくという訳ではないのが、難しいのところですが、
一般的なルールに加え、社内の雰囲気に合わせて動くのが大事
わからない場合は、素直に先輩に教えを請うと良いでしょう。


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飲み会のマナーお酌はすべきか?

飲み会のマナーとして、悩むのがお酌。

飲み会が自分の歓迎会の場合は、正しいマナーとして、挨拶がてらお酌はして回った方が良いでしょう。
開始から30分ほどしてから、瓶ビールを手に、役職の高い人からお酌をしにいきます。
ピッチャーなどの場合は、重いし、持ち歩くとこぼして危ないので、挨拶のみでOK。
また、相手がビール以外を飲んでいる場合は、お酌できるようなら注ぎますが、無理な場合は挨拶だけでも大丈夫です。

自分のグラスも持ち歩かなくても良いです。
注いだ時に「自分のグラスは?」と言われたら、手近なグラスで上司に注いでもらい、一口口をつけると良いでしょう。
飲まずにテーブルに置くのはNG

飲み会のマナーとしてお酌はした方が良いことが多いですが、社内の雰囲気にもよります。
飲み会でお酌をして回る風習を嫌う会社もありますので、そこは様子を見てから動くようにしましょう。
お酌NGの場合は、歓迎会などでも挨拶のみにしておいた方が良い場合もありますので、マナーに迷ったら、先輩に一声確認すると良いです。

飲み会のマナー社会人の場合。上司に対してお酌はすべき? まとめ

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飲み会マナーは社会人には必須。
ただ、失敗したからといって、仕事に響くことはありませんので、必要以上に緊張する必要はありません。
失敗するのも早いうちがベスト。
迷ったら、周りに聞いて、経験値を増やしていきましょう。

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