いちみのまとメモ

なるべく毎日更新するまとメモ

帽子で髪型が崩れない、前髪がつぶれない方法とアレンジ

      2017/08/03

帽子をかぶっても髪型が崩れないコツ、ご存知ですか??

暑い夏に帽子は必須。
日焼け予防に防止は必須ですが、帽子をかぶると髪型が潰れてしまうとういうのが悩みでもあります。
髪型をとるか、日よけをとるか、、、たまにこの二択に迷う場合も(笑)。

そんな悩みはここで解決!
帽子を被っても、髪型が崩れないコツを守って被れば、日焼け予防もおしゃれも楽しめます。
オシャレに見える方法、帽子に似合うヘアアレンジの方法も、ぜひチェックしてくださいね。

スポンサードリンク

帽子を被った時に髪型が崩れるのを防ぐ方法

帽子を被っても、髪型が崩れないかぶり方には、コツがあります。

仕事柄、帽子必須の人、子供に付き合って公園遊びをするママ、帽子による髪型の崩れに悩みをはもっている人は意外と多いです。
では、帽子を被っても、髪型が崩れないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

ポイントは以下の通り。

帽子で髪型が崩れないようにする方法1: 大きめの帽子

かぶる帽子をワンサイズ大きめにし、ふわっとかぶるように気をつけると、帽子を被っても髪型は崩れにくくなります。
帽子が大きいと、被っても空間が広いので、髪型を潰さずにすむことができるから。
また、汗で蒸れるのもマシになるので、汗で髪が潰れるのも予防することができます。

 

帽子で髪型が崩れないようにする方法2: 後ろから前に

大きめの帽子をふわっとかぶるには、後ろから前に帽子を被せましょう。
特に、前髪を潰さないためにも、このかぶり方は有効ですよ。
トップも潰さず、前の方に空間ができやすくなるので、前髪もぺしゃんとなりにくくなります。

 

帽子で髪型が崩れないようにする方法3: こまめに脱ぐ

帽子を長時間被ると、湿気と押さえつける力で、どうしても髪型が崩れやすくなります。
それを防ぐには、帽子をこまめに脱いで、押さえつける時間を短くし、さらに湿気を逃がしましょう。。
帽子を脱いだ時は、潰れた部分を戻すために、下から上に、搔き上げる仕草を入れ、空気を入れましょう。
帽子で抑えていた髪型を戻し、崩れるのを防ぐことができます。

 

ポイントは、帽子で髪を押さえつけすぎないこと、です。
押さえつける力を弱く(大きめの帽子)、押さえる時間を短く(こまめに脱ぐ)を意識すれば、帽子を被った時に、ぺしゃんと髪型が崩れることはかなり減ります。

 

帽子を被った時に前髪がつぶれないようにするには?

帽子を被った時、特に前髪がつぶれないか、気になりますよね。

前髪がぺしゃんこにならないようにするには、まず、先ほどご紹介したように、少し大きめの帽子で、後ろから前にかぶるようにするのがポイント。

さらに、前髪の分け目を逆にしてかぶるのもおすすめです。
いつもの分け方にはすでに癖がついているので、分け目を変えると帽子を被っても癖はつきにくくなります(普段の癖の方が強いので)。
脱いだ時に、普段と同じように戻すと、ふわっとちょうどよい感じになることも多いです。

また、帽子をかぶると、額の汗が前髪にあたり、崩れやすくなることもあります。
これを防止するために、前髪セット後、髪の生え際を中心にベビーパウダーを叩くのもおすすめです。
ベビーパウダーが汗を吸い取るため、おでこの汗で前髪が潰れるのを防ぎます。

帽子を被った時に前髪を潰さないようにするには、大きめの帽子でおでこの部分に空間をつくり、おでこの汗をベビーパウダーで防ぐ、でだいぶマシになるはず。
さらに、あとはこまめに脱ぐことも大事です。

しかし、いちいち帽子を脱いだり、直したりするのが面倒という場合は、前髪をアレンジしてしまうのが良いですね。
前髪をポンパドールにしたり、ピンでタイトに止めたり、がっちりアレンジが帽子を被っても可愛く、おすすめです。


スポンサードリンク

帽子に似合う髪型アレンジ

帽子で髪型が崩れないか気にするよりも、帽子に似合う髪型アレンジをすれば、いちいち髪を直したりする必要がなく、楽ちんです。

帽子を長い時間被っていると、崩れやすい場所があります。
それは、頭のトップと、ハチ部分(帽子のラインが当たる場所)
ここは帽子のあとがつきやすいです。
この部分をくくって、アレンジをすると、跡も目立たなくなり、トップがつぶれても手直しがしやすくなります。

おすすめアレンジはハーフアップ
①トップ部分の髪をV字に取り、ゴムでくくり、くるしんぱ。少しほぐし、トップの髪を引き出します。
②サイドの髪を取り、捻りながら、①の下のラインになるところで左右を合わせてくくり、さらにくるりんぱ。

帽子のラインにアレンジがくることで、帽子を被っても、崩れにくくなります。

また、帽子に似合うアレンジは、くくった部分を帽子にしまい込むよりも、帽子から出る場所でくくるのが崩れにくくおすすめです
帽子から出る部分は、下の方でまとめたり、お団子を作ると可愛いですよ。

帽子を被った時の髪型は、きちっと作るよりも、緩めに、ラフにまとめるアレンジがおすすめ。

30代以上のママには、サイドでまとめると、大人っぽさもでて、可愛すぎることなく、こなれたまとめ髪になります。
毛先は軽く巻いて、サイドの後れ毛をだしたりするのもおすすめです。
サイドにシュシュで1つにまとめたり、ラフな三つ編みも可愛いです(三つ編みを編んだあとに、ほぐします)。
カラフルなシュシュがおすすめです。

あとはギブソンタックも、帽子をとったあとにも可愛いですし、やるのも簡単。

私は帽子をかぶる時は、髪全体を編み込みをすることが多いです。
その際、トップの部分を一度くくり、トップのふんわり感を固定させてから、普通の編み込みをするようにしています(くくった部分が編み始めの真ん中になる)。
毛先まで編み込みをしたら、気分によってそのままか、丸めて下の方でお団子にしてクリップで止めています。
愛用中のクリップ

そうすると、トップのボリュームは帽子を抜いでも元に戻しやすいですし、他の部分もくずれることはありません。
また、抜いでも可愛いアレンジなので、おすすめです。

帽子で髪型が崩れない、前髪がつぶれない方法とアレンジまとめ

これからは、帽子で髪型が崩れないようにする方法、参考になりましたか??

スポンサードリンク

夏の暑さ対策、紫外線対策に、帽子は必須ですが、おしゃれも同時にクリアしたいもの。
ぜひ、髪型が崩れないコツをうまく取り入れて、帽子のおしゃれを楽しんでくださいね。

 - ファッション・美容 ,