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手足口病で食事が取れない時 食事メニューは?口内炎はいつまで?

   

手足口病食事メニュー夏の感染症、手足口病。
口の発疹、口内炎になったら食事が取れないなんてことも多いです。
そんな時でもなんとか口に出来る食事メニューとは??
手足口病の時の対処法をご紹介します。

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手足口病で食事が取れない時

夏の子供がよくかかる感染症といえば、手足口病。
病名のごとく、手足、さらに口の中に発疹が出来る病気です。

口の中に発疹が出来るため、口の中が痛くて食事を摂ることが難しくなります。
手足口病で食事が取れないと、栄養が取れない!!と心配するママさんも多いですが、発疹が治るまでは食事は無理には取らなくても大丈夫。
食事、すなわち食物の消化とは、体の中で一番エネルギーを使います。
体がウィルスと戦っている最中に、消化にエネルギーを使っていては、治りが遅くなります。
病気を治すためには、食事を摂らずに体を休めて寝るのが一番です。

食事が取れないからといって、無理にあれこれ食べさせる必要はありません。
ただし、水分は必要なので、脱水には気をつけましょう。

脱水の判断
・唇が乾いている
・おしっこが6時間以上空く
・口が痛いはずなのに、口を硬く閉じている(唾液が出ない)

上記には十分注意。
水分を摂るのが難しい場合は、病院へ。
必要であれば点滴をしてもらいましょう。

 

手足口病の時の食事メニューは?

手足口病で口内炎が出来ると痛くて食事もままなりません。
無理に食べる必要はありませんが、食べたいがったり、水分補給をかねて食べさせる場合は、以下のポイントに気をつけると食べやすいでしょう

 

・塩気なし
・酸っぱくない
・ほのかに甘い
・冷たい
・ミルク味

 

塩味、酸っぱいもの(柑橘類)、しょうゆ味はしみるので食べれないことが多く、ほのかに甘いものの方が食べやすいです。
しかし、ゼリーやプリンなどのスイーツ(糖分)は体のミネラル分を奪い、治りを悪くさせるので、要注意です。
あげる場合はせめて手作りにして糖分を減らす方が良いです。
温度は熱いのはしみる場合が多いですが、冷たい方が食べやすい場合と、ぬるい方が食べやすい場合と個人差がありますので、ここは様子を見てあげると良いでしょう。

手足口病のおすすめ食事メニュー
・豆腐
・重湯
・ポタージュスープ(冷たいビジソワーズなどおすすめ)
・りんごジュース
・スムージー

我が子がかかった時は、グリーンスムージーを水分多め、よくミキシングして砕いてあげると食べやすかったようです。
ゼリーにするなら、葛をとかしてとろとろにしてあげるなどするなども良いですね。

とはいえ、治るまでは食事はほぼなし。
子供も「食べる=痛い」ので、ほぼ寝ていました。
水分が取れていれば、食事が食べれなくても問題ありません。


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手足口病口内炎はいつまで出る?

手足口病の口内炎、痛がる姿を見ていると、いつになったら治るのか、、、と気になりますよ。
だいたい、口内炎が痛むのは子供の場合は2〜3日。
辛く、長く感じますが、3日以上続く子はまれなので、ひと頑張りしましょう。

ただ、大人の場合はもっと長引きます。
2週間位かかることもありますので、大人の方が辛いですね。
感染することは少ないですが、免疫が下がっているとかかるので、お子さんがかかった場合は要注意。
看病疲れで感染することもあるので、看病中は家事の負担を減らすなど工夫をして、疲労をためないように気をつけましょう(実際は難しいですけどね。)

 

まとめ

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子供が手足口病になると、不機嫌になって大変。
熱でぐったりもしんどいですが、痛くて騒ぐのに付き合うのも大変ですよね。
ですが、そう長くは続かないので、子供の免疫力を信じて見守ってあげてくださいね。

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