運動会の競技アイデア【親子・大人向け】盛り上がる種目を幼稚園〜地域まで一挙紹介

運動会の競技親子向け、大人が出る場合のユニークのアイデア イベント

運動会の競技選び、何にしようか迷っていませんか?

この記事では、親子競技・大人向け競技・ユニーク競技を合計15種目以上ご紹介!
幼稚園・保育園はもちろん、地域や企業の運動会にもそのまま使えるアイデアを、実際の運動会経験をもとに盛り上がり度・準備のしやすさ付きで厳選しました。

参加する人も、見ている人も楽しい運動会になるよう、競技選びの担当になったあなた、ぜひ参考にしてみてください!

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運動会競技 親子でするなら

運動会競技、親子でするなら、種目選びにはポイントがあります。

親子競技を選ぶ3つのポイント

ポイント① 練習不要で簡単なもの

運動会の競技は、当日に説明しても理解できる分かりやすいルールにしましょう。
つまりは、ルールはシンプルが一番。
道具を使う場合は、サイズ感などの使用感もしっかりチェックするのも忘れずに。

ポイント② 年齢によって、親の介入度合いを調整

子供が小さければ小さいほど、親が手伝い、親主導の競技にするのがおすすめ。
しかし、年齢が上がると、少しずつ親の介入度合いを減らし、それなりの年齢になれば、いっそ親子競技は、親VS子にするのも良いです。参加年齢によって、親の介入度合いを調整するようにしましょう。

ポイント③ 親=パパと考えない

親子競技で出場するのはパパとは限りません。
ママの場合もあるし、おじいちゃん、おばあちゃんの場合もあるので、男性の力が必要な競技は避けましょう。
親子競技は、子供を肩車したり、抱っこの距離が長すぎたりしないなど、親の負担が大きすぎないライトな競技にするのがおすすめです。

もし運動会の競技で「こんなのどうかな〜??」とアイデアをお持ちの場合、上記のポイントに問題がないか確認しましょう。

さらに、運動会の競技、親子でする時のおすすめもリサーチしました。

おすすめの親子競技① デカパン競争

【対象年齢の目安】3歳〜小学生低学年 【準備するもの】大きなパンツ(ウエスト部分にゴムを入れた簡単な作りのもの) 【盛り上がり度】★★★

大きなパンツを親子で一緒に履いてリレー。
年齢によって難易度を変えるなら、距離やコースを8の字にすると良いでしょう。
また、デカパンを用意するのが難しい場合は、縄跳びやフラフープで汽車ポッポレースにすると、準備も楽です。

おすすめの親子競技② 親子リレー

【対象年齢の目安】2歳〜小学生 【準備するもの】バトン(アレンジ次第で大きなボールなど) 【盛り上がり度】★★☆

親子で一緒に手をつないで走るというシンプルな競技。
大きなボールにして、親子で一緒に持って走るなど、バトンの工夫次第で難易度を変えるのも良いでしょう。
子供の年齢が上なら、足をつないで二人三脚もおすすめです。

おすすめの親子競技③ キャタピラ競争

【対象年齢の目安】4歳〜小学生低学年 【準備するもの】輪にした大きな段ボール 【盛り上がり度】★★★

輪にした段ボールの中に入り、四つん這いで前に進むキャタピラ競争。
親子の体格差があると、意外と難しいので、結構盛り上がりますよ。

おすすめの親子競技④ 親子対決リレー

【対象年齢の目安】小学生中学年〜 【準備するもの】バトン 【盛り上がり度】★★★

子供の年齢が上なら、一緒にするよりも、親子対決で争うのもおすすめです。
子供は大人と勝負するのも大好き。
特に、小学生中学年くらいから、親より足が早い子も多くなりますので、かなり盛り上がります。
幼稚園児などの場合は、子供は走り、親はスキップするなどのハンデをつけても楽しいですし、三輪車レースにしても。幼稚園児は体が小さいため、ハンデなしでも子供が勝つケースが多いです(笑)。

おすすめの親子競技⑤ 親子でボール運びリレー

【対象年齢の目安】3歳〜小学生 【準備するもの】大きなボール(バランスボールなど) 【盛り上がり度】★★☆

親子でボールをお腹や背中で挟んで運ぶリレーです。
手を使わずに運ぶのがルールなので、親子で息を合わせないとボールが落ちてしまいます。
「あー!落ちた!」という場面が続出して、見ている人も思わず笑ってしまいますよ。

