いちみのまとメモ

なるべく毎日更新するまとメモ

梅酒の作り方甘さ控えめにするには?砂糖の量 砂糖なしにしたら?

   

梅酒作り方甘さ控えめ梅酒作りの時期になりましたね。
自宅で甘さ控えめの梅酒を作りたいなと考えている方、必見。

美味しさを保ちつつ、甘さ控えにする場合の砂糖の量はどれくらなのか、作り方を紹介します。

スポンサードリンク

梅酒の作り方甘さ控えめにするには?

自家製梅酒は、自分好みの味に出来るのが良いところです。

甘さ控えめの梅酒なら、甘みが足りなければ、飲む際にシロップを足したりなど、味の調整が出来るのでおすすめ。
しかし、甘い甘くないの味覚は個人の差があるので、ある人は「甘い」と言っても別の人は「甘くない」というので、適量を見つけるのはやや難しいところです。
梅酒の作り方を調べると、
焼酎1升(1.8L)、梅1kgに対し、砂糖1kg〜500g
というのが一般的な分量です。

一般的に、砂糖1kgの場合は「甘め」、砂糖を500gなら「甘さ控えめ」になります。
さらに砂糖を氷砂糖ではなく黒糖にすると、さっぱりと味の「甘さ控えめ」の梅酒になります。
(氷砂糖よりも黒糖の方が甘さ控えめのため)

では、甘さ控えめの梅酒の作り方をご紹介。

梅酒の作り方
(材料(4l瓶))
焼酎(35度以上) 1升
青梅 1kg
氷砂糖 500g

(作り方)
①ビンに熱湯を少し注いで傾け、回し、その後きれいなフキンで水気をふき取り、ビンの口を下にして、完全に乾燥させる。
②青梅の水で綺麗に洗う。
③水に1時間ほどつけてアク抜きする。
④梅をザルにあげ、水気を拭き取った後に、竹串で梅のヘタを取る。
⑤梅と氷砂糖を交互に入れ、焼酎をそそぐ。
⑥時々、瓶を降り、1年程おく。梅は1〜2年で取り除く方が良い(香りが飛んで濁りの原因になるため)

梅は固めで傷が少ないのが良いです。
エキスを多く抽出するには、2L以上の大きい梅がおすすめです(梅の種の大きさは同じでサイズが大きくなると梅の実が厚くなるため)

我が家では、この作り方で毎年作っています。
せっかくなので、3年位おいてから飲んで欲しいですね。絶品ですよ〜。

梅酒の作り方砂糖の量はどれくらいが良い?

梅酒を甘さ控えめに作る場合、砂糖は500gとご紹介しました。

「もっと甘くないのを作りたい」という方もいると思いますが、そういった場合、「どれくらいまで砂糖の量は減らせるの?」と思いますよね。

500g以下に砂糖の量を減らす場合、350gがギリギリ。
それ以下になると、かなり酸っぱくなるので、初めて作る場合にはあまりおすすめしません。
「一般的な甘さ控えめの梅酒」なら500g、「甘くない梅酒」なら350gまで、で作るようにしましょう。


スポンサードリンク

梅酒の作り方砂糖なしにしたらどうなる?

甘さ控えめではなくて、そう、「甘くない梅酒」が良い!と思った場合、砂糖なしの梅酒って作れないのか?と考えるかもしれません。

砂糖なしの梅酒は作れるのか?
回答は「作れます。」
ただし、甘くない梅酒というよりも、この場合は「酸っぱい梅酒」になります。
かなり酸っぱいので、これが好きという方は結構レアです。

また、砂糖は、梅に浸透圧が加わり、梅のエキスを抽出する働きを助けます。
砂糖なしの場合、この浸透圧が変わるので、梅エキスの抽出に時間がかかり、漬ける時間が長くなります。
しかし、一般的に使われるホワイトリカーではなく、アルコール度数50度のウォッカで漬けると、アルコール度数が高いため、砂糖なしでも梅エキスが抽出されます。
また、この梅酒は甘くないというよりも、かなり「辛口」な梅酒になります。

ちなみに、保存性は、糖質の量よりアルコール濃度(度数)が影響するため、砂糖を入れないからと言ってカビが生えたりということはありません。

まとめ

甘さ控えの梅酒、初めて作るなら500gから作るのがおすすめです。
甘くないのなら350g、酸っぱいのが良いなら砂糖なしで、という風に量を減らしましょう。

漬けた後に、砂糖を足すのはOK。また、砂糖の量を変えた2つの梅酒を漬けて、味をみて混ぜるのも良いです。
好みに応じて、色々と手を加えることはできますので、ぜひ今年は梅酒作りチャレンジしてみてくださいね。

スポンサードリンク

梅酒の作り方、使うお酒に疑問がわいたらこちらを参考にしてみてくださいね。
梅酒の作り方ホワイトリカー以外で おすすめ焼酎 日本酒で出来る?

 - 生活howto ,