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新幹線の自由席に混雑時でも座るには 空いてる時間の調べ方 いっぱいで座れない場合

      2017/06/12

帰省や旅行に新幹線の自由席でと考えている方に、混雑期でも自由席に座れる対策法をまとめました。
知っているのと知らないのとでは大違い
ちょっとした工夫で、格段に新幹線の自由席に座れるようになりますよ。

また、どれだけ対策しても、ダメな時はダメ。
そんな場合の対策も合わせてご紹介。

もう、立ちっぱなしの新幹線移動を卒業です。
是非、旅の参考にしてくださいね。

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新幹線の自由席に混雑期でも座る方法

新幹線の自由席に乗る予定をしているけれど、混雑期と重なりそうだ・・。
座れるかなぁ?と心配している方は、是非こちらをチェックしてください。

新幹線の自由席に座るコツ、をまとめました。

新幹線の自由席に乗るコツ① キリの良い時間の電車は避ける

新幹線の自由席に座るなら、臨時電車やキリの良い時間(00分、30分発)以外の電車を狙うと良いです。人間の心理的にキリの良い時間に行動しようとするため、こういった時間は他よりも混雑する可能性があります。混雑を避けて自由席を狙うなら、この分かりやすい時間に発車する新幹線は避けるのがおすすめです。

 

新幹線の自由席に乗るコツ② 「ひかり」や「こだま」を狙う

東海道新幹線なら、「のぞみ」より「ひかり」の方が空いています。かかる時間はほとんど差がないので、自由席を狙うなら、「ひかり」がおすすめです。また、繁忙期の場合、何本も待って乗るならいっそ「こだま」に乗った方がトータル時間が変わらない場合も。超繁忙期なら、最初から各駅の「こだま」に乗車するのも良いでしょう。

 

新幹線の自由席に乗るコツ③ 始発駅から乗る

新幹線の自由席に座るための基本中の基本。
京都なら新大阪、品川なら東京、に移動した方が確実な上、移動時間もさほどかからないですし、断然おすすめです。移動時間等を含め、トータルどちらが楽かをよく検討して乗車駅を決めると良いでしょう。

 

新幹線の自由席に乗るコツ④ 1〜2本は待つのは基本

始発駅で自由席の列に並び、40〜50番目以降の場合は、その新幹線には乗れませんので、気長に待ちましょう。

 

新幹線の自由席に乗るコツ⑤ 座れる可能性の高い号車を狙う

「のぞみ」の場合は2号車が席数が多いので、並ぶならおすすめです。また、階段から遠い乗車口は並ぶ人が少なくなるので、こちらもおすすめ。2本は待つつもりで、階段から遠い乗車口まで移動してから並ぶと、意外とすんなりと乗れることも多いです。

 

コツの①と②は乗る新幹線の決め方、③〜⑤は新幹線の自由席に乗る時に気をつけるポイントです。

新幹線の自由席に座るなら、上記のポイントを少しでも多くクリアするようにしましょう。
ちょっとしたことですが、新幹線に乗る時に意識するだけで、自由席に座れる可能性はかなりアップしますよ。

新幹線の自由席に混雑時でも座るには 空いてる時間の調べ方 いっぱいで座れない場合

新幹線自由席の空いてる時間の調べ方

新幹線の自由席、混雑期でも空いている時間も少しはあります。

混雑期でもこの穴を狙えば、新幹線の自由席に座ることはできます。
まずは、新幹線の自由席の混雑するシーズンや時間帯を確認しましょう。

新幹線の混雑する時期(通常)

平日:始発駅早朝~10時ころ、夕方以降
土休日:始発後数本、9時頃から午後早い時間帯、午後遅い時間帯~夕方以降

また、

新幹線の繁忙期の混雑タイミング

・大型連休(年末年始、GW、お盆、その他連休)初日、もしくは前日の夕方以降の下り
・大型連休(年末年始、GW、お盆、その他連休)後半の上り
・金曜日夕方以降の下り
・土曜日午前中の下り
・日曜日夕方以降の上り
・月曜日朝の上り
※上り=東京方面、下り=博多方面

と言われています。
新幹線の自由席に座ろうと思ったらこの、この時期と時間を少しでも避けるようすると、座れる確率は高くなります。

この他、乗車時間を決める際はJRのサイバーステーション(新幹線の空席照会)で検索するのもおすすめです。
乗車日の1-2週間前で△表示の便は当日までに満席になることが多いです。
1週間前に乗る予定の時間帯を調べてみて、満席になっていない時間帯の新幹線を狙えば、自由席が空いている可能性が高いです。


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新幹線自由席がいっぱいの場合

どうしても超繁忙期に乗らないとダメで、かつ新幹線の自由席に並ぶ時間もない、自由席がいっぱいでも、どうにか楽に移動できないか。。。
と思う方もいますよね?

こういった場合は、最終手段ですが、
ホームセンターに出かけて折りたたみの椅子を買うのがおすすめです。
席に座るのを諦めて、デッキに小さい椅子を置いて座る、というわけです。

自由席付近のデッキは人が多いので、この最終手段を使うなら、指定席のデッキ、およびグリーン車のデッキがおすすめ。
ここなら人が来ないので、椅子を使ってもさほど邪魔になりません。

新幹線の混雑期は、通路もいっぱいで、この状態で立つのは満員電車よりも辛いので、最初からデッキでの乗車に備えてしまった方が気持ち的に楽な場合も多いです。
数時間立ちっぱなしよりも、地べたに座るよりも、折りたたみ椅子での移動の方がはるかに楽です。
最終の最終手段ですが、備えあれば憂いなし。
混雑期の隙間時間を狙えない場合は、準備しておくのをおすすめします。

新幹線の自由席に混雑時でも空いてる時間 いっぱいの時の対応まとめ

新幹線の自由席、混雑期の乗車はできれば避けたい物ですが、どうしようもない場合もあります。

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でも、高いお金払っているのに、しんどい思いをするのは、なんか余計に損した気分にもなります(笑)。
この記事で紹介した方法で、混雑期の新幹線移動、是非乗り切ってくださいね。

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