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修学旅行が生理とかぶる時の対処法 お風呂はどうする?ずらす薬のリスク

      2017/08/05

楽しい修学旅行、生理になりそう!!で不安になっている女の子に、おすすめ。
生理中のお風呂が恥ずかしい、夜寝る時が不安だから、薬(ピル)を使いたいと思う女の子も多いかもしれません。

でも、ちょっと待って。薬に頼らず、生理の困ったを解決する方法はありますよ。
本当の生理を学んで、修学旅行も楽しく過ごしてさいね。

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修学旅行が生理とかぶる場合どうする?!

修学旅行が生理とかぶると、楽しめない!!と考える女の子も多いかもしれません。

生理の経血が多くてトイレの回数が多くなる、
夜寝ている時の漏れが心配、
お風呂で恥ずかしい、

など、色々気になっているのでしょう。

ピル(薬)をつかって止めるのは簡単かもしれませんが、薬には副作用があります。
薬を使わずに、重い生理を軽くする方法を試してみてはどうでしょう。

生理を重くする原因はいくつかあります。
修学旅行前にすぐできる対策としておすすめなのが、「使用しているナプキンを変える」です。
スーパーや大手ドラッグストアで市販されているナプキンの多くは、石油製品です。燃やすとダイオキシンが出る毒性の強い物をデリケートゾーンに当てているため、経血が多量になり、生理痛の原因になっていることが多々あります。
布ナプキンに変えた途端、生理が軽くなったと言う話は多いです。これは石油系ナプキン(ケミカルナプキン)をあてなくなったから。
しかし、修学旅行で布ナプキンを使用するのは厳しいですので、対応としては、使い捨てのオーガニックナプキンに変えるのがおすすめです

オーガニックナプキンは、「ナトラケア」や「ナチュラムーン」など。
ナチュラムーン

ナトラケア

これらは、自然食品店やネット通販で売っています。(ナチュラルハウスと言うオーガニック店は、デパートやショッピングモールに入っています。)
値段は、ケミカルナプキンに比べると3〜5倍位しますが、それだけケミカルナプキンが安かろう悪かろうと言う証拠でもあります(汗)。

ナプキンを変えると、生理は変わります。
使っている生理用品を変えてみるだけで、経血の量は減り、また生理痛の軽減にもつながるので、修学旅行で生理がかぶるので不安なら、なおさら生理用品の見直しはおすすめです。

修学旅行生理中のお風呂はどうする?

修学旅行で生理中の場合、お風呂に入るのが心配と声は多々あります。
生理中お生徒のために、別時間で入るよう時間が設定されていたり、ホテルの別室の浴室を用意してたりしてるはずですので、まずは女の先生に相談しましょう。

脱衣所からお風呂へ行く間、体を洗ってる間に漏れたりしないか心配な場合は、以下の方法でお風呂に入れば大丈夫。

生理中のお風呂の入り方(大浴場の場合)

お風呂に入る前に新しいナプキンに変えておく。(直前に変えておけば、経血の量が少ないので、下着を抜いだ時に目立たない。脱衣場では、脱いだら見えないように、タオルの下などに隠しておけば安心)
⑵新しい下着は、事前にナプキンはセットしておき、衣類をいれたかご類をドア付近においておく。
⑶浴場へ入ったら、シャワーでしっかり経血を流す
⑷その後、入浴、または、シャワーを済ませたら、かごからバスタオルと下着を取り出し、浴室内で下半身をさっと拭き下着をつける。(この時に経血が漏れても、浴場なので、流せば大丈夫)

浴場でタオルが濡れないようならバスタオルをまいて入り、シャワーを済ませたらすぐ体を拭き着替えるのでも良いでしょう。

入浴する場合などは、タンポンを使用する(ここでもナチュラルオーガニックの物がおすすめ)のも良いでしょう。
紐が見えちゃうんじゃないか?!と心配になるかもしれませんが、下から上に体を見たら気づかれることがあるかも知れませんが、そういったケースは少ないので大丈夫。
じーっと探さない限り気づきません(笑)。
また、タンポンの使用に抵抗がないなら、生理カップがおすすめです。

最長12時間つけぱなしできます。
夜の量が多い場合も安心。
洗って使えるので、何かと荷物の多い修学旅行での荷物も減らせることができます。

また、一昔前の女性(昭和初期頃まで)は、みんなトイレで生理の経血を出していたそうです。
生理用ナプキン(ケミカルナプキン)が発売されてから、生理はナプキンに吸収させる物というイメージがついたそうですが、経血を出すべき時に出し、止める時に止めるのは女性の体の機能として当たり前に備わっています。
だから、「出そう?!」と思ったら、膣の入り口をキュっとさせる(お腹をぎゅーでなく、入り口を締めるイメージをする)と、自由自在じゃなくても、お風呂の短時間位なら止めることは可能です。
入り口をキュっとするイメージトレーニングをするとさらに良いそうなので、試してみるのもおすすめです。

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修学旅行の生理をずらすピルのリスク

修学旅行の日程に合わせて、生理を早める、止めるなどしてずらす場合、婦人科で低用量ピルを処方してもらう必要があります。
薬を飲むだけなので簡単です。しかし、薬には必ず副作用がありますので、こちらではおすすめしません。

飲んだ時に副作用が出る可能性もありますし、何より、ピルとはホルモン剤であり、安易に飲む薬ではないと言う意見もあります。
人間の一生のうち、生成されるホルモンの量はティースプーン1杯程と言われています。
微量でも体への影響が多大なのがホルモンを薬で摂取するのは、その場で副作用として現れなくとも、後々の体に影響はないとは言い切れません。

旅行を楽しみたい気持ちはわかりますが、安易に飲むのは避けたほうが良いでしょう。
また、数日前から飲まないダメなので、日数が直前の場合は対応できません。

修学旅行まで、日数がない場合は、生理用品を変えたり、生理カップを試したりするなどして、対応するのがおすすめです。

修学旅行が生理とかぶる時の対処法 お風呂での対策まとめ

楽しい修学旅行と、生理がかぶると最悪!!!
と思うかもしれませんが、気にしすぎないことも大事です。

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記事を参考に対策を立て、たくさん楽しい思い出作って来てくださいね。

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