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ディズニー冬に行くときの持ち物や服装 防寒対策はここまでやれば完璧

   

ディズニーに冬に行くとき、あると便利な持ち物やおすすめの服装などをまとめました。

寒さを我慢しながらだと、せっかくのディズニーも楽しめません。
ディズニーに冬に行くなら、防寒対策を整えて臨みましょう!

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ディズニー冬に行くときの持ち物

ディズニーに冬に行く時、必要だったり、あると便利な持ち物をまとめました。

まずは、必要な持ち物リストをチェックしましょう。

ディズニー冬の持ち物リスト

いつもの持ち物(財布、ティッシュ、ハンカチ)に、以下を追加する。

  • ウェットティッシュ
  • モバイルバッテリー
  • ポップコーンバスケット(持っていれば)
  • サイン帳&ペン(キャラクターのサインがほしい場合)
  • 水筒に温かい飲み物
  • カイロ
  • 耳あて
  • 手袋

ポップコーン等を食べる時に、意外と手が汚れたり気になるので、持っていると便利です。

朝からパークインして、夜まで、写真を撮ることも多いですし、アプリで待ち時間を検索したり、かなりスマホの電池を消費します。
気づいたらお昼頃には電池切れという場合も多いので、モバイルバッテリーは必須。

あと、ポップコーンバスケットは持っていれば持っていくのが良いですね。キャラクターにサインをもらいたい場合はペンとサイン帳も必須です。

冬ならではなのは、耳あて、手袋、カイロと温かい飲み物
ディズニーは海沿いにあるので、冬は風が強いので、都内よりも寒く感じます。
体から温めるのに、温かい飲み物を持っていくのがおすすめ(いちいち売店で買うことができないので、携帯しておいた方が便利です)。さらに、真冬はカイロも数個必要。
肌が出ていると、寒いので、耳あて、手袋も必須です。

 

さらに、

パレード待ちをするなら

  • 厚手のレジャーシート
  • ブランケット
  • カイロ

を追加しましょう。

地面からの冷えはかなりきついので、レジャーシートは厚手のタイプか、下に100均の断熱シートを引くなどして、底冷え対策をしっかりと。
ブランケットはボタンがついていて、マントになる物や座布団としてしけるものがあると便利です。

 

あと、

雨が心配という場合

  • レインコートかポンチョ
  • 折りたたみ傘(朝から雨の場合は透明の長傘)
  • レンコートを仕舞う袋
  • タオル

朝から雨が降っている場合は、折り畳み傘よりも扱いやすい通常の傘がおすすめです。ディズニーは風が強いでの、折り畳み傘だと、風で曲がるし、小さいので結構濡れてしまうから。(降るかわからない時は折りたたみ傘の方が良いです)
レインコートかポンチョはどちらでも良いですし、室内だと脱がないとダメなので、脱ぎ着しやすいのはポンチョですね。
さらに、濡れたレンコートや折りたたみ傘をしまう袋も必要です。

足元は長靴がおすすめ、さらに変えの靴下もあると安心です。濡れた時にふけるようにタオルも持っていきましょう。
レインコートは防水対策にもなるので、あまりに寒い時は防寒用に羽織ることもできるので、微妙な天気の日は持って行くと良いでしょう。

 

 

子供連れの場合、赤ちゃん連れの場合

  • 子供用の防寒具
  • ベビーカーのレンイコート

子供にもそれぞれ防寒具(手袋、マフラー、耳あて)を。
さらに、ベビーカーで行く時便利なのがレインコート。風除けになるので、防寒対策になります。

 

風がふくと、気温よりも体感温度は2、3度低くなるので、それを見越して持ち物を調整すると良いでしょう。
私は、1月のディズニーに何回か行ったことがありますが、、、そこまで寒さは感じませんでした。最高気温10度以上あるなら、冬でも何枚も来ないと寒くて耐えられない!!!ということはないです。
冬に私が行った日、制服姿の着ている女子高生の集団をみかけましたが、彼女たちはミニスカにジャケットだけで着ていました(若いってすごい!!!)。

10度を切ると体感的にかなり寒く感じるので、もう1枚多めに服を着たり、カイロで温めたりが必要になってきますが、寒い寒いとはいっても、関東地方なので、そこそこ対策をしていれば大丈夫ですよ。

 

ディズニー冬に行くときの服装

ディズニーに冬に行くときの服装のポイント、大事なのは

  • 温度調整ができること
  • 風を遮るとこ

の2つ。
北海道などの寒い土地へ行くときと同じ。

外は寒くても、中は暖房がきいていて暑い場合があります。暑い室内で汗をかき、その状態で外へ出ると寒い上に、風邪をひいてしまうこともあるので注意しましょう。

冬のディズニーへ行くときの服装の基本は
薄くても温かい機能性の高い下着(ユニクロのヒートテック)+ウールのセーター+ロングのダウン
で大丈夫です。

ヒートテックもエキスとれウオームならかなり温かいですしね。
寒がりやかなりの冷えが予想される場合は、
ヒートテック+タートルネック+フリース*インナーダウン+コート
など、ダウンをコートのインナーに着るのも防寒対策としては大変効果的。

防寒対策の服装として大事なのは、風をいれないこと。袖口、襟元(首回り)、足首が外気に触れるのを防ぎましょう。

手袋、マフラー、靴はブーツでスボンの裾をブーツインすれば完璧です。また、足元が冷えるとかなりしんどいので、スボンの下には裏起毛のタイツを履くと完璧です。

セーターなどトップスの枚数を増やすよりも、ボトムの重ね着をする方が体感的には暖かくなるので、男性にも重ね着はおすすめです。

 

子供の場合

冬のディズニー子供の場合も基本は同じです。
調整ができるように、ヒートテック、タートルネック、フリース、ダウンが基本。
ボトムは裏起毛のズボンもしくは、裏起毛タイツの重ね着を私はさせました。結構温かい日で、夜まではパークにいないからと重ね着をさせなかった日があるのですが、その時は「寒い」と子供が行ったので、やはりボトムの重ね着は効果が高いのだと思います。

 


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ディズニー冬の防寒対策

ディズニー冬の防寒対策として、必需品なのが、耳あて、マフラー、手袋。
そこそこ寒い冬の日は、マフラーと手袋までで大丈夫ですが、かなり冷える日(気温一桁、風の強い日)は、耳あても必須です。さらに、寒さと感想対策としてマスクなんかも便利です。
(ちょっと怪しくなりますが・・・・)

あと、防寒対策の便利なアイテムのカイロ。
ただ、持っているだけではあまり効果は感じないので、カイロは効率的に使いましょう。

体を温めるカイロの使い方は

  • 肩甲骨あたりに当てる
  • へそ下に当てる

肩甲骨で上半身を温め、ヘソで下半身を温めます。
ポケットにいれておくよりも、かなり温まります。
かなり寒い日は出かける時から肩甲骨あたりに貼るカイロを貼っておくのも良いですね。

 

ディズニー冬に行くときの持ち物や服装 まとめ

ディズニーに冬行くときの持ち物や服装、さらに効果的な防寒対策、参考になりましたか??

私は運が良かったのか、冬のディズニーでも、ものすごい寒いとは思いませんでした。
経験者から「かなーーーーり寒い!!!!」と聞いていたので、対策はばっちりとしていったので拍子抜けした感じではありますが、大寒波と被ったりすると、外で待っていられない程寒いので、準備はしておいた方が安心です。

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準備をしっかりと整え、冬のディズニー楽しんできてくださいね。

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