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ローストビーフの作り方 オーブンなしフライパンだけでも美味しい!

   

ローストビーフの作り方、オーブンなし、フライパンだけでも超絶美味しいレシピをご紹介します。

お祝いの席などにもぴったりのローストビーフ。
しかし、オーブンを使用するので、時間も手間も後片付けも大変、作るのに少し気合がいるメニューかもしれません。

美味しいけれど、手間のかかるローストビーフをオーブンなしで作ることはできないのか??
調べたら、たくさんありました〜。
オーブンなしでも簡単にできるローストビーフの作り方、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ローストビーフの作り方オーブンなしででもできる??

ローストビーフの作り方、オーブンなしの場合は、以下の方法があります。

オーブンを使わないローストビーフの作り方

・レンジ
・フライパン
・湯煎(鍋や炊飯器)

ローストビーフはオーブンで作る場合も、まずフライパンで焼き付け、その後、中まで低温でじっくり熱を通します。
オーブンなしで作る場合は、この低温調理をどれでやるかがポイントになってきます。

  • レンジ:耐熱ボールにソースと肉を入れ、レンジで加熱し、冷めるまで置く。
  • フライパン:焼き付けた後、ソースと一緒に煮込み、蓋をして冷めるまで待つ。
  • 湯煎:肉を焼き付けた後、ジップロックの袋に肉とソースを入れ、お湯を入れた鍋の中に入れ15〜20分おく。

冷えるうちに味がしみるので、できれば2時間は冷ました方が良いです。
レンジの場合は、レンジオンリーでもできますが、焼き付けた方が「ロースト」の香ばしさは出るのでおすすめ。
そうなると、どれもフライパンで焼き付けるので、洗い物が少なく簡単なのは、フライパン。
調理時間もほぼほぼ違いはないです。(冷やして味が染み込むのを待つ方がよいので)

 

ローストビーフの作り方 フライパンだけでも美味しく

では、ローストビーフの作り方、フライパンだけでとっても美味しくできるレシピをご紹介しましょう。

フライパン1つで簡単にできるローストビーフの作り方

(材料)
牛かたまり 500g
にんにく 1〜2かけ
生姜   1〜2かけ
水  200cc
醤油 100cc
みりん 50cc
赤ワイン(酒でもOK) 50cc
塩、黒胡椒 適量

 

(作り方)
①肉を冷蔵庫からだし、30分程常温におく。
②肉の表面に、塩胡椒をたっぷりと刷り込む。
③フライパンに薄く油を引き、肉の表面全体を強火で焼きつける。
④フライパンににんにくとしょうがのスライスを入れ、香りが出たら残りの調味料類を入れ、中火にして一煮立ちさせてから火を止める。
⑤フライパンんい蓋をして、火を消して2時間程おく。(肉が浸らない場合は、時々ひっくり返す)
⑥冷めたら肉をスライス、ソースに水溶き片栗粉を適量入れ、とろみをつけてからかける。

作り方は、めちゃくちゃ簡単です。
こんなに簡単、材料もシンプルなのに、味は本格派です。
ソースも材料はシンプルですが肉汁が出て、これだけでご飯がすすむほど美味しく、「ホテルのレストランで食べるよりも美味しい」と言われること間違いなし。

洗い物も少ないので思い立ったら、すぐできますよ。


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ローストビーフの作り方 美味しいコツは??

ローストビーフの作り方、美味しい〜!!!となるには、ちょっとしたコツが入ります。

ローストビーフ美味しい作り方のコツ① おすすめの部位

基本はローストビーフ用の塊肉でOKです。
ただ、輸入牛と和牛だと、脂の率などが違うので、作るときに部位を使い分けると、さらに柔らかく美味しいローストビーフになります。

肉質が硬く、脂質が少ない輸入牛の場合は、ロースが一番おすすめ。
ローストビーフと言えば、ももが多いですが、輸入牛の場合は脂が少ないので、ちょっと硬くなります。
また、脂分が臭う場合もあるので、濃いめのソースで食べるのが良いでしょう。

肉質が柔らかく、脂質が多い和牛の場合は、赤みのもも、ランプ、肩ロースあたりがおすすめです。
ヒレでも良いですが、値段が高くなる割に、味に差が出ないので、わざわざ買う必要はないといった感じ。

 

ローストビーフ美味しい作り方のコツ② 調理前に肉は常温に

ローストビーフに限らず、ステーキや焼肉でも同じですが、肉は焼く前に常温に戻しておきましょう。
冷蔵庫で冷やしたままだと熱が均一に伝わらず、肉が硬くなります。
常温に置いておく時間は、だいたい30分程度でOKです。

あとは、特になし。
焼いて、ソースの材料を入れて余熱で火を通せばOKです。
簡単に美味しいローストビーフの出来上がり。

ローストビーフの作り方まとめ

ローストビーフの美味しい作り方、参考になりましたか??

かなり大きな塊肉の場合は、オーブンで作る方が良いでしょうが、1kg未満なら、オーブンなしで十分作れます。
というか、1kgで作る機会もそうないので(笑)、私はもっぱらフライパンで作りますけどね。
肉の内部まで温度が上がっているか、確認もしますが、フライパンの余熱でも十分しっかりと熱されていますよ。

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お祝いの時にも役立つロースロビーフ。
ぜひ手軽に簡単な作り方、試してみて下さいね。

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