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お弁当前日作り置き夏でもOKなのは?冷凍後に自然解凍できるおかず ご飯は要注意

      2017/05/10

毎日のお弁当作り、前日の作り置きおかずで時間短縮したいところですが、
夏は痛むのが心配という声も。。

そこで、
夏のお弁当でも大丈夫な作り置きおかずや、
冷凍後に自然解凍できるおかずなどをまとめました。

是非、日々のお弁当作りに役立てて下さいね。

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お弁当前日作り置き夏でも大丈夫なおかず

お弁当作り、前日に作り置きしておけば朝の時間は大幅に短縮できますが、
夏はそのままつめても痛まないか心配という声も。

せっかく作ったお弁当で食中毒を起こしてしまっては、元も子もありません。

しかし、朝1分でも惜しい時間、お弁当作りもできるだけ時間短縮したい。
そこで、毎日お弁当を作っている熟練奥さまから聞いた、夏場でも大丈夫な前日作り置きできるおかずをまとめました。

お弁当の作り置きおかず(前日から冷蔵保存して詰めれるもの)

青菜のお浸し
胡麻和え
ひじきの煮物
卯の花
きんぴら
こんにゃくの煮物
etc.

いわゆる、「昔ながらの常備菜」は作り置きおかず、お弁当としても優秀です。
野菜や海藻類・乾物などの食品群をメインに摂ることができ、栄養バランスもアップ。
前日や週末に、まとめて数種類作り置きしおけば、朝は詰めるだけでOKなので、お弁当作りの時間を短縮できます。

夏の作り置きおかずとして気をつけるポイントは、汁気をできるだけ材料に吸い込ませること。
しっかりめの味付けにすることで、より傷みにくくなります。

お弁当作り置き冷凍して自然解凍できるものは

お弁当の作り置きおかずの中に、冷凍した後に自然解凍で食べられるおかずを使うと、さらに便利。
お弁当用に作り置きしたら冷凍、朝は詰めるだけですし、
さらに保冷剤がわりになり、夏場のお弁当の傷み防止としても一石二鳥です。

冷凍して自然解凍できるお弁当のおかず

・豚肉のロール焼き(野菜を巻き、焼いてから冷凍保存)
・鶏肉の照り焼き
・つくね
・焼きウインナー
・ロールキャベツ
・卵焼き(少量の水溶き片栗粉にとき卵を入れて焼いてから冷凍保存)
・茹でブロッコリー
・プチトマト

この他、冷蔵保存できる常備菜類も冷凍保存可能です。
調理後に汁気が出ないようにしっかりと水気を切って、小分けにしてから冷凍しましょう。

意外といろんなおかずが冷凍作り置き後、自然解凍で食べることができます。
しかし、食感が悪くなり味もやや落ちるので、詰めるなら1、2個にした方が良いでしょう。

また、冷凍保存のおかずは、2週間を目やすいに使い切ると良いでしょう。


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お弁当作り置きご飯だけは要注意!

思った以上に、お弁当の作り置きおかずが可能ですが、ご飯だけは要注意

冷蔵したご飯はポロポロして、美味しくないですし、
傷みやすくなるので、冷蔵保存してから持って行くのは止めましょう。

ご飯だけは作り置きせず、朝炊いて、冷ましてから詰めるか、
ランチジャーという保温できるお弁当箱を利用するのがおすすめです。

もしくは、朝全く作ることができないため、どうしても前日に作り置きしたい!
という場合は、サンドイッチがおすすめです。
フランスパンにバターを塗り、ハムとチーズを巻いて冷凍保存。朝取り出して、お弁当として持って行く。
こうすると、お昼頃には自然解凍され、美味しく食べることができます。

お弁当前日作り置き夏もOKは?冷凍後自然解凍おかず まとめ

お弁当のために、夏でも前日作り置き出来るおかず、参考になりましたか??

私がよくする、お弁当の作り置きおかずを利用したお弁当作りは

我が家のお弁当作りの流れ

・蔵保存できるかずを前日に詰めて冷蔵庫に入れておく。
・冷凍おかずを隙間に詰める
・作り置きおかずで、火を通した方が良さそうな物(日数が経っている作りおかず、味付けがされてないものなど)を作り、冷ましてからつめる。
・ご飯を冷ましてから詰める

こんな感じです。
これで10〜15分程度、朝ごはんの支度中に十分できます。
さらに、最近は保温できるランチジャーを購入したので、ご飯を冷ます必要もなく、お弁当作りはさらにスムーズ。
(食べる方も、ご飯が温かいのは嬉しいそうです)

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夏場のお弁当作りは大変ですが、作り置きおかずを利用してうまく乗り切って下さいね。

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