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ローストビーフ子供はいつから大丈夫?食中毒が心配な時に確認すること

   

ローストビーフの赤い部分を見ると、子供が食べても大丈夫なのか、食べるとしたらいつからなのか、地味に気になりますよね。
もしお腹を壊して、子供が最悪食中毒にでもなったら?!

美味しいし、食べさせてあげたいけど、心配なママさんに。
ローストビーフを子供に食べさせる場合の注意点など、まとめました。

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ローストビーフ子供は食べても大丈夫?

ローストビーフ、子供が食べても大丈夫かと心配になるのは、肉を切った内側が赤いからではないでしょうか。

肉が赤い=生かもしれない

そう思ってしまいますよね。
ですが、ローストビーフは、断面は赤く見えても、低温で中までしっかりと火を通して調理しています。
また、牛肉は、菌がつくのは表面だけで内部には菌は侵入しません(内臓は別)。
だから、牛肉は、レアで食べられるのです。
また、菌は基本は50度もあれば死滅してしまいます。

ローストビーフの作り方は、表面を強火で焼き付け、その後オーブン等でじっくりと低温で中まで火を通します。
ですので、内部まで50度以上でしっかりと熱を通しいるので、赤く見えても決して生ではないのです。

で、結論。
ローストビーフは子供は食べても大丈夫。
ローストビーフは調理した(熱を通した)肉ですので、子供が食べるのは問題ありません。

 

ローストビーフが食べられるのはいつから??

「ローストビーフを子供食べられるのはいつからか??」という質問に対しても、肉を食べられるなら問題なし
ローストビーフは調理した(熱を通しているので生ものではない)肉なので、肉が食べられるなら、いつでも、何歳からでも問題ありません。

理由は、赤く見えても火を通しているので、生肉ではないから。
逆に、表面をさっと炙るだけの牛肉のたたきは中は火が通っていません。
ですので、牛肉のたたきの場合は、生の判断になるので、子供に食べさせるのは生物が食べられるかで判断した方がよいでしょう。


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ローストビーフ子供が食べて食中毒になるのは?

ローストビーフを食べて子供が食中毒になったかも?!
それは、「ローストビーフを食べさせた」からではなく、その「ローストビーフが痛んでいた」からになります。

ローストビーフとして販売されているものに関しては、低温調理をしているので、「ローストビーフという料理」を子供が食べて食中毒になる心配はありません。
食べた後に調子が悪くなった場合は、食品として痛んでいた、ということになります。

もし、自宅で作ったローストビーフが中まで火が通っている心配な場合は、焼きあがった後に金串を10秒さした後、その金串を唇にあててみましょう。
熱ければ中まで火が通っているので問題なし。しっとり柔らかい焼き上がりにするなら、やや熱い程度がベストです。
より、確実に確認するなら、肉温度計で測るのがベスト。

50〜60度になっていればOKです。

それでも心配なら、食べる前に軽く焼いたり、レンジで少し熱を通せば、「ローストビーフが生のため食中毒になる」という心配はなくなります。

ローストビーフ子供に食べさせる時 まとめ

ローストビーフ、子供がいつから食べられるか、参考になりましたか??

「ローストビーフは見た目は赤いけど生ではないので、肉を消化できるなら問題ない」
というのが答えです。

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柔らかく食べやすいので、家族で一緒に美味しく食べてくださいね。

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