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日焼け止め赤ちゃん用オーガニックは安心?無添加の選び方は?オススメは?

      2016/08/17

赤ちゃん日焼け止め

日焼け止め赤ちゃん用オーガニックは安心?

紫外線が気になる時期になりましたね。

日焼け止めも種類が豊富で、どれにしようか迷うところですが、敏感肌だったり、赤ちゃんに使う場合は、その成分も気になるところですよね。

日焼け止めを塗って、肌が荒れたら、本末転倒ですし。

無添加、オーガニック、赤ちゃん用なら安心と思っている方も多いと思いますが、残念ながら、日本の場合、無添加の基準ってすごく曖昧。

なので、なんちゃってオーガニックじゃない、本当に安心して使える日焼け止めを探してみました。

是非、日焼け止め選びの参考にして下さいね。

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日焼け止め赤ちゃん用オーガニックのものは安心か?

赤ちゃん用日焼け止めを選ぶ時、どういった基準で選びますか?

とりあえず「赤ちゃん用」と書いてある物を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

「産まれたばかりの赤ちゃんの肌にも安心して使える」とうたっている、超有名UVクリームの成分には、裏を見ると・・・

合成界面活性剤
  • PEG-6-PPG-2デシル酢酸プロピルセチルリン酸DEA
  • ステアレス-21
  • ステアレス-2
合成ポリマー
  • ジメチコン
  • アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー
  • カルボマー
表示指定成分
  • 安息香酸アルキル(C12-15)
  • セタノール
  • メチルパラベン
  • EDTA-2Na、
  • BHT
  • ブチルパラベン
  • エチルパラベン
  • イソブチルパラベン
  • プロピルパラベン

と、本当に赤ちゃん用なのかな?という位、かなりの有害成分が入っています。

発がん性物質と言われているモノや環境ホルモンの疑いがある物が山ほど入っているのに

「産まれたばかりの赤ちゃんでも安心」

と販売されているので、これを信じたママ達は「赤ちゃん用だから安心♪」と手に取っているんですよね・・・恐ろしい。

こんな広告に騙されないためにも、しっかりと成分を見極めるのが重要です。

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日焼け止めオーガニック・無添加のもの選び方

無添加、オーガニックとうたわれている日焼け止めでも、微妙な物は多いです。

と言うか、残念ながらオーガニックと呼べない物の方が多い位。

避けるべき成分をまとめました。

界面活性剤

日焼け止めを使いやすくするために使われていますが、体にとって有害と言われる物が多く存在します。

成分例
  • イソステアリン酸
  • ジメチコン
  • ジメチコンポリオール
  • ポリクオタニウムなど

防腐剤

防腐剤も体にとって有害と言われるものが多く存在します。

成分例
  • パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)
  • フェノキシエタノール
  • サルチル酸
  • 安息香酸
  • ソルビン酸
  • ベンジンアルコールなど

紫外線吸収剤

発がん性を疑われている物質、さらにアレルギーやホルモン異常を起こす可能性があると言われています。

成分例
  • オキシベンゾン
  • パルソールA
  • パラアミノ安息香酸
  • プソラレン
  • サリチル酸オクチル
  • ジベンゾイルメタン
  • メギゾリルSX
  • ケイ皮酸

ナノ粒子

発がんの可能性があると言われています。

紫外線散乱剤によく使われる成分で、酸化チタンと酸化亜鉛がありますが、SPFが高い物にこの成分が入っていると、ナノ粒子の可能性が高いです。

成分例
  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

赤ちゃん向け無添加とうたっている日焼け止めも、上記成分が入っているケースが多々ありますので、注意しましょう。

赤ちゃん日焼け止め

日焼け止めオーガニックのものおすすめ

避けるべき成分を記載しましたが、実際成分表を見て理解するのはかなり難しいです。

そこで、おすすめの無添加オーガニックの日焼け止めを紹介します。

ロゴナのサンプロテクトローション

http://www.logona.jp/produkte/sunprotect/
石油化学合成の紫外線吸収剤を配合しないナチュラルなミネラル系日焼け止め。
パラフィンなどを含む石油系の原料、動物由来の原料、化学合成の色素、香料、防腐剤は不使用。

MIMC ナチュラルミネラルパウダーサンスクリーン

http://www.mimc.co.jp/products/detail25.html
ナチュラル成分だけで「紫外線カット、保湿、エイジングケア」が出来るパウダー。
紫外線吸収剤をつかわず、さらに、ナノ粒子を使わない「ノンナノ」で実現。
メイク用としても大変優れています。

二ールズヤードレメディーズ オーガニック日焼け止め

肌への負担が少ない、オーガニック認定を受けた唯一のUV防止成分使用。
100%ミネラルの日焼け止め成分使用。

ホホバオイル

天然のキャリアオイルも日焼け止め効果があります。
SPFに換算すると数値は低いですが、塗り直しをすれば十分効果は期待できます。
肌にも優しくてこれで満足できるなら他は止めた方がいいくらいです。
機能的にはやはり難しい事も多いですけれどね。

赤ちゃんの普段のお出かけならSPFは一桁でも十分です。
アウトドア時はやや高めに。

それでも、品質には十分気を付けましょう。日焼けよりも日焼け止めの成分の方が体には害が高いケースが多いです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

是非、日焼け止めを選ぶ時は成分表をチェックしてみて下さい。

全てを理解するのは難しいとは思いますが、「無添加」「オーガニック」と宣伝しているのに、横文字の化学物質っぽい物がたくさん記載されている製品が多いことに気付くと思います。

食べる物もそうですが、出来るだけ中身はシンプルな物が一番安心です。

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是非、広告の文句に流されず、本当に安心して使える物を探してみて下さいね。

 

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