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結婚式の服装のマナー 女性の場合 靴の色 上着は?

      2016/10/21

結婚式服装ブライダルシーズンですね。
結婚式でお呼ばれして、「服なに着て行こう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

結婚式は他のパーティーとは違い、お呼ばれ服にもマナーがあります。
NGな服装を着ると、「マナーのない人」の烙印を押されることに。。。

初めてでも失敗しない、結婚式の服装マナー、是非チェックしてくださいね。

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結婚式の服装のマナー 女性について

結婚式のお呼ばれ服のマナーには以下のものがあります。

結婚式でマナー違反となる服装
・白系の服
・ミニスカート、ノースリーブなどの肩出しなど露出
・リクルートスーツ
・ファー素材
・着物以外の民族衣装

白は花嫁の衣装の色なので「白は着てはいけない」は有名ですよね。
照明の光の当て具合によっては、薄いベージュや薄いピンク、シルバーも白っぽく見えることがあるので、注意が必要です。
購入する前に、フラッシュ撮影などして確認するといいでしょう。
また、着ていく予定のものが白っぽく見える可能性があるかもと心配な場合は、羽織物を紺系などにし、上半身の色を白から避けるようにしましょう。
(披露宴では基本座っているので、上半身に目がいくため)

結婚式での露出はNGです。
夜の披露宴の場合は、ノースリーブはOKですが、昼間の場合は、極力露出は控えるように。
ドレスはノースリーブも多いですが、披露宴にはボレロなどを羽織るか、ストール等で肩を隠しましょう

男性のスーツは礼服ですが、女性の場合は不祝儀の礼服の意味合いが強くなります。
結婚式のお祝いの席では、お呼ばれした女性は、服装に華やかさを出すのがマナーです。
スーツを着る場合は、素材や、インナー、アクセサリーなどで華やかさを演出しましょう。

ファー素材は、「殺生」をイメージするたため、お祝いの席にはふさわしくありません。
冬はボレロなどで着ている方は意外と多いですが、格式ある披露宴の場合は、避けた方が良いです。

披露宴で、チャイナドレスやベトナムのアオザイを着ている方もいますが、カジュアルな式でなければ避けた方が無難
逆に着物はその場が華やかになるので、喜ばれます

私も何度が結婚式に参加してますが、さすがに白はいませんでしたが、
ノースリーブや、ファー素材、民族衣装などのNGとしている服装でも参加されている方は見かけます。
その場で、誰も何も言いませんが、知っている人からすると「あー、残念な人」と思います。
参加するのはご親族やお仕事関係の人、年配の人も多くいらっしゃるので、出来れば上記マナー違反とされているものは避けるのが「無難」です。


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結婚式の靴の色は?

結婚式の服にはマナー違反となる色がありましたが、靴はどうでしょう?

靴の色は何色でも問題なし、
です。

ただし、靴の形によってはマナー違反になるので注意が必要。

結婚式でマナー違反となる靴
・サンダル
・ミュール
・ブーツ

かかと、つま先が隠れてるのがフォーマルな場としてふさわしい靴です。
ブーツは防寒のために履くとされているので、こちらもNG。

足元も素足ではなく、ストッキングを着用しましょう。
カラータイツや網タイツなどはマナー違反です。

結婚式の服上着はどうする??

ドレスがノースリーブの場合、昼間の式に出席するなら、羽織物は必要です。
また、結婚式場や披露宴の会場は、真冬でも暖房がかなりかかっているため、暑いです。
ノースリーブに薄手のボレロ、ショールでちょうど良い位です。

上着の色も、ドレスと同じく白系の色は避けましょう

まとめ

最近は、友達中心のカジュアルな結婚式も増え、服装のマナーもだいぶゆるくなったように思います。
フォーマル服売り場でも、ファー素材や白っぽいドレスは多く並んでいますしね。

ただ、初めての式で、ドレスを新調するのであれば、間違いのないものを選んだ方が良いです。
可愛いからと言うだけで自分の好みの服装をするのではなく、マナーに乗っ取ったオシャレができるのが
素敵な大人の女性だと思いますよ。

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素敵な服で、結婚をお祝いしてあげて下さいね。

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