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京都清水寺紅葉シーズン 混雑を避けたアクセスとコースの立て方は?

      2016/09/08

京都清水寺紅葉京都といえば紅葉。
京都の紅葉といえば、清水寺。

紅葉シーズンの清水寺は、混雑必至の有名スポットですが、それでも効率的に巡るにはどうしたら良いのでしょうか?
アクセスと周辺スポットを巡るコースをご紹介します。

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京都清水寺紅葉シーズンの混雑は?

京都の紅葉、見頃は例年11月25日頃〜12月5日頃となっています。
あまり前後することなく、一定していることが多いです。
紅葉シーズンは大混雑する京都ですが、例えるなら、

「休日のディズニーランド」

です。

平日の早朝なら人がまばらな時間帯もありますが、この時期は平日でもかなり混雑します。
土日となると、人、人、人。
清水寺門前の清水坂の様子。

清水混雑

すし詰めで動くようなイメージです(汗)。

年々外国人観光客が増えてます(特にアジア人)。
清水寺は世界的にも有名な観光スポットなので、紅葉の季節じゃなくても多いですが、紅葉シーズンになると大混雑します。
とはいえ、境内まで、すし詰め状態というのはありません。
写真を撮ったり、紅葉を楽しむことはできます。

混雑ピーク時の清水の舞台は混んでいますが、一番混雑しているのは清水坂。ここを避ければましです。

少しでも混雑を避けたいなら、平日かつ早朝を狙うと良いでしょう。

 

京都の紅葉清水寺のアクセスはどうするのがベスト?

京都の紅葉シーズンに清水寺へいく場合、アクセスは変更した方が良いことが多いです。

というのも、大混雑のためバスが動きません。
人が多すぎて、バスが渋滞して乗れない。乗っても大混雑。バスが進まない。
とマイナス三拍子揃ってしまいます。

またタクシーも、乗れたとしても進まないので、料金メーターだけが進むといった感じ。
紅葉シーズン以外の休日でも通常の倍はかかるので、紅葉シーズンだとさらにかかるでしょう(汗)。

ですので、紅葉シーズンの京都清水寺へは電車と徒歩で向かうのがベスト。
清水寺へアクセスしやすい駅は「京阪五条駅」が一番近いです。

阪急の河原町でも同じくらい(京阪五条よりちょっと遠いけど)ですが、JR京都駅だと少し遠いので、乗り換えた方が良いでしょう。
徒歩25分ですが、ピーク時ならバスより歩いた方がはるかに早いです。

清水寺へは茶碗坂を通ると混雑回避ができます。


お土産物屋や食べ歩きはできませんが、混雑を避けて効率よく回るなら迂回ルートがおすすめです。


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京都の紅葉清水寺を巡るコースの立て方のポイント

京都の紅葉、清水寺を巡るおすすめのコースは

清水寺 → 法観寺 → ねねの道 → 高台寺 → 八坂神社 → 知恩院


東山観光スポットを巡るおすすめコースです。
混雑時期でもだいたい半日あれば、見れます。

1日であれこれみたい!!という場合は、北山を追加して、南禅寺、東福寺や銀閣寺などを追加したり。
逆ルートで北山から回って、東山、最後に清水寺のライトアップを見る、というのもデートの場合などにはおすすめのコースです。
ちなみに、清水寺のライトアップは17時頃から混み合うので、時間を調整して回りましょう。

清水寺だけでも見所は多いです。
縁結びの地主神社や胎内めぐりなど、紅葉を楽しみながら見て回るとそれなりの時間を使うので、予定は詰めすぎないのがベター。
臨機応変に、予定を組み直せるようにしておくと良いですよ。

 

まとめ

清水寺の紅葉の楽しみ方、参考になりましたか?
混雑はしますが、紅葉の京都は素晴らしく美しいです。ぜひ、楽しんできて下さいね。

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また、清水寺のライトアップについてはこちら「清水寺紅葉ライトアップ混雑する時間 見頃はいつ?スムーズに観る裏技とは」が参考になりますよ。

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