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非常食の選び方のポイント おすすめは?アレルギーがある場合はどうする?

   

非常食非常食の備えはしてありますか?

準備をしようとして、選び方やおすすめの非常食、アレルギーがある場合など、
どうしようか迷うという方も多いのではないでしょうか?

震災経験のある方などの口コミから非常食の揃え方をまとめてみました。
備えあれば憂いなし、是非参考にしてみて下さいね。

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非常食の選び方のポイント

非常食を揃える場合、全てを専用の非常食で揃える必要はありません。
防災用品と同じく、
「非常用持ち出し」と「備蓄」
の二つに分けて、それから何が必要かを考えていきましょう。

まず、「非常用持ち出し」用に入れる食品は、
緊急時(外や火が使えない状況等)での食事となると思われるので、手を加えずに食べれるものを入れておくのが良いでしょう。
また、圧縮されている固形の非常食は嵩張らないので、持ち出し用として便利です。

持ち出し用非常食選びのポイント
・料理不要でそのまま食べれる
・腹持ちが良い
・嵩張らない

備蓄する食品は、普段の生活で利用する保存食を多めに用意しましょう。
日常的に、常温保存可能な袋菓子やレトルト食品(カレーやお惣菜など)、インスタントラーメン、お米、水などを多めにストック。
賞味期限は製造から1年ぐらいですが、日常的に食べるので、食べた分は買い足して、常にストックがある状態にしておくと安心です。

また、赤ちゃんがいる場合、離乳食のストックもしておきましょう。
ただし、乳幼児は数ヶ月単位で食べれる物が大きく変わってくるので、大量ストックは残る可能性があります。
月齢が低いうちは母乳やミルクよりになり、また月齢が進むと大人と同じものを食べれるようになるので、
普段より気持ち多め程度の備えで十分でしょう。

2-3ヶ月に1回入れ替えをし、食べられるものを常に用意しておくのが重要です。

非常食のおすすめ

非常時にも困らない、揃えておきたいおすすめの非常食はこちら。

おすすめの非常食
・おかゆ
・レトルトカレー
・パンの缶詰
・缶詰
・フリーズドライの野菜
・発熱剤入りのレトルト食品
・砂糖なしのジュース、砂糖漬けしていないドライフルーツ
・めんつゆなどの調味料
・海苔などの乾物
・常温で長持ちする野菜(人参、芋類など)

おかゆは水分が多く、冷たくても食べれるのでおすすめです。多めに用意しておきましょう。
パンの缶詰のそのままでも美味しいです、乾パンは口の中の水分を奪うので水を飲みたくなるので注意

レトルトは冷たくても食べれると表記されているものは、そのままでも美味しく食べれるのでおすすめです。
油分の多いものは冷たいと油が固まり、美味しくないようなので選ぶ際には気を付けましょう。

缶詰はメーカーによって味が違うので、通常時に食べてみて好みのものを探しておくのがおすすめ。
また、塩分が高いので、喉も渇くので食べる量は気を付けた方が良いでしょう。
非常時は野菜が不足するので、フリーズドライの野菜があると大変重宝します。

非常食が続くと、温かい食事、野菜を欲するようになります。
発熱剤入りのレトルト食品は値段は高めですが、火が使えない状況でも温かい食事が取れるので、いくつか常備していると安心です。

ガスコンロを防災用品として置いてある家庭も多いでしょうが、ガス漏れ等で使えない場合も考慮すると、
調理不要でそのまま食べれる食材を中心に揃えておくと安心です。

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非常食アレルギーがある場合

アレルギーがある場合、救援物資が食べれない場合もあります。
ですので、個人で食べられる非常食を多めに用意しておく必要がありますね。

備蓄の場合は通常の場合と同じく、普段から口にしているもので2,3ヶ月保存できる物を入れ替えながら常備しておきましょう。

非常食のパンは、残念ながらアレルギー対応されている物はないようですが、
発熱剤入りのレトルト食品なら、アレルギー対応されている物は売られています。

また、非常用持ち出し用に、すぐ食べられる物として、
「えいようかん」はアレルギーフリーなので、常備されている方も多いようですよ。非常食

まとめ

非常食で数日間過ごさなければならなくなった場合、
「非常時こそいつもの家庭の味に近いものを食べることが、乗り切る力につながる」
だそうです。

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何も起こらなければ一番ですが、備えあれば憂いなし。
非常食、防災用品の見直しをしてみて下さいね。

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