流しそうめんレンタルはいくら?やり方のコツは?盛り上がるアイデアは?

流しそうめん 生活howto

イベントなどで、流しそうめんをやることになったけど、
そのレンタル代や盛り上がるやり方など、アイデアで頭を悩ましている方いませんか??

流しそうめんは夏の風物詩。
イベント性もあり、子供達も大喜び間違いなしですが、
一からやろうとすると、結構大変です。

そんな悩みを解決する、
流しそうめんをイベントでやる時のやり方をご紹介!
レンタル相場から、盛り上がるコツやアイデアをまとめました。

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流しそうめんレンタルしたらいくら?

流しそうめんをイベントですることになった場合、多くの方はレンタルすると思います。

では、その流しそうめんをレンタルした場合の相場ですが、、、
[su_box title=”流しそうめんレンタル料金(1泊2日)” box_color=”#1bfbe9″ title_color=”#060606″]

水路1本 900円
脚1本 300円[/su_box]

水路2本、足3本で、3m前後の流しそうめんになり。
これで、できる人数は、大人6人、子供だと8〜10人位。

ですので、
流しそうめんのレンタルはだいだい2700円。

配送料もかかるので、
一泊二日で流しそうめんのレンタル総額は5000円程度になります。

イベントに参加する人数により、何セット必要かを考えると良いでしょう。

また、
参加する年齢によってはレンタルの脚だと高すぎる場合があるので、
その場合は、脚は使わずに、椅子や机などで高さを調整する方が良いです。

また、脚を使わないとなると、水路だけのレンタルになるので、値段は安くなります。
水路だけなら竹もネットで購入できますし、値段もレンタルと変わりません。
恒例イベントとし、保管場所があるのであれば、作った方が安くなりますね。

ちなみに、竹ではなくもっと簡易的なペットボトル等で手作りする方もいるそうです。
「流しそうめんの水路をペットボトルで作って、みんなで食べよう」
なんて企画にしてやってみるのも、楽しいかもしれませんね。

流しそうめんやり方のコツ

では、
流しそうめんのやり方を詳しくご紹介。

流しそうめんをするには、水路以外にも道具が必要です。

[su_box title=”流しそうめんで使う物” box_color=”#1bfbe9″ title_color=”#060606″]

・水を流すためのホース(循環させる場合はポンプを利用する人も)
・そうめんを入れる桶
・そうめんを受けるザル
・食べる時の器[/su_box]

そうめんを流すためには水が必要です。
その水をどう循環させるかは、流しそうめんをする場所も考慮しつつ考える必要があります。
そうめんを入れる桶は茹でたそうめんを流す前に保管しておくために、
そうめんを受けるザルは、取りきれなかったそうめんが流れて丈の最後に落ちるときに受けるために使います。
バケツを置いて、その上にザルと置くと良いですよ。

用意する食材などは、
[su_box title=”用意する食材” box_color=”#1bfbe9″ title_color=”#060606″]

・そうめん
・つゆ
・薬味[/su_box]

普通のそうめんで必要なものでOK。
ちなみに、用意するそうめんの量は、 大人1人につき、2,3束、 子ども1人につき平均2束程度で計算すると良いでしょう。
つゆは大人も子供も1人前100cc位で大丈夫です

麺は開始直前に茹でますが、その前にお湯はたっぷり沸かしておきましょう。
茹でる時は、茹で上がった麺をすくって、お湯はそのままにして新しい麺を茹でると時間の短縮になります。

大人も子供も参加する場合は、水路の傾斜を変えたりして、皆がすくい易いようにすると良いですよ。
参加者が多い場合は、年齢ごとにグループ分けしてやるとスムーズにいきます。

準備ができたら、流しそうめんスタート!

[su_box title=”流しそうめんのやり方” box_color=”#1bfbe9″ title_color=”#060606″]

①ルールを説明する(注意事項や、マナー、箸を水路につけたままにしないなど、も合わせて伝えておく)
②そうめんは束にして少しずつ流す
③掴みそこなったてザルに溜まったそうめんは、こまめに回収する
[/su_box]

後は、楽しく美味しく食べてくださいね。

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流しそうめんアイデア
流しそうめんは、なだそうめんを流して食べるだけじゃなく、ちょっとしたアイデアを盛り込んで楽しんじゃないましょう。
特にイベントの時に、変わったものを流せば盛り上がりますよ。

例えば
[su_box title=”流しそうめんで流す変わり種アイデア” box_color=”#fb1bc4″ title_color=”#060606″]

・ミニトマト、オクラ、きゅうり、枝豆などの野菜
・うずらの卵
・みかんの缶詰、さくらんぼ、ぶどうなどの果物
・わらびもち、白玉だんご、水まんじゅうなどの和菓子 [/su_box]

硬さがあり、水に溶けないものであれば、割となんでも大丈夫です。

チョコレートや包装したままのアイス、なんて意見もありました。

私が友人たちと子連れでやった時は、最後に果物屋や小包装のゼリーを流しました。
そのまま食べるよりも、断然子供達は喜びます。

掴みにくいので、つかめたら◯点など、ゲームにしても盛り上がりますので、ぜひ試してみてくださいね。

流しそうめんレンタルはいくら?やり方のコツは?盛り上がるアイデアは?まとめ

流しそうめんレンタルする場合の相場や、やり方など、参考になりましたか??

流しそうめん、夏場しかできないですし、ちょっと手間はかかりますが、すごく盛り上がりますよ。
それに、水路さえ用意できれば、用意するのはそうめんだけなので、後片付け等も結構楽なので、
「やってしまえば、思ったよりも簡単だった」といったところです。

参加する人等も、普段食べるそうめんとは違い、流れるそうめんを食べる楽しさで、
いつもより美味しくたくさん食べてくれると思います。

流しそうめんイベント、楽しんでくださいね。

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