ランドセル選びって何を基準にしたら良いのか、、、
調べれば調べるほど迷いませんか?
ランドセルって意外と値段の幅も大きいし、素材や機能もたくさんあって、
選び方を調べれば調べる程疲れます(汗)。
色もたくさんありますし、幼稚園児の好みで選んだら、高学年になった時に飽きたりしないかも?
など、考えたらきりがありません。
そんなお悩みを一挙解決するには??
ママ友10数人へのヒアリング(2024年実施)をもとに、高学年になっても後悔しないランドセルの選び方のコツをお伝えします。
是非、一読あれ♪
ランドセルの選び方【女の子】5つのチェックポイント
ランドセルの選び方、女の子の場合は以下の5つのポイントを参考にしましょう。
ランドセルの選び方① 価格面
- 2〜5万円台の主要価格帯では、機能・耐久性に大きな差は出にくい
- ブランド料が含まれる高価格帯と、1万円台以下の極端に安価なものは別途検討を
- 縫製の部分には差が出ることはあるが、主要価格帯での全体的な質の差は小さい
- 6年間保証付きの物を選ぶのが大前提
2〜5万円台の主要価格帯であれば、高いから良い・安いから悪いというのはあながち当てはまらないようです。ただし、1万円台以下の極端に安価なものは耐久性に不安が残ることもあるので避けた方が無難。6年保証がついていれば、その範囲内での値段の差はそこまで気にしなくてOKと言えるでしょう。
ランドセルの選び方② 重さ
- 特別体が小さい、長距離を歩く、という場合は軽い方が良い場合もある
- 多くの子は数ヶ月で慣れることが多い
重さに関しても、ランドセルを選ぶ際の絶対条件というわけではなく、そこまで重要視しなくても大丈夫なケースが多いです。というのも、毎日持っていたら慣れますし、子供は日々成長します。最初は重いと思っていても、体の成長とともに、あっと言う間に気にならなくなることが多いです。(そもそも、最初から気にしてない子も多い・笑)
ただし、成長期の姿勢や体への負担も気になるところ。早生まれなどで極端に小柄だったり、30分以上歩く場合は、実際に背負って確認するのがおすすめです。低学年のうちは教科書が大きく、ランドセルに教科書を入れると大人でも重たいということも。体格や通学距離なども考慮して検討するのがおすすめです。
ランドセルの選び方③ 色
- ランドセルを選ぶ6歳前後の子供の好みは変わりやすい
- キャラクターものや極端に可愛すぎる色やデザインの物は、3年生頃になると嫌がる子も
- 本人が本当に気に入った色であれば、6年間使い続けられることが多い
ランドセルの選び方で女の子の場合、一番じっくり考えたいのがここ。
女の子は色が豊富にあり、本人のこだわりもあるので、ランドセル選びがうまくいったかどうかは色選びが一番重要(汗)。というのも、幼稚園くらいの子はころころ好みや欲しいものが変わります。私の周りのママ友も「欲しい色があれこれ変わるもんだから、落ち着くまで決めれない」と言っている人は多いです。
また、周りの意見を気にする子の場合は、他の子がどんな色のランドセルにしたかで後々考えを変えることも。そういった子の場合は、購入を急がず、ある程度周りをリサーチしてから決める方が良いかもしれません(特に個性的な色のランドセルを選んだ場合)。
高学年でも飽きにくい色の傾向は?
