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運動会の写真撮影のコツは?徒競走や玉入れなど詳しく紹介

   

運動会の写真撮影、ちょっとしたコツを掴んで、上手に撮りませんか??

運動会で頑張る子供の姿を、写真に残したいですよね。
でも、写ってるという状態ではなく、より上手に撮影したいとも思ったり。

ちょっとしたコツで、運動会の写真がもっと素敵になる方法、まとめました。

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運動会の写真撮影のコツ

運動会の写真を上手に撮るコツ、まずは設定を運動会向けにしましょう。

運動会の写真撮影におすすめの設定

・スポーツモード
・連写

この2つです。
スポーツモードは動く被写体を撮影するのに適した設定です。
また、動きが激しい場合は、連写して何枚も撮るのも大事。
特に徒競走やリレーなど速い動きの撮影の時は、常に連写に設定して撮影に臨みましょう。

運動会の写真は、シャッターチャンスに集中するのが良い写真を撮るコツです。
あれこれと設定を変えるよりも、最小限にする方が良いです。

もし、自分で設定する場合は

運動会の写真撮影時のカメラの設定

・シャッタースピード優先モードで、シャッタースピードを1/1000秒より早く
・AFモードは「コンティニュアスAF」
・連写

にすればスモーツモードと同じ設定になります。

運動会では望遠ズームでの撮影が多いため、手ブレ対策も良い写真を撮るためのコツになります。
激しい動きの運動会だど、手ブレ補正機能が追いつかない場合もあります。
手ブレを防ぐには、一番は三脚の利用。
しかし、三脚が利用できない場合もありますので、そういった場合では、「体にカメラを置いて三脚のように固定する」という方法を試してみると良いでしょう。
もし撮影時に2人以上いるなら、相手の肩や頭にカメラを置いて安定させて写真を撮ります。
自分しかいないなら、自分の肩にカメラを置き、右手でカメラを固定させ、左手でシャッターを切りましょう。

設定と手ブレ対策をしっかりとすれば、動きの速い運動会でも上手な写真が撮りやすくなりますよ。

 

運動会徒競走写真と上手に撮るコツは?

では、運動会の徒競走写真を上手に撮るコツを見ていきましょう。

徒競走の写真を上手に撮るには、一番はやはり場所取りです。
以下がシャッターチャンスのポイント。
・スタート地点
・コーナー
・ゴール前

運動会の徒競走のスタート地点の写真は、静止状態なので撮りやすいです。
写真を撮る時のコツは、被写体だけどフレームインすること。
場所取りがうまくできず望遠で撮ることも多いでしょうが、出来るだけ余分な物が写り込まないようにして撮ると、良い写真になります。

徒競走の写真で一番おすすめはコーナーとゴール前
走っている時の躍動感溢れる写真が取れる場所です。

カメラは一番前の物にピントを合わせます。
運動会で徒競走の写真を撮る場合、自分の子供が先頭を走っているなら、ピントが合う確率は高くなりますが、後ろに紛れて走っている場合はピントが合わない可能性も出てきます。
そんな時は、ピントを合わせる場所を中央の1点に選択し、子供が真ん中に来るようにフレーミングすればピントが合います。
(お子さんの足の速さに応じて、事前に設定しておきましょう)

あとは、走ってる時は全身を撮影するのがおすすめです。
寄りすぎて上半身だけにならないように、足まで入れた全身を撮影した方が良い写真になります。

運動会の徒競走の写真撮影は、
・撮影場所を決めて場所取り
・ピント設定
・全身撮影

このコツで、バッチリですよ。


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運動会の玉入れ写真を上手に撮るには?

次のケースは、運動会の玉入れ写真。

運動会の玉入れの写真は、ズームで子供の表情を捉えると良いでしょう。
あとは、引で玉入れ全体の写真を撮るのもおすすめです。
この時は、空に玉がたくさんある状態で撮影した方が、運動会の玉入れらしい写真になります。

この他、運動会の写真撮影のポイントもまとめると・・・

運動会のダンス写真

運動会のダンスは決めポーズがあるので、その動きに合わせて撮影をすると良い写真が取れます。

 

運動会の綱引き写真

一箇所に子供が集まっているので、難しいですが、ズームで子供の表情を狙います。
途中で、他の子たちの隙間から、我が子の顔が出る時を狙い、そこでシャッターを切るようにしましょう。

 

運動会の組み体操

組体操もダンスと同様、決めポーズでの撮影すると良い写真になります。
ダンスよりも、決めポーズが予想しやすく、子供たちの動きもその時は静止するので写真撮影はしやすいです。

 

運動会の写真撮影のコツまとめ

運動会の写真撮影のコツは、徒競走や玉入れ、他競技でのケースをご紹介しました。
参考になりましたか??

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運動会の良い思い出をしっかりと残せるように、頑張ってくださいね。

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