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窓の結露でカビ発生(涙)!掃除の仕方は?次に備えるカビ対策

      2016/10/21

窓結露寒くなってきましたね。
ふと窓に目をやると、結露してませんか?
で、窓枠なども見ると、カビ・・・・!!!

なんてことも結構あります。

窓の結露でカビが発生して大慌て中の方も、カビ対策をしたい方にも役立つ情報をまとめました。

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窓の結露で発生したカビの掃除の仕方

窓の結露でカビが発生した場合の掃除の方法をご紹介します。
まず、窓のガラス面にカビが発生した場合は、通常の中性洗剤を薄めてスプレーし、その後少ししてから水拭きをしましょう。
乾いた後に消毒用のエタノールを吹きかけるとカビ防止になります。

次に、窓のカビと言えば、サッシのパッキンですよね。
まずは、サッシの埃をしっかりと拭き取りましょう。
細かい場所は、割り箸の先に布を巻きつけたり、綿棒を使うと掃除出来ます。(面倒ですがしっかりと取りましょう!)

サッシにこびりついたカビには、カビ取り剤を使用します。
ジェル状などの専用のカビ取り剤があればそれでも良いですが、わざわざ購入しなくても台所用などを使用でOKです。

表面上のカビの場合、薄めたカビ取り剤を吹きかけ、5分程放置してから拭き取ることを2、3回しましょう。
カビの根が深い場合は、片栗粉(大さじ1)と漂白剤(大さじ1弱)を混ぜたもの塗り、5分程放置してから水拭きをしましょう。
片栗粉を使うと、カビ取り剤をしっかりと定着させ、カビを浮き上がらせることが出来ます。
片栗粉の代わりに重曹も使えますが、重曹の場合、アルミサッシは傷めてしまうことがあるので材質には注意が必要です。そういった点からも片栗粉の使用がおすすめでしょう。

カビ取り剤を使用中は換気はしっかりと行いましょう!

また、カビがパッキンのゴム深くに入り混んでしまうと、削る以外取ることは出来なくなります。
カビができる前に、作らないように対策するのが一番ですよ。

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窓の結露カビ対策

窓の結露によるカビを対策する方法をまとめました。

窓の結露
・燃焼系の暖房器具を使用しない
・部屋の空気を循環させる(サーキュレーターを使用する、換気扇をつける、部屋の模様替えをする)
・ホームセンターなどで売っている「結露防止用シート」を購入し窓に貼る。
・窓に断熱シート(プチプチでも良い)を貼る
・水1000mlに対し中性洗剤50mlの割合で希釈した水溶液を使用して、窓を拭く。(結露を先に拭いてから)
・新聞紙を窓に貼り付け、翌朝その新聞紙で窓を拭く。
・雨戸を閉める。
・他にも二層ガラス・熱線ヒーターなど窓自体を交換する。

まずは、結露自体を減らす方法として、部屋の湿度を上げすぎずに空気を循環させるのは有効です。
エアコンなどの電気系暖房器具を使い、さらに、空気の流れを作るようにすると窓の結露が減ったという報告は多いです。
結露防止シート、断熱シートも窓と部屋の温度差を少なくすることで結露を予防します。

我が家は、まず扇風機を引っ張り出して空気を循環させることからやってみましたが、これがなかなか効果がありました。
部屋全体を温め、暖房効率も上がるのでおすすめですよ。(扇風機の上手な使い方はこちらの記事がおすすめです)

また、中性洗剤での拭き取りも結構おすすめです。
拭いたときに洗剤の細かい泡で白くなりますが、気にせずにそのまま拭き、放置しておくと白くなったものが自然に消え、かなり結露を抑えられました。
効果は3~4日続きます。

二重ガラスや熱線ヒーターなどは予算や賃貸、持ち家などでも変わってくるので、できる場合は考慮にいれると良いでしょう。

まとめ

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乾燥も気になる時期ですが、湿度をあげすぎると窓の結露対策も大変です。
カビも放っておくと、健康を害するものですので、適度な湿度を保つのが大事ですね。

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