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ホワイトデーお返しをくれない彼氏に凹んだら・・・。お返しなしの心理とは?

   

バレンタインにチョコレートをあげたのに、ホワイトデーのお返しがなかったという寂しい思いをしている女子のみなさん必読。
その凹んだ気持ちを癒す、ホワイトデーにお返しをくれない彼氏の心理を読み取ってみましょう。
管理人の涙のホワイトデー体験談もご紹介。

今後の付き合いに悩んでいる場合のヒントにもなりますよ。

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ホワイトデーお返しをくれない彼氏

バレンタイン、彼氏が喜ぶようにとチョコレート選び贈ったのに、ホワイトデーのお返しはなかった・・・。という彼女のみなさん。

寂しいですよね。
悲しいですよね。

別に、特別すごいことを期待してるわけじゃないんだけど、「彼女の存在価値ってなんなの?!」と疑問に思うくらい、結構ショックに思ったりします。
男性からしたら、「え?!そんなことで?!」と思うようですが、女性からしたら一大事なんですよね。
周りを見回ししても「お返しなしの彼氏なんていない」なんてなると、さらに凹みます。

わかります。
私も経験者です(涙)。

私の場合はすごいですよー。 ← え?自慢にならないって??
ホワイトデーはもちろん、付き合ってすぐのクリスマスのデート、プレゼントもなし。
もともとイベントごとに興味がなく、物欲もないのでクリスマスに欲しいものがないので「なくてもいいんじゃん?」的感覚。
また、ものすごい忙しい仕事でしたので、時間も取れない。

彼女である私がそういったイベントごとを楽しみにしている気持ちなんて、知らなかったようです。
さらに、「イベントなんて面倒くさいよねー」と先に言われてしまったら、こっちは手も足も出ません。
(本人は釘をさすつもりはなく、なんとなく言っただけですが)

当時は、彼は私のことを好きなのか?!
と本気で悩みました。
こっちは色々と彼のこと考えてプレゼント選んだりしているのに、彼は全く。
「彼女のために時間をさく」という行為(イベント)が愛情をはかると考えていたので、私ばっかり気持ちが強いと考えていたんですよねー。

ホワイトデーにお返しをもらえなかったという彼女のみなさんも、同じ理由ではないですか??
こっちは色々考えてるのに、同じだけの「気遣い」を返してもらえなかった。
というのががっかりな理由だと思います。

同じ価値の品物ではなく、同じだけの気持ちを返して欲しい、好きという気持ちを表して欲しいというのが女性の本音だと思います。
ホワイトデーのお返しが彼氏からもらえないことが、好きという気持ちに答えてもらえなかったと、寂しく思ってしまう理由はここにあります。

では、この凹んだ気持ちを回復させるにはどうしたら良いでしょうか。
「彼氏におねだりする」ができるなら、まずこの記事なんていりませんよね(笑)。
でも、ちょっと言おうかなと思っている場合は、遠回しにそれとなく言ったところで、男性には届きませんので、それなりにわかりやすく言った方がよいでしょう。

「くれないものはしょうがない、諦める」。
「お返しをしてくれる彼氏に変える」。

この二つしか、この凹んだ気持ちは回復できません。
これができないから大変なんだ、と言われそうですが(笑)。ホワイトデーお返しなし

ホワイトデーお返しなしの心理とは?

彼氏がホワイトデーのお返しをくれなかった理由を知って、それなりに納得できたら、あきらめられるかもしれません。
ホワイトデーにお返しをしない男性の心理をみていきましょう。

ホワイトデーにお返しをくれないのは、礼儀がなっていない。私(彼女)のことを大事に思ってない。
と女性は感じてしまいそうですが、イベントに疎い男性はそれなりに多いです。
彼らからすると、ホワイトデーのお返しをしない心理とは
・忙しくて忘れていた
・お返しが必要とは思わなかった
・誕生日ほど重要じゃないと思っていた
・面倒だった

女性からすると「面倒ってなんなの?!」と思いますが、残念ながらそういう男性もいます。
ここで、注意なのが、面倒と感じるのはイベントのことで、彼女との付き合いではないということに注意しましょう。
女性はここを一緒に考えてしまいますが、男性は全くの別物とします。

イベントの重要性が全く違います。

イベントに疎い彼氏の場合、イベントはないがしろにしても、あなたへの愛情はちゃんと持っているという場合も多いです。
イベント時以外の普段の付き合いで、愛情を感じるのであれば、ホワイトデーのお返しがないのは愛情不足ではないですよ。

またまた、私の体験談ですが・・・。
イベントごとに疎い彼氏。
最初の1、2年は、ことごとくイベントがありませんでした。
ですが、ある年の私の誕生日に大事件発生。

なんと、彼は私の誕生日もすっかり忘れたのです。

さすがの私も限界で、喧嘩となりました。
言い合いというか、私が一方的に切れてプチ家出。

さすがに、これはまずいと思った彼は、そこから一転。
すべてのイベントをこなすようになりました。
今ではバレンタインデーを私が忘れても、彼からのプレゼントがあるほどです(笑)。

今まで何も言わなかった私が、ブチ切れたことで「まずい」と思って彼が変わったわけですが、こんな荒療治もあります。

ホワイトデーのお返しがなくても、クリスマスがなくても、誕生日がなくても、

彼女に愛情を持っている男性もいるってことです。

え?説得力ない(笑)?!
そんな、私の彼、今は私の愛しい旦那様です(笑)。
付き合ってる時は私の方が愛情が強いと悩んでおりましたが、今や恥ずかしいくらいの愛妻家ですよー。
「妻が大好きです」を公言するほど。

こんなオチもあります(笑)

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まとめ

ホワイトデーのお返しがなくても、
普段の付き合いで愛情をちゃんと感じれて、
あなたが彼のことが好きなら、
多めにみてあげてもいいんじゃないでしょうか。

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結局、好きになったものの負けなんですが、
その勝ち負けは、いつか逆転するかもしれませんよ。

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