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おはぎもち米だけ?うるち米を混ぜる割合、作り方で簡単なのは?

   

おはぎの作り方を調べていると、もち米だけや、もち米とうるち米(白米)を混ぜる作り方と、レシピはたくさんあります。
さらに、もち米とうるち米の割合も様々。

美味しくて簡単におはぎを作るには、どうしたら良いのでしょうか??

おはぎをもち米だけで作った場合のメリットデメリット、うるち米を混ぜる時の割合による違いなどもまとめました。
ぜひ、作る前に参考にしてみてくださいね。

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おはぎもち米だけで作るとどうなる??

おはぎともち米だけで作るのと、うるち米と混ぜた場合と、どんな違いがあるのでしょうか。

大きな違いは、食感です。

おはぎをもち米だけで作った場合

もち米だけなので、もちもちとした柔らかく「お餅」感の強いおはぎになります。
もちもちしたおはぎが好きなら、お餅だけで作るのがおすすめです。

ですが、お餅なだけに、時間を置くと硬くなるというデメリットがあります。
これを防ぐには、うるち米と混ぜる、もしくは、もち米を炊く時に、砂糖(もち米1合に対し、小さじ1弱)を入れると良いでしょう。

さらに、もち米だけで作った場合、潰して丸める時に、柔らかくて扱いづらいということもありますので、おはぎを作るのが初めてという場合は、うるち米を混ぜて作る方法が良いかもしれません。

まとめると、、、、
・もちもちとしたおはぎが好き。
・作ったおはぎをその日のうちに食べる。
・何度がおはぎを作った方がある
という場合は、もち米だけのレシピで作るのがおすすめです。

 

おはぎもち米とうるち米を混ぜる時の割合

おはぎともち米を混ぜる場合、割合は様々です。

どれが正しい、美味しいというのはなく、違いがでるとしたら食感などの好みです。
もち米が多いともちもち感がアップし、うるち米を足すことで、ご飯のほろほろ感が増します。
もちもちしたおはぎが好きな場合は、もち米を多めの割合にすると良いですね。

おはぎを作る時のもち米、うるち米の割合は、もち米に対し、うるち米2割〜5割位まで。
合わせて3合の米を炊く場合は、

・もち米:うるち米= 2.5合:0.5合
→ もち米だけに近いが、扱いやすさと硬くなるのを防止できる

・もち米:うるち米= 2合:1合
→ うるち米が約3割、手作りレシピとしては代表的な割合。

もち米:うるち米= 1.5合:1.5合
→ もち米とうるち米が半々。ほろほろした食感が強めのおはぎになる。

ちなみに、もち米なし、うるち米だけで作ることもできます。
うるち米を炊く時に切り餅を一緒に炊くだけで(お米1合に対し、切り餅一個)、お手軽ですが、美味しいおはぎが出来上がります。

どの割合のおはぎが美味しいかは、個人の好みによりますので、作りやすさ等をみて、お好みの割合を見つけるのがおすすめですよ。


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おはぎの作り方 簡単で美味しいレシピ

おはぎの作り方は、簡単にするなら、もち米とうるち米のミックスがやはりおすすめです。
もち米だけだとかなり柔かいので、成形するのが結構大変だからです。

もち米とうるち米の割合はお好みですが、初めでも作りやすい、レシピをご紹介しましょう。

おはぎの簡単な作り方

(材料)
・もち米 2合
・うるち米 1合
・水 3合のメモリよりやや少なめに
・餡子

(作り方)
①もち米とうるち米を洗い、水を入れ、30分以上浸水させる。
②炊飯器で普通に炊き、炊き上がったら、すりこぎ等で半尽きする。
③手のひらを塩水に濡らし、ご飯をまるめ、餡でつつむ。

米を炊いて、炊けたら潰して、餡で包むだけです。
餡が内側、外側をご飯にするという逆の包み方にする場合は、きなこ等をまぶすと良いでしょう。
ただし、ご飯が外側の場合は、乾燥しやすくなるので、早めに食べきる場合に作るのがおすすめです。

餡は市販品を使った方が簡単ですが、小豆から茹でるのももちろんOK。
作ってみると意外と簡単です。

 

餡の作り方

(材料)
小豆 300g
砂糖 270g〜330g(小豆の重量±1割)

(作り方)
①小豆をザルで洗い、鍋に入れる。
②小豆より3cm高いくらいの水を入れ、中火〜強火で煮る。
③沸騰したらコップ1杯の水をさし、灰汁を取りながら20〜30分煮る。
④ザルにあけて、渋抜きをする(ザルを降らず、置くだけで自然に水をきる)
⑤水が切れたら、小豆を鍋に戻し、②と同じくらいの水を入れ、全ての豆の皮が剥けるまで静かに煮る。(豆が踊らないように。豆が水から出そうになったら水を足す)
⑥鍋を傾けて煮汁を流したら、蛇口から水を鍋に少しずつ流し、溢れて出る水が透明になるまで水を流す。
⑦豆をザルにあけて水を切り、再び鍋に戻し、砂糖を入れ、へらでかき混ぜながら中火で煮る。
⑧ぽってりと重みが出てきたら、へらで豆を潰しながら、固くなるまで煮る。(へらですくったらまとまって落ちる位)

工程は多いですが、やっていることは単純なので、簡単です。
これでだいた850g前後出来上がります。
多めに作ったら、冷凍もできます。

 

おはぎもち米だけで作る場合と、うるち米を混ぜる割合まとめ

おはぎをもち米だけで作るのと、うるち米を混ぜる時、さらにその割合によって、どのような差が出るか参考になりましたか??

ちなみに、市販品はもち米オンリーです。
もちもちとして美味しいですが、もち米だけだと柔らかいので、作るのはちょっと難しいかもしれません。
もち米で作る場合は、小さめに作ると作りやすいです。

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作りやすさと、食感の好み、保存期間などで作り分けすると良いですよ。
ぜひ、美味しい手作りおはぎ、作ってくださいね。

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