いちみのまとメモ

なるべく毎日更新するまとメモ

夏風邪で子供の熱が下がらない時 治し方は?食事はどうする?

      2017/04/27

夏風邪で子供のが熱が下がらない・・・、どうしよう?!

そんな時に少しでもママの参考になりますように。
夏風邪を引いた子供への対処の仕方をまとめました。

スポンサードリンク

夏風邪で子供の熱が下がらない時

夏風邪は、しつこいので、子供の場合熱が下がらないという時は結構あります。
まずは、
「夏風邪は長引くことが多い」というのを知っておくと、
少し落ち着けるのではないかと思います。

子供が発熱したら、ひとまず病院へ行って診断を受け、緊急の状態ではないことの確認を。
そこで、夏風邪と診断され、緊急を要する症状でない場合は、
体を温めで寝ていれば基本は治ります。
その期間が長いと心配にはなりますが、基本的には「寝てれば治る」ものなので、心配しすぎないようにするのも大切です。

安静にしていれば、治る夏風邪ですが、病院に連れていくと薬が処方されます。
ですが、薬については、個人的な意見ですが、処方されたからと言って、全て飲む必要はないと思っています。

その理由は、
簡単に言うと、薬は夏風邪を治すためのものではなく、症状を抑えるためのもの、だから。

ちょっと、難しいかもしれませんが、、、詳しく説明します。

病院で夏風邪(風邪、インフルエンザも同じですが)の時に処方される薬は、解熱剤と症状を抑える抗生物質です。
最近は、医師の方でも、解熱剤の使用を勧めることは少なくなり、
「熱が高くて辛そうな時だけにしてください。熱が高くても、顔色もよければ使わない方が良いです」
と説明を受けることも多いです。

発熱は体の免疫機能が、ウイルスと戦っているために起こる症状です。
>ウイルスは38度以上で免疫が優勢になってきます。つまり、んですね。
それなのに、薬で熱を下げてしまっては、ウイルスとの戦いが出来ず、結果夏風邪を長引かせたり、体のそもそもの免疫力を落としてしまうことになるのです。

また、夏風邪の症状を抑えるために処方される抗生物質ですが、
抗生物質とは細菌に対して働く薬なので、そもそもウィルスによって引き起こす風邪で飲むこと自体、ちょっとずれてます。
「細菌=ウィルス」と思って入る方が多いですが、「細菌≠ウィルス」なので、細菌に働く抗生物質では風邪のウィルスを抑えることはできません。

とはいえ、抗生物質を飲めば、鼻水・咳は止まります。
ですが、同時に腸内の細菌も殺すので、体の免疫力は落ちることになるため、常用すべき薬ではないですね。

薬は多用すればするほど、病気に対する免疫が落ちやすくなると言う副作用があることを認識した方が良いでしょう。

では、夏風邪が長引いたらどうしたら良いのか?

基本、熱で暑い状態であれば、様子見、安静に寝ていれば良いそうです。
また、ウイルス性の夏風邪(風邪)は3〜4日かかることのが普通です。
(朝は熱が低く、夕方から熱が上がります)

日本は働き者の性格が災いして、風邪をひいてもいかに早く治すかを感が過ぎな気がします。
それで、薬で熱を下げ、結果、体を弱くしてしまっているんですね。

小さい子供の発熱は、体を丈夫にするギフトだと思って、ゆっくり見守ってあげましょう。

夏風邪(風邪)は、4日位は熱があって当然なので
長引いてるなと思っても、4日位なら様子見で大丈夫なことが多いです。

4日以上長く続く夏風邪の場合は、再度診察を受けるのが良いかもしれません。
また、発熱時、1日中高熱の場合(時間による熱の高低がない)は細菌性感染症の可能性があります。
こういった時は、早めに病院を受診しましょう。
診察を受け、抗生物質を処方された場合は飲むと治りが早くなります(細菌性なので、抗生物質は有効)。

夏風邪の治し方

夏風邪を引いた場合の治し方は、

夏風邪の治しかた

安静にする。ひたすら寝る。
不必要な薬は飲まない。(ウイルス性感染症の場合の抗生物質は不要)
寒気があるうちは、体を温める。(手足が冷たいうちは、熱が上がり中なので冷やさない)
熱が上がりきってから、氷枕などで冷やす。
食事は、消化のようおかゆなどを少量(甘い物や冷たいものはダメ)

ゆっくり寝るのが一番です。

どうしても用事があるので、早く治したいと言う時があるかもしれません。
そういった場合は、薬を飲むのもありなのかもしれませんが、それは「薬で治すではなく、熱をその時だけ抑える」となることは認識しておいた方が良いでしょう。

薬以外に治す場合は、アロマセラピーやホメオパシー、自然療法的なお手当をするのがおすすめです。
超簡単にできるお手当例としては、、、
キャベツ湿布
キャペツの葉を頭に乗せて、熱取りをします。(使ったキャペツは捨てましょう)
冷えピタにはない解毒作用で熱を下げる働きがあります。

タマネギの咳止め
咳が出てる時は、枕元に切って置くだけ。

家でも簡単にできる夏風邪の対処の仕方なので、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサードリンク

夏風邪の時の食事

夏風邪の時「元気がないから食べよう」と言うのはダメです。
また、「食べれる物なら何でもいい。口当たりのよいアイスやゼリーでもいいから食べて」も最悪です。

糖分は体のミネラル分を奪います。
夏風邪(風邪)で発熱して、ただでさえミネラルが必要な時に、甘い物を摂取してミネラルを奪ってしまっては、治りを悪くします。

夏風邪の時の食事は、
・食欲がない時は、無理に食べない(水分だけは気をつけて摂取しましょう)
・食べれる時はお粥や、煮込みうどんなど、消化のよい物を少量
が基本です。

消化は一番体のエネルギーを使う活動です。
風邪の時に食べるということは、ウイルスと戦うためのエネルギーを奪うことになります。
食べて精をつけるは、夏風邪が治ってから徐々にするようにしましょう。

夏風邪で子供の熱が下がらない時 治し方と食事 まとめ

夏風邪で子供の熱が下がらないと、心配ですが、記事が少し参考になったでしょうか?
目の前にいる子供が熱を出しているのに、すぐ止めてあげれないのは、母親として苦しいことかもしれません。
しかし、その熱は、あなたのお子さんにとって、成長のひとつだと思ってみてはいかがでしょう?

薬を飲ませることが愛情、母親の役目ではないでしょう
子供の健康をつくることが、本来の役目です。

熱は悪者ではなく、ギフトであり、必要な経験なのです。
夏風邪ウィルスを追い払ってる子供を、見守ってあげましょうね。

もちろん、急変したら迷わず病院へ。
日頃からお子さんをい見て、普段の様子を知っておくのもとても大事ですよ。

スポンサードリンク

お母さん、一緒にがんばりましょうね。

 - 生活howto ,