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産後クライシス夫が気をつけるべき男性側の対策 改善策とは?

   

産後クライシスで、夫、男性側から出来る改善策はあるのでしょうか??

産後クライシスとは、産後女性の急激な変化による、夫婦関係の悪化。
原因は様々ありますが、改善するには、夫側からの協力は必要不可欠です。

早急に、夫婦の関係をよくしたいなら、やってみるべき産後クライシスの改善策をまとめました。

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産後クライシス夫が気をつけるべきことは?

産後クライシスになった場合、夫である男性が気をつけることで、事態を改善させることはできます。

妻が産後クライシスになったようだと感じたら、早急に態度の見直しをしましょう。
また、「うちは大丈夫!」と思っていても、実は奥さんが溜め込んでいる場合は往々にしてあります。
というか、夫側が気づいていない、深刻に思っていないのも、産後クライシスを悪化させてしまう要因です。

夫は大丈夫と思っていても、妻の側は実は産後クライシスがかなり進行した状態だった・・・・。
ということも。

そうならないためにも、ご自分の態度を見直して損はありません。
赤ちゃんが生まれたご家庭をお持ちの旦那さんは、みな産後クライシスの対策には目を通しておいた方がよいでしょう。

産後クライシス男性側の対策

では、産後クライシス、男性側からすべき、気をつけるべきこととは??

男性側の産後クライシス対策① 生活リズムは赤ちゃんを中心に

赤ちゃんが生まれたら、生活リズムは一変するものと心得ておきましょう。
ママは赤ちゃん中心の生活にどっぷり、昼夜関係なく、眠たくても、しんどくても授乳やオムツ替え、抱っこの生活です。
24時間赤ちゃんに振り回せれていると感じる生活を送っています。
そこに、夫だけ今まで通りの生活リズムを通していたら、そこに激しい怒りを感じることも。。。
結構あるあるな話ですが、
仕事で疲れて休日は昼まで寝ていた旦那の、夕方に「みんなでお出かけする??」との一言に、妻が切れる。

良かれと思った一言ですが、これはアウトです。
妻側の言い分は
・休日は手伝ってもらえると思っていた期待を裏切られた
・赤ちゃんにとって夕方はもう1日が終わる時間帯。生活リズムを崩したら、あとでしんどい思いをするのはママだけ。

早寝早起き、さらに昼寝のタイミングを考慮しないと、産後クライシスのイライラを増長させます。
赤ちゃんが生まれたら、男性側も生活リズムが変わると心し、赤ちゃんに合わせた生活リズムを送るようにしましょう。

 

男性側の産後クライシス対策② 妻の悩みには労わりの声をかける

産後、育児に悩んで色々と話をしている奥さんの話には、しっかりと聞いてあげましょう。
そして、大事なのは「聞く」ことを重視しましょう。
くれぐれも「こうすればいいんじゃない??」、「そんなもんだよ」と、一言だけの簡単な提案をしないことです。
女性は悩みを解決して欲しいのではなく、共感して欲しいだけ。
解決策なら調べて、色々試しているので、男性の意見は余計な一言なのです。
「大変だったね」、「いつもありがとう」の労りの言葉の方が、理解してもらえる安心感で女性は癒させれるのです。

 

男性側の産後クライシス対策③ 育児は二人でするという意識になる

夫の「手伝うよ」という一言が実は、産後の妻をイライラさせている場合もあります。
育児は二人ですべきものという心構えをしましょう。

特に赤ちゃんが小さいうちは、「少し見てて」とお願いしたのに、少しでも泣いたら「おっぱいじゃない?」とすぐ言われたりして、イライラしたという女性の声は多いです。
「泣いたらどうしていいか分からない」と思い、男性はすぐママの助けを呼びますが、ママは24時間この状況なのです。
この大変さを理解して、「こんなに大変だったんだ。いつもありがとう」と労いの声をかけてあげられるようになれば、産後クライシスの悪化は避けられます。

大きなポイントは、産後の奥さんの意見をよく聞くことです。
今どういった状況なのか、どうして欲しいのか、細かく聞いて、そして労ってあげましょう。
妻は夫からの労わりの気持ちだけで十分救われます。


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産後クライシスの改善策

産後クライシスを改善するには、夫は妻に寄り添ってあげるのが何より大事なポイントです。

女性は悩みを理解して欲しいという気持ちが強いです。
解決策を述べられるよりも、気持ちを共感してもらえることで、心が楽になるからです。

産後クライシスに悩む妻に対し、夫は根気よく話を聞いて、育児に協力することです。
「近づかないで欲しい」という場合もありますが、それに対しても今だけと思って、少し距離をおくのも良いでしょう。
時間が解決する部分は大きいですが、それは放置すれば良いのとは違います。
くれぐれも、気持ちはかけてあげるのが大事です。

また、たまには、できれば1週間に1度2〜3時間など、定期的に奥さんが家事育児から離れる時間を作ってあげるのがおすすめです。
1日とまでいかなくても、数時間だけ、定期的にリフレッシュすることができれば、かなり負担は軽くなります。

産後クライシスは、大なり小なり、産後の女性には起こることです。
避けるのではなく、夫婦で乗り切っていくものと思って行動する方が良いでしょう。

産後クライシス夫が気をつけるべき男側の対策 改善策まとめ

産後クライシス夫が気をつけるべき男側の対策、参考になりましたが??

子供を産んだら、その時点で母親になる女性とは違い、男性の父性は育児同様育んでいくものなので、最初は大変かもしれません。
ですが、今までの関係が、数ヶ月やそこらで壊れるほど、産後という変化は大きいのです。
それを女性だけで乗り切ろうとするのは難しいです。

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表面で乗り切っても、いつか歪みが出ないように、産後は夫婦揃って、産後クライシス対策に向かうのがおすすめです。
改善するには長い時間がかかる場合も多いですが、慌てず、ゆっくりと時間をかけてくださいね。

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