ヒアリングした結果、「本人が本当に好きな色で選んでいた場合は、6年間気に入って使っている」という声は結構多いです。定番のピンク・赤・ラベンダーなどは高学年になっても使いやすいと言われることが多く、迷ったときの参考にしてみてください。
個性的な色を選ぶ場合は、カタログや店頭で複数回確認して、「やっぱりこれがいい!」という確信が持てるまで一緒に検討するのがおすすめ。一度だけでなく、日を変えて2〜3回見に行くと、本当に好きな色かどうかが分かってきますよ。
子どもが本当に好きな色かどうか確かめる方法
自分の好みの色をブーム的に言ってるかもしれないなと思う時は、以下の質問をして反応を見てみると良いでしょう。
ランドセルを普段使いのカバンのように思って、長い間使い続けることを理解していない子もいます。ランドセルの色をブーム的にコロコロ変えている場合、使用期間をわかっていないのかもしれませんので、この質問だけで「ランドセルの色をもっと考えなきゃ」と改めて思う女の子は多いです。
また、可愛らしいパステルカラーのランドセルが良いと言ってる女の子に、シックな色を薦めたい場合もあると思いますが、そんな時はこんな質問がおすすめ。
幼稚園の女の子には、自分が大きくなったイメージは難しいですが、仲良しの近所のお姉ちゃんなどをイメージすると分かりやすいようです。
色選びの際は、上記を確認すると良いでしょう。その上で、子供自身が納得して「このランドセルがいい!!」と言うなら、それは高学年になっても使い続けてくれるランドセルになるようですよ。
ランドセルの選び方④ 素材
- 牛革は、高級感があり、丈夫だが、水に弱く、重い、カラーバリエーションが少ない
- クラリーノは、水・汚れに強く、軽く、カラーバリエーションが多いが、使い込んでも味が出ず、見た目がくたびれやすい
- 耐久性は、両者変わらず
ランドセルの選び方で、素材を気にするのはどちらかというと親の方です。また、親が選ぶ場合、牛革の方が人気です。
素材選びは、性別よりもお子さんの使い方やライフスタイルで判断するのがおすすめ。活発に外遊びをよくする子・荷物が多い子は耐久性重視で牛革を、デザインや色を優先したい子はカラーバリエーションが豊富なクラリーノも◎です。どちらを選んでも耐久性に大きな差はないので、最終的には好みと使用状況で決めてしまって大丈夫ですよ。
ランドセルの選び方⑤ サイズ
- 使う頻度が高い場合は、A4サイズが入るのは必須条件
- A4サイズは、学校で使わなくても、学童等で使う場合もあるので、確認する
A4サイズのファイルは使う学校と使わない学校と分かれます。ただ、使っても頻度が少ないなら、折り曲げたり、カットしたりと工夫すれば良いので大丈夫。
ただし、学校では使わなくても、学童等で使う場合もありますので、そこは要確認。ワーキングマザーの間では、学童ではA4ファイルの頻度が多く、ファイルやノート類をカットしてランドセルに入れているため、結構面倒だったという意見もあります。さらに、高学年になり塾通いを始めると、学童から塾へ行く場合もあり、塾のテキストやファイル類がA4の場合、カバンをもう1つ持つ必要があるので不便だとの意見もありました。
学校以外での使用範囲、学校の後にそのまま習い事に行く可能性がある場合は、ファイルの大きさは検討要素かもしれません。
女の子のランドセルの選び方 まとめ
女の子のランドセルの選び方をまとめると、
- 素材は、最重要ポイントではない。使い方・ライフスタイルで選ぶ
- 重さは体格と通学距離によっては検討する(実際に背負って確認を)
- 学童で使うファイル等のサイズも要確認
- 色は6年間使うことを考えて、複数回確認してから決める
- 6年保証付きかどうかは必ずチェック
一言で言うと、
「2〜5万円台の主要価格帯であれば、さほど大差はない」。
なので、予算内で、お子さんが一番気に入った物を買うのが一番なようです。
条件を考えると、6年保証付き・A4対応・豊富なカラーバリエーションの3つが揃っているものを選ぶと安心ですよ。
ランドセル女の子は高学年で飽きない?
ランドセル選び中の女の子ママが気にするのが、
「かわいすぎる色やデザインのランドセルは、高学年になったら似合わなくなるんじゃないかしら」
というもの。
ランドセルの色に関しての心配の声は結構多いです。購入前、子供が言う「欲しいランドセルの色」もコロコロ変わりますし。
私の周りの女の子は、幼稚園年長の春から夏まではパステルカラーのランドセルが欲しいと言い、その後シックなカラーのランドセルが良いと言う子が多かったです。さらに、ランドセルの色が3色も4色も変わる女の子はザラです。
しかし、親としては、飽きずに高学年まで使える色のランドセルを選んで欲しいですよね。では、高学年まで飽きないランドセルはどのように選んだら良いのでしょうか?
可愛らしい色(ピンクなど)を選び、高学年になって飽きたという子はどれくらいいるの?