おすすめの親子競技⑥ 親子でフープくぐりリレー

【対象年齢の目安】2歳〜幼稚園児 【準備するもの】フラフープ数本 【盛り上がり度】★★☆

コースの途中に置いたフラフープをくぐりながら進む、シンプルな競技です。
小さい子向けには、フープをくぐるだけのシンプルなルールがおすすめ。
未就園児参加の競技としてもぴったりですよ。

おすすめの親子競技⑦ おんぶ・抱っこリレー

【対象年齢の目安】2歳〜幼稚園児 【準備するもの】特になし 【盛り上がり度】★★★

親が子供をおんぶや抱っこしながら走るシンプルな競技。
これ、うちの子の幼稚園でもやったんですが、子供が嬉しそうで本当に可愛いんですよね。
ただし、距離が長すぎると親が大変なので、短めのコース設定がポイントです。

親子でやるなら運動会競技はシンプルがベスト!
また、ある程度スピード感があるものの方が盛り上がります。

昔、子供の幼稚園の運動会で、マットに横にころがるという障害物を入れた親子競技がありましたが、子供が転がるのに意外と時間がかかり、盛り下がった記憶があります(汗)。
フープをくぐるだけのシンプルなルールの方が、テンポよく進んで盛り上がりますよ。

運動会競技 大人向けは?

運動会の競技、大人が主役で出る競技なら、定番ものがおすすめです。

大人向け競技を選ぶ際のポイント

地域や企業の運動会で大人向け競技を選ぶ際は、以下の3点を意識しましょう。

  • 体力差・年齢差を考慮する:20代から60代まで参加する場合もあるので、体力勝負だけにならない工夫を
  • 怪我リスクの低い種目を選ぶ:激しい接触プレーや無理な体勢になる競技は避けましょう
  • スーツや普段着でも参加しやすいか確認する:企業運動会では服装に制限がある場合も。動きやすさへの配慮を忘れずに

大人向け競技① 綱引き

【盛り上がり度】★★★

綱引きは、人数や性別、年齢を合わせ、力が均衡するようにするのが大事です。見た目からして「あっちが強そう」など差が出ないように注意しましょう。
競技はシンプルですが、盛り上がります。

大人向け競技② 玉入れ

【盛り上がり度】★★☆

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通常の玉入れでも良いですが、そのまま入れるだけじゃ面白くない、という場合は少しアレンジを入れるのも良いでしょう。
例えば、カゴを人が背負い、玉を入れられないように逃げる。入れるのは自分のチームのではなく、相手のカゴにし、たくさん玉が入ったチームが負けというルールにする。
もしくは、大きなうちわのような物を用意し、相手の玉入れを邪魔する、など。
他に、数に関する問題を出し、その数だけ玉を入れさせたりなどするのも、チーム内のコミュニケーションを図るきっかけになりおすすめ。

大人向け競技③ 障害物走

【盛り上がり度】★★★

障害物の内容は、「フラフープをくぐったり」、「平均台を渡ったり」の運動系でも良いですし、「借り物競争」、「パン食い競争」、「仮装」などの面白いユニーク系を入れたり、アレンジは自在です。
レースの障害物は、走るだけでは差が出ないようにし、最後の直線距離のスパートはシンプルにすると盛り上がりますよ。

大人向け競技④ ムカデ競争

【盛り上がり度】★★★

チームで足を紐でつないで走るムカデ競争。
チームワークが試される競技なので、企業の運動会にもぴったりです。
転倒リスクがあるので、コースは短めに設定し、スタート前に十分な練習時間を設けましょう。

大人向け競技⑤ 大縄跳び

【盛り上がり度】★★☆

チーム全員で大縄を跳ぶ競技。制限時間内に何回跳べるかを競います。
年齢差があっても参加しやすく、チームの一体感が生まれるのが魅力。
跳べなくて引っかかってしまっても笑いが起きるので、和やかな雰囲気になりますよ。

大人向け競技⑥ 借り物競争

【盛り上がり度】★★★

定番ですが、借りるのが物ではなく、人だと結構盛り上がります。
「あだ名が○○の人」、「趣味が○○の人」、「腹筋割れてる人」など、自己紹介的な内容にするのもおすすめ。
コミュニケーションを図るきっかけになるので、特に企業や地域の運動会に向いています。

シンプルな競技で、スピード勝負、真剣勝負でも盛り上がります。
しかし、運動が苦手な人が多かったり、ゆるく楽しい競技にするなら、お遊び要素を入れてアレンジを加えると参加しやすくもなるので、おすすめです。

運動会競技のユニークアイデア

運動会競技、ユニークなものをご紹介しましょう。
定番競技に少しアレンジを加えるだけで、見ている人もわかりやすく、ぐっと盛り上がりますよ。

ユニーク競技① 仮装レース(親子向け)

【どんな場面で盛り上がるか】幼稚園・保育園の運動会、未就園児参加の競技として最高!

