お花見グッズ何が必要?失敗続きの私が選んだ本当に使えるもの15個

桜の木の下に広げたレジャーシートの上に、お花見グッズ(保冷バッグ・日焼け止め・使い捨て食器・ウェットシート等)が整然と並んでいるイメージ。明るく春らしいピンク・グリーンのカラーパレット。タイトルテキストをオーバーレイ。 イベント

お花見、毎年「今年こそちゃんと準備する!」って思うのに、毎年何かしら後悔してませんか?

管理人のいちみです。箕面公園や万博記念公園でのお花見を毎年楽しんでいるんですが、正直に言うと、数年前まで本当に準備が雑でした。「まあなんとかなるやろ」という大阪人気質が災いして、毎回現地で「あ、アレ忘れた」「これ足りない」を繰り返してきたんです。

でも、失敗を重ねるうちに「本当に必要なもの」と「実は要らないもの」がはっきりわかってきました。今回は、その経験をもとにお花見便利グッズとして本当に使えるもの厳選15個を正直にレビューします。「持っていったのに使わなかった」「逆にこれ盲点だった」という情報も含めてシェアしますね。

「持っていったけど使わなかった」vs「持っていけばよかった」の2列比較図解。フラットデザインでアイコンを使い、視覚的に一目でわかる対比表。
「持っていったけど使わなかった」vs「持っていけばよかった」の2列比較図解。フラットデザインでアイコンを使い、視覚的に一目でわかる対比表。
  1. お花見便利グッズを揃える前に知ってほしい、私の失敗談3選
    1. 失敗①:レジャーシートが小さすぎて全員座れなかった事件
    2. 失敗②:日焼け止めを忘れて翌日の肌荒れが悲惨だった話
    3. 失敗③:ゴミ袋を持たずに帰りに大混乱した反省
  2. お花見便利グッズ【場所取り・快適に座る編】グッズ①〜③
    1. グッズ①:レジャーシートは「人数×1.5倍サイズ」が正解だった
    2. グッズ②:ペグ・重りで風に飛ばされない工夫
    3. グッズ③:ローチェア・クッションで長時間でも疲れない
  3. お花見便利グッズ【飲食・食べ物管理編】グッズ④〜⑧
    1. グッズ④:保冷バッグ+保冷剤の組み合わせで食中毒リスクを下げる
    2. グッズ⑤:タンパク質おかずを持ち込むなら密閉容器が必須
    3. グッズ⑥⑦⑧:使い捨て食器 vs 洗えるアウトドア食器、どっちが楽?
  4. お花見便利グッズ【日焼け・美容ケア編】グッズ⑨〜⑫
    1. グッズ⑨:春の紫外線は想像以上!日焼け止めは必ず持参
    2. グッズ⑩⑪⑫:UVカット手袋・帽子・アームカバーの使い分け
    3. 花粉症対策グッズもセットで準備しておくと安心
  5. お花見便利グッズ【子連れ・ファミリー特化編】グッズ⑬〜⑮
    1. グッズ⑬:子どもが飽きない暇つぶしグッズ
    2. グッズ⑭:汚れ対策グッズは多めに持っていく
    3. グッズ⑮:急な雨・寒さ対策で必ず1枚入れておきたいもの
  6. 「これは要らなかった」お花見グッズ正直レビュー
    1. 張り切って買ったのに使わなかったグッズ3つ
    2. 100均で十分だったのに高いものを買って後悔したもの
    3. 逆に「もっと早く買えばよかった」と思ったもの
  7. お花見便利グッズ 持ち物チェックリスト【印刷して使える】
    1. 必須アイテム(忘れると詰む系)
    2. あると快適アイテム(余裕があれば持っていく系)
    3. 子連れの場合に追加するもの
  8. まとめ:失敗から学んだお花見便利グッズ選びの3原則
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お花見便利グッズを揃える前に知ってほしい、私の失敗談3選

まず、恥ずかしながら自分の失敗談からはじめます。お花見便利グッズの大切さを痛感したエピソードばかりなので、共感してくれる人きっと多いはず。

失敗①:レジャーシートが小さすぎて全員座れなかった事件

数年前、箕面公園の桜まつりに娘2人と夫の4人で行ったとき、家にあった古いレジャーシートをそのまま持っていったんですよ。広げてみたら、4人で座ったらギリギリどころかはみ出る人が出る始末。