残念ながら数値化はできないのですが、リサーチした結果、「本人が本当に好きな色で選んでいた場合は、6年間気に入って使っている」という声は結構多いです。
自分の好みの色をブーム的に言ってるかもしれないなと思う時は、以下の質問をして反応を見てみると良いでしょう。
ランドセルを普段使いのカバンのように思って、長い間使い続けることを理解していない子もいます。ランドセルの色をブーム的にコロコロ変えている場合、使用期間をわかっていないのかもしれませんので、この質問だけで「ランドセルの色をもっと考えなきゃ」と改めて思う女の子は多いです。
また、可愛らしいパステルカラーのランドセルが良いと言ってる女の子に、シックな色を薦めたい場合もあると思いますが、そんな時はこんな質問がおすすめ。
幼稚園の女の子には、自分が大きくなったイメージは難しいですが、仲良しの近所のお姉ちゃんなどをイメージすると分かりやすいようです。
ランドセルの色選びの際は、上記を確認すると良いでしょう。その上で、子供自身が納得して「このランドセルがいい!!」と言うなら、それは高学年になっても使い続けてくれるランドセルになるようですよ。
ランドセル女の子に人気の色は?
ランドセル、女の子の人気色は、二極化しているとも言われています。
パステルカラー :ピンク、パープル、水色
シックカラー :ブラウン、キャメル、黒
この女の子ランドセル二大人気色が、数年単位で交互に出てる感じですね。私の周りでも、ピンクやブルーの爽やかなパステルカラー人気だったのが、キャメルや茶色などのシックなカラーになり、またパステルカラーの人気が上がってきたように思います。
また、シックカラーが人気の年では、男の子が持つイメージの黒のランドセルが、女の子にも人気の時もあります。黒のランドセルを女の子が持つのは、私立小学校のイメージにつながるようで、落ち着いた賢そうな雰囲気になるのが人気の理由のようですね。真っ黒のランドセルだと男の子っぽくなりがちですが、今はコンビカラーが豊富にあるので、ベースの色にシックなブラウンや黒を選び、パイピングや刺繍等にピンクなどの女の子らしい色を取り入れたりすると、女の子にも持ちやすくなります。
ランドセルの人気の色は数年単位で変わるので、奇抜な色を選ばない限り、浮いたりはしないでしょう。
もし少し変わった色のランドセルを選んだ場合、「周りと違う色で大丈夫かな?」と気になりますよね。ランドセルの色をどうこう言うのは、入学して最初の1か月程度で、その後は子供たちの話題には上らないようです。
ただ、人とは違う物を持っていた場合、子供は悪気なく指摘はします。それを言われたお子さんが、どういった反応をするタイプかで、持つか持たないかを判断した方が良いでしょう。言われて気にするガラスのハートをお持ちのお子さんの場合は、ちょっと考えた方が良い場合もあります。周りをリサーチし、選んだランドセルの色が人と違うことを確認した上で、子供本人に検討させると良いでしょう。
また、個性的な色や形のランドセルは良くも悪くも目立つので、「近所の方によく声をかけてもらえた」というメリットがある一方、心配な場合はあまりにも目立つランドセルは避けた方が無難かもしれません。
それでも子どもがどうしてもその色がいい!と言う場合は、一緒に似た色味の別モデルを探してみたり、カタログを取り寄せて改めて比べてみるのも手ですよ。日を変えて見直すと「やっぱりこっちの方がいいかも」と気持ちが変わることも意外と多いです。
ランドセルの選び方(女の子) 色は高学年でも飽きない?人気の色は?まとめ
ランドセルの選び方、女の子編、いかがでしたか?
(男の子向けの選び方は、こちらを参考にしてみてくださいね→「ランドセルの選び方男の子の場合 ポイントは?安いとダメ??」)
ランドセルは子供が毎日持つ大事な宝物です。お子さんが過ごす6年間、これから購入するランドセルの中に、どれだけの思い出が詰め込まれていくのか、楽しみですよね。
まずはお子さんに「どんな色が好き?」と聞いてみるところからスタートしてみてください。カタログ請求は無料のブランドも多いので、気になるものはまとめて取り寄せて、親子で比べてみるのが一番の近道ですよ♪



コメント
私は小6でビビットピンクですが
そんなに嫌ではないし
洋服にも色があるし
オシャレだから
全然飽きませんよ!
みんなも、そんな感じの色だし
シンプルな赤の子は
いじめられている子とか
貧乏な子、嫌われている子だけ
だからやめたほうがいいですよ