スタートしたら、途中のポイントで、子供にお面とマントをつけて、ヒーローの仮装をしてもらいます。
着替えたら、ポーズポイントでポーズを取り、ゴールに向かって走ります。
その際、親はマントを持って、飛んでいるかのように広げると子供の姿が可愛くなります。
子供の年齢が上がると恥ずかしがるので、幼稚園児くらいまでがおすすめの可愛い競技です。未就園児参加の競技としてもおすすめ。
「スピードではなく、ポーズの良し悪しで勝負が決まります!」など説明しておくと良いですね。

ユニーク競技② おんぶレース(親子向け)

【どんな場面で盛り上がるか】親子の微笑ましいハプニングが続出!幼稚園の運動会にぴったり

親子でスタート地点を変えます。親は先に走って、バラバラの地点でおんぶの格好をし、子供たちは自分の親を見つけて、背中に乗って、親子でおんぶをしながらゴールへ向かって走ります。
背中だけだと戸惑ったり、たまに親を間違える子供がいたりするので、微笑ましい場面が続出する親子競技です。

ユニーク競技③ 借り物競争(大人向け)

【どんな場面で盛り上がるか】企業・地域の運動会でコミュニケーション促進に最適!

定番ですが、借りるのが物ではなく、人だと結構盛り上がります。
「あだ名が○○の人」、「趣味が○○の人」、「腹筋割れてる人」など、自己紹介的な内容にするのもおすすめ。
コミュニケーションを図るきっかけになるので、楽しいです。

ユニーク競技④ ぐるぐるバット徒競走(大人向け)

【どんな場面で盛り上がるか】見ている人が一番笑える!大人の運動会の定番ユニーク種目

スタート地点で、バットを立てて固定し、バットの持ち手に額をつけてぐるぐると体を回転させ、目を回らせてからゴールへと走ります。
衝突防止のため、距離は短く、さらに隣同士は離すようにしましょう。
まっすぐ走るのが難しく、かなりフラフラしている走者を見ている人たちは大いに盛り上がります(笑)。

ユニーク競技⑤ ジェスチャーリレー(大人向け)

【どんな場面で盛り上がるか】チームの仲が深まる!企業・地域運動会のチーム戦に最高

チームの先頭の人にお題(動物や職業など)を見せ、言葉を使わずジェスチャーだけで次の人に伝えていくリレー形式の競技。
最後の人が答えを当てたらゴール!
伝言ゲームのように内容がどんどん変わっていくのが面白く、チームの笑いを誘います。

ユニーク競技⑥ 新聞紙タワー対決(大人向け)

【どんな場面で盛り上がるか】体力不要!年齢問わず参加できる知恵比べ競技

制限時間内に新聞紙だけを使って、どのチームが一番高いタワーを作れるかを競います。
走ったり体を動かしたりしないので、体力差・年齢差が出にくく、企業運動会や地域の運動会にもぴったり。
チームで作戦を話し合う時間が自然と生まれるので、コミュニケーション促進にも効果的ですよ。

新しい競技をあれこれ考えるよりも、運動会の定番競技に少しアレンジを加えてユニークにする方が、見ている方もわかりやすく、盛り上がりますよ。

まとめ:運動会の競技選びで迷ったらこの3原則!

運動会の競技、親子向け・大人向け・ユニークアイデア、参考になりましたか??

競技選びで迷ったら、この3原則を思い出してみてください。

  1. ルールはシンプルに:当日説明しただけで全員が動ける分かりやすさが大事。複雑なルールは盛り下がりの原因になります
  2. スピード感を大切に:ある程度テンポよく進む競技の方が、見ている人も飽きずに楽しめます
  3. 参加者全員が楽しめる配慮を:年齢・体力・性別の差を考慮して、誰もが参加しやすい種目を選びましょう

一番簡単なのは、定番競技に少しアレンジを加えること。
参加者の年齢などを考慮しながら難易度を調整して、みんなが笑顔になれる運動会にしてくださいね。

担当者さん、ぜひ楽しい運動会にしてください!応援しています!

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