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海外旅行貴重品のベストな管理方法とは?持ち歩きする時はどうする?

      2017/02/10

海外旅行貴重品のベストな管理方法 持ち歩きする時海外旅行、楽しむためには貴重品の管理は必須。
渡航先によって治安の良し悪しに差はあっても、日本ほど安全な場所はあまりありません。

ベストな管理の仕方や持ち歩き時どうしたら良いのでしょう?

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海外旅行貴重品の管理はどうするのが良い?

海外旅行、初めてなら観光情報もさることながら、気になるのが貴重品の管理方法。

ホテルに預けるのと、持ち歩くのではどちらが良いのか?
持ち歩く場合、スリなどに合わないためにはどうするか?
海に入る時は?

などなど。
ケースを考えると、心配の種はつきません。

海外旅行、盗難に合わないために、もしもの時も被害を最小限に抑えることが出来る貴重品の管理方法のポイントをまとめました。

パスポートは持ち歩く

海外旅行時、パスポートは身分証明のため、街歩きの際などは基本持ち歩きましょう。
酒類の購入やカード決済の際に提示を求められます。(コピーでも良い場合もありますが、ダメなことも多い。)
パスポートの持ち歩きに便利なグッズの紹介はこちらを参考にしてくださいね。
海外旅行でパスポートケースは必要か?機能的なのは?選び方は?

 

貴重品は分散させる

海外旅行時、貴重品は一つにまとめておくのは危険。
買い物時はカードでの決済をメインにして、現金はあまり持ち歩かないようにしましょう。

予備の現金はホテルのセーフティボックスに預ける、ホテルが不安の場合は腹巻型の防犯ケースなどに収納すると良いです。
また、現金は「普段の買い物に使う現金、予備の現金、チップ等の小銭用等」で分けると管理がしやすくなるので、おすすめです。

 

ホテルのセーフティボックスに預ける

海外旅行時の貴重品、分散させた後、持ち歩くのに余分な現金は、ホテルのセーフティボックスに預けると良いでしょう。

特に、海に行く場合などは、紛失の可能性も高くなります。
紛失の場合は保険がききませんが、ホテルのセーフティボックスに入れていて万が一盗難にあったら場合、盗まれたお金については、10万円程度の被害額ならホテル側が保険を使って弁済してくれる場合が有ります。
ランクが高いホテルなら、なおさらセーブティボックスに預けるのが一番確実です。

ホテル室内のセーフティボックスが心配な場合は、フロントのセーフティボックスに預けると良いでしょう。
フロントに預ける場合、日本の貴重品袋とは違い、フロント隣の小部屋に案内され、空いている引き出しみたいなのを取りだして貴重品を入れ、ホテル側のカギと利用者用のカギとで二重施錠します。
そのため、ホテルの人と利用者が一緒に行かないと開けられないため、セキュリティは高くなります。

ただし、これもホテルのランクによるので、あまり低いホテルだと持ってあるいた方が良いです(ツアーやガイドブックに載っているホテルならだいたい大丈夫ですが)。

 

この他、「ベッドメイクへのチップは忘れない」というのも大事。
ベッドメイキング時のトラブルは、チップの置忘れが原因と言うケースも多いからです。

日本人はチップの習慣がないので、海外旅行中はチップの置き忘れには注意をしましょう。

また、基本的なことですが、取られて困ることは、出しっぱなしにしないこと。
机に出しっぱなしだったりと出来心を起こさせることに。

犯罪に合うか穴以下は、自分の不注意、油断から生じます。
安全な日本だと忘れがちですが、海外ということで、貴重品の管理は、常に意識しておくのが大切です。

では、次は海外旅行時、貴重品を持ち歩く場合の管理方法を見ていきましょう。


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海外旅行貴重品の持ち歩きはどうする?

