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ノロを予防する食品 消毒液の作り方 赤ちゃんがいる場合の対策

      2017/09/27

ノロウィルスが流行する季節、予防する食品を摂取して、体の中から対策をするには?

感染力の強いノロウィルス、小さいお子さんや赤ちゃんがいるご家庭は心配ですよね。
ですが、ノロウィルスと言っても、所詮はウィルス。しっかり予防をしていればちゃんと防げますよ。

ノロを予防する食事、消毒液の作り方など、赤ちゃんがいる家庭にもおすすめ対策をまとめました。

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ノロを予防する食品

食べることで、体の中からノロを予防する食品があります。
ノロウィルスに感染しても、体の免疫力が高ければ症状が出ることはありません。
つまり、体の免疫を上げれば、ノロを予防することができます。
体の免疫力をあげ、ノロを予防するには、腸内環境を整えることが大事です。
ノロはいわば胃腸風邪ですので、腸内環境を整えれば、予防としても効果は見込めます。

また、最近では研究により、ノロウィルスを予防するという食品に関する発表をたくさんあります。

特定の食材で、ノロウィルスに効果があると発表されているのは、

ノロを予防する食品① R−1ヨーグルト(ラクトフェリン配合)

ラクトフェリンと呼ばれるたんぱく質がノロウィルスを腸内に滞在するのを防ぐことができます。

 

ノロを予防する食品② 柿渋

渋柿を絞った汁のこと。柿渋に含まれるタンニンがウィルスを殺菌させる効果が高いことが実験データにより判明。(タンニンは他食品でも含まれますが、か柿渋タンニンが効果的)
乳性品アレルギーがある場合は、干し柿をおやつにする、などでもおすすめです。

 

腸内環境を整えることで、体の免疫機能を上げ、ノロウィルスの予防に繋がりますが、いくらノロウィルスに効果があるからと言って、それだけを食べて他のバランスが悪いのでは本末転倒です。

日本人にとって、一番体に良い食事は、和食。
温かい味噌汁とご飯、少量の漬物(ぬか漬けも発酵食品)は、最強の免疫アップフードです。味噌は日本人に一番あった発酵食品、さらに発酵食品は腸内環境を整え、つまりは体の免疫機能を向上させます。

毎日の温かい味噌汁とご飯に、バランスのとれたおかずで、ノロウィルスの予防には十分なはず。
ノロ予防に効果のある食品は、普段より多めに取り入れるくらいにして、基本の食事をおろそかにしないことがまずは大事です。

 

ノロ予防の消毒液の作り方

ノロを予防するために、消毒液の作り方をチェックしておきましょう。

ノロウィルスにはアルコール消毒は効きません。
次亜塩素酸ナトリウム、塩素系の消毒は効果を発揮します。この次亜塩素酸ナトリウムとは、家庭の場合、塩素系漂白剤のハイターが一般的ですね。

消毒液として使う場合、500mlのペットボトルに、ペットボトルのふた2杯分のハイターを入れると出来上がります。

ですが、いくら薄めたからといって、漂白剤を手などにつけるのは抵抗があるという方も多いですよね。
そういった方には、塩素系ではないが、ノロウィルスの消毒に効果のある消毒液がおすすめです。

ノロウィルス殺菌に有効な柿渋を使った消毒液の中でも、食品由来で小さいお子さんがいても安心なのはこちら。

 

また、ノロ対策として断然人気なのが、こちら「サライウォーター」

 

また、こちらもおすすめです。「微酸性電解水」

ノロにかかってしまい嘔吐した後の洗濯、掃除にも効果的(色落ちの心配がハイターよりの低い)ですので、予防としても家に常備しておくのも安心です。

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ノロ予防赤ちゃんがいる場合

ノロウィルス予防で赤ちゃんがいる場合、家族の感染予防対策をして、ウィルスの持ち込みをしないように気をつけましょう。

 

ノロ予防対策1 うがい、手洗い

アルコール、石鹸ではウィルスは消滅はしませんが、洗い流すことで予防することは有効です。帰宅時、トイレの後、食事の前、などこまめに手を洗いましょう。

 

ノロ予防対策2 消毒

ノロウィルスに有効な塩素系ではない消毒液で消毒をしましょう。(手洗いの後など、手に吹きかける、部屋を拭き掃除するなど。)
赤ちゃんがいる場合、いろんな物を口に入れることが多いので、漂白剤での消毒はさけ、非塩素系かつノロウィルスに有効な消毒液での消毒がおすすめです。

 

ノロ予防対策3 免疫力をあげる

バランスの良い食事。腸内環境を整えるため、発酵食品の摂取がおすすめです。
また、体を温め体温を上げる活動(厚着(特に足元)、温かい飲み物を飲む、食べ物を食べるなど)を心がけましょう。また、十分な睡眠も免疫を上げるのに欠かせません。

ノロ予防対策4 加湿する

部屋の空気が乾燥しているとウィルスが拡散しやすくなります。部屋を加湿してウィルスの活動を抑えましょう。
加湿器の利用、または濡れタオルを干したり、水を入れたコップを置くだけでも良いです。

 

ノロ予防対策5 ウィルスの多い場所への外出はさける

病院、ショッピングモール、スーパーなどの人の多い場所は赤ちゃんを連れていくのは、この時期は控えるのも手です。特に病院は要注意。症状が軽い状態で念のためと受診した際に他のウィルスをもらうことは多いです。(弱っている時なので余計にかかりやすいんですよね)
緊急時以外は、病院の受診は様子を見るか、かかりつけ医に連絡し、他の場所で待合できるか確認するのが良いでしょう。

 

これはインフルエンザなどの予防にも大変効果的です。
普段の生活で、気をつけていれば、ノロウィルスの感染も心配するほどのことはありません。

ノロウィルス予防 まとめ

ノロウィルス予防方法、参考になりましたか??

子供が小さいと重症化するのが心配で、必要以上にウィルスに敏感になり、ストレスを感じているママも多いです。ですが、ノロウィルスとはただの胃腸風邪。嘔吐と下痢は大変ですが、なってしまっても水分補給をして脱水に気をつければ治ります。

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また、体の免疫をあげていれば家族がなっても感染することは少ないです。ストレスは免疫を下げてしまいますので、あまり神経質にならないことも大事ですよ。できる対策はしつつ、冬を乗り越えて下さいね。

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