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浴衣デート暑い日の対策 汗対策はどうする?涼しい生地はどれ?

      2017/07/14

浴衣を暑い日に着るなら、対策をしっかりとしましょう!!

浴衣で花火デートの予定が決まっているけど、その日の天気はかなり暑い日かもしれない・・・。。。
そんな浴衣を着た時の、暑さと汗が心配な女子必見です。

浴衣って涼そうに見えるけど、実際に着ると暑いですよね(汗)。
浴衣を着たいけど、汗だくになって、暑いのが嫌だなーと思っている女子、意外と多いです。

でも、暑い夏でも安心して浴衣が着れる、暑さを和らげる簡単な対策方法を知っておけば安心!
これで、浴衣デートの日が暑い猛暑日でも、大丈夫ですよ。

浴衣のお出かけ、着付け前に、ぜひチェックしてくださいね。

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浴衣デート暑い日も安心の暑さ対策は?

浴衣を着ると暑いので、嫌だなーと思っている方に、おすすめの対策。

浴衣は見た目はとっても涼しげですが、着ると暑いんですよね。。。
普通、夕方から着る物ですが、花火デートで場所取りのために朝から浴衣を着るなんて場合もあり、そうなるとTシャツ1枚でも暑いのに、布を何枚も重ねる浴衣で暑さ倍増なのはしょうがないことです(汗)。

それでも着方次第、暑さ対策をしっかりとすれば、浴衣は涼しく着ることができます。
まずは、浴衣を着る時に出来る暑さ対策から確認していきましょう。

浴衣の暑さ対策① 肌着を着る

暑いからと言って、直に浴衣を着るのはNGです。
浴衣自体が汗を吸い汗染みの原因になりますし、浴衣が肌にひっつき動きにくく、着崩れもしやすくなります(特に脚)。

あれば浴衣用の下着を着るのベスト。ですが、持っていない場合は「ブラパット付きのキャミソール+ステテコ」でもOK。
私は、ユ○クロのブラトップとリラコを着ています。
素材は昔から麻が涼しいと言われていますが、吸湿速乾素材も汗を吸い取って涼しく快適に過ごせます。

 

浴衣の暑さ対策② タオルで補正をする

浴衣(着物)で美しい着姿なのは、寸胴。
タオルの補正の目的は、腰のくびれをなくすためですが、これは汗を吸い取るので暑さ対策にも有効です。
暑い日の浴衣こそ、タオル補正は必須です。とはいえ、巻きすぎると暑いので、枚数は少なめに。
だいたい3枚を使いますが、浴衣には背中に1枚で良いでしょう。

補正の仕方

【用意する物】
手ぬぐいサイズのタオル(厚すぎないもの)、腰紐1本

【補正の仕方 】 タオルを縦に2回折り、1/4の長さにする。折ったタオルの輪になる部分に腰紐を通す。 紐を両手に持って、タオルが背中に当たり、腰紐がアンダバーストラインになるように位置を合わせる。 紐を前で交差し、後ろに回し、後ろで軽く結ぶ。

 

浴衣の暑さ対策③ 衣紋を抜く

浴衣でうなじが見えるのは重要です。
特に暑い日は、暑さ対策もかねて、気持ち多めに襟を後ろに下げると良いでしょう。(下げ過ぎは品がなくなるので注意
首元が涼しくなり、かつ前の襟(胸元)がはだけにくくなります。

 

汗を吸い取る補正タオル、下着を着た方が快適ですので、これらは必須。
くれぐれも、暑いからといって、薄着にしない、直に着ないのが大事なポイントです。

では、次に、着てから出来る簡単な暑さ対策もご紹介しましょう。

浴衣の暑さ対策(グッズ等)

扇子で仰ぐ(首筋、脇の下を仰ぐ)
保冷剤を首元に当てる。

浴衣は脇の下が縫われていません。ですので、軽く脇に隙間をあけ、そこを扇ぐと浴衣の中に風が入って涼しくなります。

保冷材を首元に当てたりすると良いですよ。首筋を冷やすことで、顔の汗も抑えられて化粧崩れも防げます
保冷剤は、あとは帯の内側に入れて置いたりするのも涼しくなるのでおすすめ。

浴衣でお出かけの際は、小さい保冷剤を2個くらい持ち歩くなどすると良いでしょう。

 

浴衣を着る時の汗対策はどうする?

浴衣を着たいけど、汗っかきなので心配という場合は、

浴衣の汗対策

・吸湿速乾素材の下着を上下着る。
・補正と汗取りを目的にタオルを巻く

基本は浴衣の暑さ対策と同じ対応で、汗対策にもなります。
また、肌着はキャミソールでなくても、汗が気になる場合は、汗脇パット付きのTシャツで、首回り(特に後ろ)が開いている物であればOKです。
もし、Tシャツを着ると、浴衣の襟元からTシャツが見えそうという場合は、前後逆に着れば、大丈夫です。
後ろ開きのTシャツはデザイン的に少ないですが、これなら、襟ぐりが広めのTシャツならだいたい着ることができます。
(余談ですが、着物を着る時の寒さ対策に、私はヒートテックを前後逆に着ています。)

浴衣の汗対策は、汗をかいても、肌着とタオルに吸収させるのがポイントです。これなら、浴衣に汗染みを作る心配もありません。

また、もし、浴衣に汗が染みた場合でも、浴衣の色を紺にすれば、色変わりが目立たないので、着ている途中の汗染み(色の変化)が気になる場合にはおすすめです。
タオルと肌着で大概の汗は吸い取れるはずですが、心配なら、色も考慮してみると良いでしょう。


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浴衣の涼しい生地はどれ?

もし、これから浴衣を買うという場合は、浴衣自体を涼しい素材の物にするのも暑さ対策にはおすすめです。

浴衣におすすめの涼しい生地


東レセオアルファ
帝人のカルキュロ

麻は昔から夏の涼しい素材として有名ですね。
ただ、麻だけだと透けるので、浴衣としては綿麻が着やすいと思います。

浴衣の涼しい生地として、おすすめなのが、新しい素材。
東レのセオアルファは、ここ最近夏の着物素材としても大人気。

ただ、結構お値段がするのがデメリットかな。(2万〜5万前後)

 

値段手頃で、涼しい浴衣生地として、個人的におすすめなのは帝人のカルキュロ。

質はいいのに、1万前後と値段がかなり手頃なんです。

 

着付けの先生をされている方に聞いたのですが、本当に涼しくて、夏の着物率がぐーんと上がったそうで、涼しさは保証済み。
さらに、吸湿速乾素材の浴衣は涼しく、洗濯もしやすいので、手入れの面でもおすすめです。

もし、これから購入を考えているなら、新素材浴衣が、かなりおすすめです。

浴衣デート暑い日の 暑さ対策と汗対策まとめ

浴衣を着る日が暑い日でも、これで対策はバッチリですよね。

風情があって夏のデートには欠かせない浴衣。
見た目よりも暑くて、慣れない人が着るとちょっとしんどいですが、ちゃんとした着方をすれば、見た目も着心地も涼しくなります。

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記事を参考に、是非、暑さ対策をして、浴衣デート楽しんで着てくださいね。

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