海外旅行時、貴重品の持ち歩きの基本は,

肌身離さず

です。

ですが、それも渡航先の治安によってどこまでやるかは微妙なところではあります。
どの国でも共通して使える貴重品の持ち歩き防犯対策は、

海外旅行の防犯対策
●カバンを後ろに回さない。必ず前で持つ。
●ファスナーを後ろにしない。
●貴重品類は分散させる
●あまり危ないところにいかないようにして、子供が寄ってきたら注意する。(スリの可能性あり)
●有名な観光地ではスリが多いので油断しない。
●混雑してる電車に乗らない。
●ブランド物を持ち歩かない。(ブランド物買うならエコバッグとか持って行って分らないようにするのもおすすめ。)

これは貴重品の管理の上では、基本中の基本です。

カバンは、ポケットやファスナーがたくさんついてるのがおすすめです。
物を分類しやすいし、防犯上も優れています。
ただし、ウエストポーチはNG。
ウエストポーチは、貴重品が入っていますとアピールしているようなもので、さらに、紐を切れば簡単に撮られてしまうからです。

貴重品の持ち歩きは、先程紹介した通り、多額の現金は持ち歩かず、分散させましょう。

持ち歩き時の貴重品の分散のさせ方は、以下の3つに分けるのがおすすめです。

分散① 予備の現金

セキュリティ度高
セーフティボックスか、持ち歩く場合は、防犯機能の高いポケットに入れるのがおすすめ(腹巻、ズボンやスカートの内側など)。
取り出しやすさにやや難はあるけれど、絶対盗られないようにするのが大事です。
防犯機能の高いポケットは、市販品を使うのも良いですが、ストッキングに現金を入れ腰に巻いたり、など手作りで対応することも可能。
安上がりな割に、セキュリティ度は抜群なので、おすすめです。

 

分散② 買い物時に使うカードや現金類

セキュリティ度中
やや高額な買い物をしたりする時に使う現金やカード類は、首から下げるパスポートケースなどに入れたり、ファスナー付きズボンのポケットにしまったりするのがおすすめ。
取り出しやすく、かつ肌身離さずにするのがポイントです。

 

分散③ 小銭類

セキュリティ度低
チップなどにも使う小銭類は、取り出しやすさを重視して、カバンやズボンのポケットに入れましょう。
さらに財布にチェーンをつけておくと、スリ防止になりおすすめ。

 

安全第一だからと、警戒して、少額の買い物の際も、首元から現金を出すのはNGです。
特に治安が悪くない場所では、警戒度丸出しすぎて、現地の人に呆れられますし、逆に「海外旅行が不慣れです」とアピールすることになりかねません。
つまり、狙ってくださいと言っているようなものなのです。

現地に馴染むのも安全管理上、必要なことです。
スマートな立ち振る舞いは、防犯にも役立つので、貴重品は目的別で分散させて、さっと取り出せるようにしておきましょう。

観光地は人が集まる場所なので、観光客狙いのスリは多いです。
私がイタリア行った時も、子供を使ったスリや多額の募金をさせる集団などもいました。外国の子供って可愛いんで、運悪くそういうケースもあるので注意が必要です。
海外は日本とは違うと心して、より防犯意識は高く持った方がよいでしょう。

持ち歩くカバンも買い物後もブランド品のアピールはしないのも有名ですね。
カバンをスーパーのビニール袋にして防犯対策したなんて話もあります。
そこまですることはないですが、わかりすぎるブランド品は持ちあるかない方が良いです。

海外旅行貴重品の管理方法、持ち歩きする時の対応 まとめ

貴重品の管理は、海外旅行を楽しむためには必須事項です。

たとえ、少額の被害でも、犯罪にあったら気分は落ち込みます。
そうなったら旅行の楽しさも半減しちゃいますよね?
備えあれば憂いなし。
渡航先の治安により、シュミレーションして良い方法を探してみてくださいね。

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準備万端整えたら、楽しい思い出、たくさん作って着てくださいね。

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