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お弁当前日作り置き夏でもOKなのは?冷凍後に自然解凍できるおかず ご飯は要注意

      2015/07/15

毎日のお弁当、作り置きおかずで時間短縮したいですよね。
でも、気になるのが作り置きした場合の食中毒の問題。夏場は特に心配です。

そこで、お弁当作りにがんばる奥さま必見!夏でも大丈夫、年中使える作り置きアイデアをご紹介。

是非、日々のお弁当作りに役立てて下さいね。

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お弁当前日作り置き夏でも大丈夫なおかず

朝の時間は1分でも惜しい。お弁当作りもできるだけ時間短縮したいです。

そこで、毎日お弁当を作っている熟練奥さまから聞いた、夏場でも大丈夫な前日作り置きできるおかずをご紹介します。

お弁当の作り置きおかず(前日から冷蔵保存して詰めれるもの)
青菜のお浸し
胡麻和え
ひじきの煮物
卯の花
きんぴら
こんにゃくの煮物
etc.

いわゆる、「昔ながらの常備菜」は作り置きおかず、お弁当としても優秀です。
汁気をできるだけ材料に吸い込ませることでしっかりとした味付けになり傷みにくく、野菜や海藻類・乾物などの食品群をメインに摂ることができます。お弁当作り置き

お弁当作り置き冷凍して自然解凍できるものは

お弁当作りを助ける冷凍おかず。
さらに自然解凍したら食べられれば、朝は詰めるだけ、保冷剤代わりになりにもなり一石二鳥です。

冷凍して自然解凍できるお弁当のおかず
・豚肉のロール焼き(野菜を巻き、焼いてから冷凍保存)
・鶏肉の照り焼き
・つくね
・焼きウインナー
・ロールキャベツ
・卵焼き(少量の水溶き片栗粉にとき卵を入れて焼いてから冷凍保存)
・茹でブロッコリー
・プチトマト

また、冷蔵保存できる常備菜類も冷凍保存可能です。解凍後に汁気が出ないようにしっかりと水気を切って、小分けにしてから冷凍しましょう。
冷凍保存のおかずは、2週間を目やすいに使い切ると良いでしょう。

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お弁当作り置きご飯だけは要注意!

思った以上に、お弁当の作り置きおかずって結構出来るもんですよね。

ただし、ご飯だけは要注意
ご飯は傷みやすいので、冷蔵保存してから持って行くのは止めましょう。朝炊いて、冷ましてから、詰めるようにょう。
痛みが心配な夏場は、チャーハンや混ぜご飯なども避けた方が良いです。

朝全く作ることができない場合は、サンドイッチお弁当という手もありますよ。
フランスパンにバターを塗り、ハムとチーズを巻いて冷凍保存。朝取り出して、お弁当として持って行く。
お昼頃には自然解凍されています。

まとめ

私がよくする、お弁当の作り置きおかずを利用したお弁当作り

我が家のお弁当作りの流れ
・蔵保存できるかずを前日に詰めて冷蔵庫に入れておく。
・冷凍おかずを隙間に詰める
・作り置きおかずで、火を通した方が良さそうな物(日数が経っている作りおかず、味付けがされてないものなど)を作り、冷ましてからつめる。
・ご飯を冷ましてから詰める

これで10〜15分程度、朝ごはんの支度中に十分できます。
保温できるランチジャーなどを利用すれば、ご飯を冷ます必要もないですね。

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お弁当作り、作り置きおかずを利用してうまく乗り切って下さいね。

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