今年初めてハロウィンパーティーで仮装をするというママさん、必見。
子供の衣装のおすめすめや、超簡単な作り方、
さらに女の子大好きなディズニーキャラの衣装を作る場合など、
おすすめ情報をまとめました。
ハロウィン衣装選びのお役に立ててくださいね。
ハロウィン衣装子供におすすめは?
ハロウィンパーティーに初めて参加するとなると、どんな衣装を着せれば良いか迷いますよね。
あえて衣装を買わなくてもかわいい仮装はできますよ。
子供におすすめのハロウィン衣装はこちら。
【魔女】
黒ワンビース+とんがり帽子+紫などのショール で雰囲気が出ます。
黒ワンピースに赤いリボン、ホウキで魔女の宅急便のキキも女の子ならではで人気だそうです。
【プリンセス】
ディズニーのプリンセスは女の子に人気。シンデレラ、白雪姫、ラプンツェル、最近ではエルサとアナも多いですね。
衣装も豊富にあり、値段も手頃なので(2000円前後でそれらしいものがたくさん)購入する人も多いです。
ただし、結構な確率でかぶります(特にエルサとアナ)。
【ドラキュラ】
白シャツ+黒ズボン+蝶ネクタイ+黒マント。
髪の毛はオールバックにして、口に赤いリップを少しつけてあげると、かなりリアル。
【ミイラ男】
白Tシャツ、白パンツを履いて、上から白い布を巻きつけるだけの超簡単な仮装。
トイレットペーパー、包帯を巻きつける案もありますが、着崩れとコストを考えると白いシーツを切って使うのが一番のようです。
他に、おばけ、宇宙飛行士、スポーツ選手、ウッディなども人気です。
仮装必須でない場合、普段着にトンガリ帽とか、全身黒とか、タキシード(七五三の時のような)も多いですし、
普段着にオレンジと黒を合わせるだけでもハロウィンの雰囲気が出ます。
オレンジ色のアイテムでガボチャをイメージするのも可愛いくて人気です。
オレンジ色のバルーンパンツなどはまさしくカボチャになりますし、普段着としても合わせやすいのでおすすめです。
また、お子さんが小さい場合(1歳前後の赤ちゃん)は、単色のカバーオールに耳のついた帽子などをつけたりするのも可愛いです。
可愛い赤ちゃん用の着ぐるみパジャマは値段も手頃なので、それを着せるのも良いですよ。
ハロウィン衣装の超簡単な作り方
裁縫初心者でも可愛いハロウィン衣装を作りたいというママには、リメイク中心の超簡単な作り方をご紹介。
【光るマント】
黒い生地で体に合わせてマントを作り、
夜光塗料(暗闇で光るおもちゃ100均などで売っています)のゴーストやクモを貼り付ける。
【コウモリの衣装】
裾がギザギザになったマントを作る。
両サイドの端にリングをつける(着る時に中指にはめる用)
【黒猫の衣装】
黒いニットと黒いズボンを着て、耳と尻尾を付ける。
シッボはズボンに縫い付ける、耳はニット帽子につけても、カチューシャにつけてもOK。
作る時に中に針金を入れると、動きが出せるようになります。
尻尾と耳を変えれば、好きな動物に応用可能。
衣装と思うと大変そうですが、パーティーに着るだけなら結構簡単に作れますよ。
ハロウィ衣装(子供)をディズニーキャラクターにしたい場合
ハロウィン衣装でも人気なのはディズニー。
ディズニーストアでも仮装衣装は売っていますが、割と値段はします。
数回しか着ないのに買うのもと悩む場合、作ってしまいましょう。
裁縫初心者でも、ある程度ミシンが使えれば、ディズニー衣装も結構簡単に作れます。
【ミニーの衣装】
裁縫超初心者の場合、赤に白の水玉の布を筒状にして上部にゴムを通してミニーのスカートを作る。
上半身は黒いTシャツ・黒いスパッツにランドで売っているカチューシャを付けて完成。
もう少し縫えるという場合は、半袖ワンピースの型紙で、水玉ワンピースを作り、縁を白でパイピングすればOK。
長袖Tシャツを着せるように、袖を少し余裕を持った太さにすると良いですよ。
【シンデレラ、ラプンツェル、プリンセスの衣装】
ミニーの衣装と同じく、市販のワンピースを作ります。
水色ならシンデレラ・黄色なら美女と野獣のベル。
シンデレラとベルの衣装の形は違いますが、形よりも色の印象の方が強いのでおもちゃのティアラを付けたら完璧。
どれだけ雰囲気を出すかがポイントです。
形よりもカラーと装飾でかなりそれらしくなりますよ。
まとめ
いかがでしたか?
衣装と気負うと「難しくて手作りなんて無理」と思ってしまうかもしれませんが、アイデア次第で子供のハロウィン衣装は簡単です。
縫製の出来はご愛嬌で、どれだけそれらしくなるかを楽しんで見てくださいね。
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