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赤ちゃんの絵本の読み聞かせはいつから?興味を持つのは?おすすめ絵本

   

赤ちゃんに絵本の読み聞かせはいつから始めるのが良いのでしょうか??

我が家の娘2人(7歳、4歳)は、本が大、大、大好き。
本を読み出すと2時間でも、静かに読み耽ります(4歳年中の子も)。
あまりに静かに集中して本を読むので、
「どうやったら、そんなに静かに本を読む子になるの??」
と、図書館で見知らぬ人に声をかけられたりすることもある位(笑)。

そんな我が子の赤ちゃん時代を振り返り、
赤ちゃんが喜ぶ読み聞かせにおすすめの絵本や、読み聞かせのコツをまとめました。

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赤ちゃんが絵本読み聞かせはいつからする?

赤ちゃんの絵本の読み聞かせ、いつから始めるのが良いのでしょうか??

これは、簡単です。
答えは「今」。

半年でも、3ヶ月でも、1ヶ月でも、構いません。
生まれたての新生児、生まれる前のお腹にいる赤ちゃんにだって、絵本の読み聞かせはできます。

つまり、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは、
生まれてすぐ、いつでもスタートでき、早ければ早いほど良いです。

ちなみに、我が家の場合ですが、
上の子の時は、意識して絵本を読み出したのは、3ヶ月頃。
「いないいないばあ」、「がたんごとん がたんごとん」など、赤ちゃんの絵本といった感じのが多かったです。

下の子の時は、上の子がいて絵本がたくさんある環境でしたので、
退院後からお姉ちゃんが(2歳半)絵本の読み聞かせをしてあげていました。
「しろくまちゃんのパンケーキ」、「ぐりとぐら」など、幼児向けの絵本の読み聞かせが多かったです。

首が動かせるようになると、絵本を読んでいるお姉ちゃんを見つめていたのを覚えています。
お姉ちゃんは、絵本を上手に見せてあげれないので、妹は背表紙しか見れなかったのですが(笑)。

赤ちゃんの絵本の読み聞かせは、
「いつから始めよう?」と思った今からすぐできます。

絵本の読み聞かせが当たり前の環境にすると、字を覚えるのも早いですし、
さらに字を覚える自然と自分で読むようになります。

赤ちゃんは絵本にいつから興味をもつ?

赤ちゃんが絵本にいつから興味を持ってくれるのか、、不安になるママもいるかもしれません。

私の周りでも、
「絵本の読み聞かせをしてても、赤ちゃんが興味を持ってくれない、」
「いつからちゃんと絵本を見てくれるようになるのか」、
と言うママは割といました。

我が子が赤ちゃんの時、幼児知育の教室をしている方から話を聞くことがありました。
その方に赤ちゃんへの読み聞かせについて質問したところ、

「赤ちゃんの脳は無限、どんどん本を読んであげて」
「『この内容は赤ちゃんには難しい』という考えは無用。月齢が低い程、色んな絵本の読み聞かせを(学童向けの本もおすすめ)」
「『聞いて〜』と反応を求めず、ママが赤ちゃんの横で読むだけでも良い」

と。

「さあ、絵本を読むぞ!!」というのではなく、
赤ちゃんがブロック遊びや他のことをしている隣で、ママが絵本を読む(=ママの声を聞かせてあげる)というスタートでも構わないのだそうです。
赤ちゃんの興味、関心は長くは続きませんので、一瞬でも絵本を見たらそれでよし。
その時間を少しずつ長くしていけば良いので、根気よく絵本を毎日読むのが、赤ちゃんを本好きにするコツです。

私は、育児中は、

・絵本を読んでと言われた時はすぐ読む
・子供が選んだ本を読む
・絵本への興味が薄れそうな時は、絵本の絵を見て違う話をする(物の名前を言ったり)
・1日1回、決めた時間に絵本を読む(読んでと言われた時間以外)
・色んなジャンルの本を読む

など意識していました。
特に気をつけたのは、「絵本を読んでと言われたらすぐ」かな。
絵本ならすぐママに相手してもらえると思うようで、我が子たちが本好きになるのはすぐでした(笑)。

生後間もなくから読む習慣をつけ、絵本をじーっと眺めていた娘たちですが、どんな絵本でも興味をしめしたわけではありません。
でも、せっかくなので、読んであげたいという本は、隣でページをめくりながら眺めることもしていました。
「絵本を読んであげるから、聞きなさい」という態度ではなく、
ママ自身が楽しみながら読む、というも絵本に興味を持たせるには大事なことだと感じます。


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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせおすすめはどれ?

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせにおすすめなのは、

赤ちゃんの読み聞かせにおすすめ絵本

・いないいないばあ
・いいおかお
・がたんごとん がたんごとん
・しましまぐるぐる
・おんなじおんなじ
・おつきさまこんばんは
・ねずみくんのチョッキ
・どうすればよいのかな
・とりかえっこ
・はらぺこあおむし
・ことばのべんきょう

 

少し長い話を読み出したらおすすめの絵本

・しょうぼうじどうしゃジプタ
・ぐるんぱのようちえん
・そらまめくんのベッド
・タンタンのずぼん
・どろんこハリー
・ミッフィシリーズ
・しろくまちゃんシリーズ
・ぐりとぐらシリーズ
・ノンタンシリーズ
・おばけのバーバパパシリーズ
・くんちゃんシリーズ

 

我が家には子供向けの本・絵本は200冊程ありますが、娘二人が特に気に入ってたの絵本をご紹介しました。
絵本の読み方は、色んな本を満遍なくでも、好きな本を何度もでも、どちらでも良いでしょう。
同じ本を繰り返ししたら、あれこれ変えるのは赤ちゃんの性格、またその時の気分によっても変わります。

小さい赤ちゃんへの読み聞かせは、
短い言葉が繰り返されていて、色が鮮やかなものが特に興味をひきやすいです。

「いないいないばあ」は赤ちゃん絵本の定番中の定番ですが、これはさすが、と感じました。
読むと大喜びして、キャッキャッ喜ぶ娘の動画が今でも残っています(笑)。
男の子には特に乗り物系はおすすめ。
あとは、「ことばのべんきょう」という絵本。
絵はちょっと古く、物の名前が中心の絵本ですが、長女はこの本が大好きでした。
1歳すぎには丸覚えし、「歯ブラシはどれ?」と絵の中の名前を言うと、全て指差していたので、言葉を覚えるのに最適です。

少し長い話を読み聞かせするなら、下段の絵本がおすすめです。
もし1冊読みきれないようでも、気にせず、赤ちゃんに読み聞かせてあげてくださいね。

赤ちゃんの絵本の読み聞かせはいつから?興味を持つおすすめの絵本まとめ

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせについて、参考になりましたか??

あと、選ぶ本以外にも、絵本を読むのに適した環境も大事かなと思います。
それはTV。
TVの時間は限定的にするのも絵本に興味を持たせる上では有効です。
動く刺激のあるものの方が赤ちゃんは興味を持って行かれてしまうので、絵本に集中させるには、TVの見せすぎは注意した方がよいでしょう。

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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは、知育、情緒の発育に効果がありますのでぜひ、取り入れてくださいね。

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