当時中学生だった上の娘が「お母さん、半分お尻が土の上やで」って言ってきて、笑えない状況に。結局、荷物を半分シートの外に出して、なんとか全員座れるように調整しました。でも荷物が土の上に直置きになって、帰ったらバッグの底が汚れてたんですよね……。

この失敗から学んだのは、「シートのサイズ確認しとけばよかった」の一言に尽きるということでした。

失敗②:日焼け止めを忘れて翌日の肌荒れが悲惨だった話

「春だし、まあ大丈夫やろ」と思って日焼け対策を一切せずに出かけたことがあります。万博記念公園って意外と日当たりがよくて、気づいたら顔と首がじんわり赤くなってました。翌日の肌の状態が本当に悲惨で、せっかく続けてきた美容ケアが台無しな気分。あのときの後悔は今でも忘れられません。

春の紫外線、なめたらアカンです。詳しくは後ほど「日焼け・美容ケア編」で書きますね。

失敗③:ゴミ袋を持たずに帰りに大混乱した反省

お花見あるあるだと思うんですが、食べ終わったあとのゴミ問題。公園によってはゴミ箱が少なかったり、「ゴミは持ち帰り」のルールだったりするんですよね。

以前、ゴミ袋を持っていかなかったとき、帰り際に手元にあるのがコンビニのレジ袋1枚だけ。弁当の容器・ペットボトル・使い捨て食器がてんこ盛りで、袋が破れそうになりながら帰った記憶があります。娘たちに「お母さん、毎年これやん」と呆れられました(笑)。

この3つの失敗を経て、「本当に必要なお花見便利グッズ」が見えてきたんです。では、実際に使って良かったものを紹介していきますね。

お花見便利グッズ【場所取り・快適に座る編】グッズ①〜③

使い捨て食器 vs 洗えるアウトドア食器の比較表。コスト・洗い物の手間・環境負荷・荷物の重さの4軸で○△×評価を入れた表形式。
使い捨て食器 vs 洗えるアウトドア食器の比較表。コスト・洗い物の手間・環境負荷・荷物の重さの4軸で○△×評価を入れた表形式。

お花見の快適さは、座り心地で8割が決まると思っています。ここをケチると、せっかくの桜も楽しめません。

グッズ①:レジャーシートは「人数×1.5倍サイズ」が正解だった

失敗から学んだいちばんの教訓がこれです。4人家族なら200cm×200cm以上を選ぶのが正解。

人数分のスペースだけ計算すると絶対に後悔します。荷物を置くスペース、食べ物を広げるスペース、ちょっと横になりたいスペース……実際に使うと、思った以上に広さが必要なんですよね。

今うちで使っているのは、LOGOS(ロゴス)の「防水レジャーシート」200×155cm。アルミ断熱タイプで地面からの冷えを防いでくれるので、春先の肌寒い日でもお尻が冷たくならないのが最高です。Amazonで2,000円前後で購入できます(※価格は時期により変動します)。

  • 2人なら:150cm×150cm以上
  • 4人なら:200cm×200cm以上
  • 6人以上なら:200cm×250cm以上、または2枚持参

グッズ②:ペグ・重りで風に飛ばされない工夫

箕面公園って、川沿いのエリアは意外と風が通るんですよ。シートの端が風でめくれ上がって、食べ物に土がかかったことがあって、それ以来ペグ(固定ピン)を持っていくようにしました。

土の上なら100均のテントペグで十分。コンクリートや固い地面の場合は、シートの四隅に重りになるものを置く方法が現実的です。専用の「シートクリップ」も売っていて、ペットボトルを重りとして挟めるタイプが使いやすかったです。

グッズ③:ローチェア・クッションで長時間でも疲れない

「あると快適」系のお花見便利グッズですが、一度使ったら手放せなくなりました。地べたに長時間座ると腰が痛くなるんですよね、30代後半になってから特に。

コンパクトに折りたためるローチェアか、厚みのある座布団タイプのクッションを1人1個持っていくと、2〜3時間のお花見でも疲れ方が全然違います。うちではサーマレストの「Zシート」を人数分揃えました。折りたたむとA4サイズ程度になるので、荷物にもなりません。

お花見便利グッズ【飲食・食べ物管理編】グッズ④〜⑧

お花見持ち物チェックリストの図解版。「必須」「あると快適」「子連れ追加」の3カテゴリをカラーコードで分けたビジュアルリスト。印刷・保存したくなるデザイン。
お花見持ち物チェックリストの図解版。「必須」「あると快適」「子連れ追加」の3カテゴリをカラーコードで分けたビジュアルリスト。印刷・保存したくなるデザイン。

