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節分の豆何歳から食べて良いの?幼児にあげる時に気をつけること

      2015/12/11

節分が近づいてきましたね。
お子さんと一緒に豆まきをし、年の数だけ豆を食べようと考えていたけれど、ふと「節分の豆って食べて良いの?」と疑問に思ったママもいると思います。
誤飲やアレルギーなど、小さい子供にとって豆は要注意食品

何歳からなら食べて良いのか、食べる際に気をつけることなどをまとめました。

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節分の豆何歳から食べる?

節分の豆、硬いし、大豆はアレルゲンでもあるし、幼児は何歳から食べても良いのか気になるというママいませんか?

一般的に、節分豆を食べても良い(食べても問題が少ないとされる年齢)は3歳だそうです。
大豆アレルギーの問題もありますが、それよりも心配のは誤飲による肺炎です。
噛まずに飲み込み気管に入ると、取れにくい上に、レントゲンにも写らず原因不明の熱が続く肺炎が起こることがあります。
その原因が節分豆なのです。

また、アレルギーは納豆や豆腐類を食べて問題なければ、大丈夫とも考えられますが、大豆をそのまま食べるとと発酵食品(納豆、豆腐)を食べるのとでは、アレルゲンの吸収率も異なりますし、また大豆の消化は胃腸に負担がかかりますので、幼児が食べる場合は注意しておいた方が良いでしょう。

その点も踏まえ、節分豆を食べる年齢は、

慎重に様子を見るなら、3歳頃から、
親が見てるところで食べさせるなら、2歳頃から、

が良いでしょう。節分豆幼児

節分の豆幼児にあげる時に気をつけること

節分豆のを幼児に食べさせる時に気をつけるポイントをまとめました。

・年齢は2〜3歳頃から
・しっかりと噛んで食べることが出来る
・食べている間親が見ている

2歳頃でも親が見ているところで、しっかりと嚙めるのであれば、食べさせているという人は多いです。
節分豆は気道への誤飲が危険なので、3歳でも食べている間は親が見ていた方が良いでしょう。

アレルギーは習慣的に食べなければ大丈夫と考えられますが、大豆は消化しづらく胃腸に負担をかける食べ物ですので、食べすぎは注意しましょう。

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まとめ

節分の豆、2、3歳なら「しっかりと噛んでね」と言い聞かせて、一緒に食べると良いですね。
合わせて、子供向けの恵方巻きについても、チェックしてみてくださいね。

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