食べ物の管理、意外と軽く見てる人が多いんですよね。春の気温ってじわじわ上がるので、食中毒リスクが思ったより高いです。

グッズ④:保冷バッグ+保冷剤の組み合わせで食中毒リスクを下げる

タンパク質を意識した食生活を続けているので、お花見弁当にも煮卵・ゆで鶏・鮭フレークを持っていくことが多いんですが、傷みやすい食材ばかりなんですよね。

厚生労働省の食中毒予防情報によると、食品衛生法では10℃以下での保存が推奨されており、それ以上の温度では菌が増殖しやすくなります。春のお花見って気温が15〜20℃になることも多いので、油断は禁物です。うちではハードタイプの保冷剤を2個+ソフトクーラーバッグの組み合わせで対応しています。

おすすめはサーモスの「ソフトクーラー 5L」。お花見弁当にちょうどいいサイズで、保冷力も十分。Amazonや楽天で1,500〜2,000円程度で手に入ります。

特に卵系・魚系・肉系のおかずは、食べる直前まで保冷バッグから出さないのが鉄則。実際にこれを守るようになってから、お腹を壊すことがなくなりました。

グッズ⑤:タンパク質おかずを持ち込むなら密閉容器が必須

うちのお花見弁当の定番メニューを紹介しますね。娘たちにも好評で、傷みにくいものを選んでいます。

  • 煮卵:前日の夜に作って冷蔵庫で冷やしておく。味が染みておいしい
  • ゆで鶏のサラダチキン風:薄切りにしてレモン塩で味付け。さっぱりしていて食べやすい
  • 鮭フレーク入りのおにぎり:具材が内側にあるので傷みにくい
  • 枝豆:冷凍のまま保冷バッグに入れておけば、現地でちょうどよく解凍されている

これらを入れる容器は、液漏れしない密閉タイプが絶対おすすめ。以前にジッパー袋で持っていったら、移動中に汁が漏れてバッグの中が大惨事になりました……。

グッズ⑥⑦⑧:使い捨て食器 vs 洗えるアウトドア食器、どっちが楽?

お花見便利グッズとして食器をどう揃えるか、正直どっちにも一長一短あります。試してみた結果をまとめると:

項目 使い捨て食器 洗えるアウトドア食器
コスト △(毎回かかる) ○(長く使える)
洗い物の手間 ○(なし) △(帰宅後に必要)
環境負荷 ×(ゴミが増える) ○(繰り返し使える)
荷物の重さ ○(軽い) △(やや重い)

うちは結論として、⑥紙皿・⑦紙コップは使い捨て、⑧箸とスプーンは洗えるアウトドア用という折衷案に落ち着きました。ゴミを減らしつつ、荷物も管理しやすい。これがいちばん現実的でした。

お花見便利グッズ【日焼け・美容ケア編】グッズ⑨〜⑫

春の紫外線強度を示すシンプルなグラフ(月別UV指数の折れ線)と、いちみが実際に使っているUVケアアイテムのフラットアイコン並び。
春の紫外線強度を示すシンプルなグラフ(月別UV指数の折れ線)と、いちみが実際に使っているUVケアアイテムのフラットアイコン並び。

パーソナルジムと美容エステに通って、プラセンタやトラネキサム酸でコツコツケアを続けている身としては、ここは絶対に手を抜けないお花見便利グッズのカテゴリです。お花見の日焼け、本当に侮れないんですよ。

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▶ 関連記事:春から始めるUVケア完全ガイド|美容好きが本気で選んだアイテム

グッズ⑨:春の紫外線は想像以上!日焼け止めは必ず持参

春の紫外線って、体感的に「まだ大丈夫」と思いがちですが、実は夏に近づくにつれ急激に増加します。環境省の「紫外線環境保健マニュアル」によると、4月のUVインデックスは8月の50〜60%程度とされており、すでに肌へのダメージが無視できないレベルです。

冒頭の失敗談でも書いたように、一度日焼けすると翌日の肌の状態が本当に悲惨で。特にシミ・くすみ対策をしている人ほど、お花見の紫外線対策は必須です。

持っていくのはSPF50+・PA++++の日焼け止めを選んで、2〜3時間おきに塗り直しています。お花見中は食べたり飲んだりするので、塗り直しを忘れがちなんですよね。スマホのタイマーをセットしておくのがおすすめです。

グッズ⑩⑪⑫:UVカット手袋・帽子・アームカバーの使い分け

顔だけじゃなくて、手や腕の日焼けも気になりますよね。特に外でご飯を食べているとき、手は太陽に向かって出っぱなしになります。

うちで揃えているお花見便利グッズのUVケアアイテムはこちら:

  • ⑩ UVカット帽子:つばが広めのもの。顔・首・耳まで影になるサイズが理想
  • ⑪ アームカバー:薄手で着脱しやすいタイプ。食事中は外して、移動中は着けるという使い方。うちではユニクロの「エアリズムUVカットメッシュアームカバー」を愛用しています。990円で手に入るのにUVカット率90%以上で、コスパ最強です
  • ⑫ UVカットのサングラス:目から入る紫外線も日焼けを促進するので、これも必須

娘たちも最近は日焼け対策を気にするようになってきて、自分用のアームカバーを欲しがるようになりました。美容への意識が伝わってるのかなって、ちょっと嬉しかったりします。

花粉症対策グッズもセットで準備しておくと安心

うちの下の娘が花粉症で、お花見シーズンはくしゃみと鼻水が大変なんですよね。桜自体の花粉は少ないんですが、年によって異なるものの、大阪では桜の開花時期にヒノキ花粉が飛散していることが多いので、油断できません。

花粉対策として持っていくもの:

  • マスク(帰り道の防護用)
  • 目薬(アレルギー用)
  • 花粉をブロックするスプレー(鼻・のど用)
  • ウェットシート(手についた花粉を拭き取る用)

花粉症の子どもがいる方は、抗アレルギー薬を当日の朝に飲ませておくのも忘れずに。

お花見便利グッズ【子連れ・ファミリー特化編】グッズ⑬〜⑮

「うちの子、もう高校生と中学生だから子連れって感じじゃないかな」と思っていたんですが、意外と子ども向けグッズが活躍するんですよ。

▶ 関連記事:運動会・アウトドアの準備リスト|ファミリーで使える便利グッズまとめ

グッズ⑬:子どもが飽きない暇つぶしグッズ

高校生と中学生の娘たちを連れていくと、最初は桜を見て「きれいやね〜」って言ってるんですが、30分もすると「で、何するの?」ってなるんですよね(笑)。

意外と盛り上がったのがバドミントン。「子どもっぽい」と思っていた娘たちも、やり始めたら夢中になってました。コンパクトに収納できるタイプが荷物にならなくておすすめです。

あとはシャボン玉も。小さい子どもがいるグループならもちろん、中高生でも「映え写真」を撮るのに使えます。実際に桜とシャボン玉の組み合わせで撮った写真が、娘のインスタで過去最高のいいね数を記録してました。

グッズ⑭:汚れ対策グッズは多めに持っていく

外で食べると、必ず何かこぼします。年齢関係なく。

絶対に持っていくべきもの:

  • ウェットシート:大判タイプを1パック。手拭き・食器拭き・シート拭きと何にでも使える
  • ビニール袋:大・中・小を数枚ずつ。濡れたものを入れたり、ゴミを分けたりと大活躍
  • 着替え:子どもが小さい場合は必須。中高生でも、飲み物をこぼすことはあります
  • ティッシュ:ポケットタイプを複数個

グッズ⑮:急な雨・寒さ対策で必ず1枚入れておきたいもの

春の天気は本当に読めません。朝は晴れていたのに昼から雨、なんてことは大阪でもよくあります。

荷物になるのが嫌で省きがちなんですが、コンパクトに折りたためるポンチョは必ず1人1枚持っていくようにしています。傘より両手が使えて、荷物を守るのにも使えます。

あと、3月末〜4月上旬のお花見は夕方から急に冷えることがあります。貼るカイロを数枚忍ばせておくと、寒がりの家族がいるご家庭では本当に重宝しますよ。うちでも毎年「持ってきてくれてありがとう」と感謝されるアイテムです。

「これは要らなかった」お花見グッズ正直レビュー

ここが正直いちばん書きたかったセクションです。「試してみないと気が済まない」性格なので、色々と買って試してきました。その中で「要らなかった」と感じたものを正直に書きますね。

張り切って買ったのに使わなかったグッズ3つ

①テーブル(折りたたみ式)
アウトドア用の小さい折りたたみテーブルを意気揚々と持っていったんですが、広げたら場所を取りすぎて、結局邪魔になって端に追いやりました。シートの上に直接置く方がスペース効率がいいんですよね。BBQなら使うけど、お花見には不要でした。

②ランタン
夜桜を楽しむつもりで持っていったんですが、箕面公園や万博記念公園は夜桜のライトアップがあるエリアもあるので、ランタンなんて必要なかった。しかも夜は寒くて早々に撤収することになり、完全に荷物でした。ただし、ライトアップのない公園で夜桜を楽しむ場合はランタンが必要になるので、行き先に合わせて判断してくださいね。

③虫よけスプレー
「桜の時期って虫が多いんじゃ?」と思って準備したんですが、4月上旬はまだ虫がそんなに多くなかったです。5月以降のアウトドアなら必要ですが、お花見シーズンには不要でした。

100均で十分だったのに高いものを買って後悔したもの

ゴミ袋、ウェットシート、割り箸、紙コップ……これらは100均で全部揃います。最初は「お花見用のかわいいやつ」を専門店で買ってたんですが、使い捨てのものにお金をかけても意味がないなと気づきました。

逆にお金をかけるべきお花見便利グッズは、レジャーシート・保冷バッグ・日焼け止めの3つ。品質が使い心地に直結するので、ケチらない方がいいです。

逆に「もっと早く買えばよかった」と思ったもの

断トツでアルミ断熱レジャーシート。地面からの冷えが全然違います。実際に試してわかったのは、数百円の薄手シートと断熱タイプでは快適さに天と地ほどの差があるということ。数年間お尻が冷たいまま我慢してたのが本当にもったいなかった。

あとは大容量の保冷バッグ(ソフトクーラー)。コンビニのビニール袋に保冷剤を入れて凌いでいた時期があったんですが、保冷力が全然違います。ちゃんとしたものを買ったら食べ物の安心感が段違いでした。

お花見便利グッズ 持ち物チェックリスト【印刷して使える】

最後に、これまで紹介したお花見便利グッズをカテゴリ別にまとめました。印刷して使ってもらえると嬉しいです。

必須アイテム(忘れると詰む系)

  • □ レジャーシート(人数×1.5倍サイズ)…グッズ①
  • □ ゴミ袋(大・中・小、複数枚)
  • □ 日焼け止め(SPF50+・PA++++)…グッズ⑨
  • □ 保冷バッグ+保冷剤…グッズ④
  • □ ウェットシート(大判タイプ)…グッズ⑭
  • □ ティッシュ
  • □ お弁当・飲み物
  • □ 食器・箸・スプーン…グッズ⑥⑦⑧
  • □ 現金(公園の売店・屋台用)

あると快適アイテム(余裕があれば持っていく系)

  • □ シートクリップ or ペグ(風対策)…グッズ②
  • □ 座布団・クッション(腰痛予防)…グッズ③
  • □ UVカット帽子…グッズ⑩
  • □ アームカバー…グッズ⑪
  • □ サングラス…グッズ⑫
  • □ ポンチョ(急な雨対策)…グッズ⑮
  • □ 貼るカイロ(夕方の冷え対策)
  • □ 花粉対策グッズ(目薬・マスク等)
  • □ レジャーシート用の重り

子連れの場合に追加するもの

  • □ バドミントンセット(コンパクトタイプ)…グッズ⑬
  • □ シャボン玉
  • □ 着替え(1セット)
  • □ 子ども用日焼け止め
  • □ アレルギー薬(花粉症の子ども用)
  • □ 絆創膏(走り回る子ども用)

▶ 関連記事:お花見弁当の簡単レシピ|傷みにくい&映えるおかず10選

まとめ:失敗から学んだお花見便利グッズ選びの3原則

長々と書いてきましたが、最終的にいちみが学んだお花見便利グッズ選びの本質はこの3つです。

  1. シートと保冷バッグにはちゃんとお金をかける(ここをケチると後悔する)
  2. 日焼け止めは春でも絶対に忘れない(美容ケアをしている人ほど重要)
  3. ゴミ袋は多めに持っていく(帰りの荷物管理で絶対に必要)

お花見便利グッズをしっかり揃えておくだけで、毎年「なんとなく準備して毎年後悔する」ループから抜け出せます。

今年の桜シーズン、ぜひ万全の準備でお花見を楽しんでください。箕面公園の桜、今年も本当にきれいでした。娘たちと一緒に、来年も絶対行きます!

まずはチェックリストをスクリーンショットして保存するところからはじめてみてください。当日の朝、これを見ながら荷物をチェックするだけで「あ、忘れた!」がなくなります。

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