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赤ちゃん連れ帰省の荷物は?夫への教育のすすめ 義実家対策はこうする!

      2016/10/21

赤ちゃん帰省産後初めて、赤ちゃん連れの帰省で不安になっているママさん必見。

帰省の際に必要な荷物について、
さらに気の進まない夫の実家(義実家)への帰省のストレスを軽減するための夫への根回し、
義理実家での過ごし方対策をまとめてみました。

ママのお疲れが楽になりますように・・・。
是非、参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃん連れ帰省の荷物は?

初めての赤ちゃん連れの帰省の場合、準備も大変ですね。

赤ちゃん連れ帰省の荷物リスト
・おむつ類(現地調達可能)
・ミルク用品
・着替え(余分に持っていく)
・ガーゼ類(手口服用のウェットティッシュなど)
・お気に入りのおもちゃ
・ベビーフード
・食器類(フーディングスプーンはなかなかないので、持ってく方が良い)
・保険証、母子手帳
・体温計
・常備薬
・爪切り
・ブランケット類(季節による)

おむつ類や、ガーゼ類など、現地調達できる場合は移動中の分だけ持って、ついてから買ってもよいでしょう。
完母ならミルク用品は不要ですね。
授乳ケープをリスト追加するとよいでしょう。

着替えは、普段のお出かけでもしていると思いますが、多めにが基本。
我が子の場合、環境が変わると便秘になり、その後に大量ウンチでお着替え、なんてこともありました。
普段の生活でさほど汚すことが少ない子でも、念のため多めに持っていくと安心ですね。

おもちゃは赤ちゃんのご機嫌取り用に。
帰省先に赤ちゃんのおもちゃがない場合もありますので、お気に入りのを持っていくと赤ちゃんも安心です。

離乳食が始まっている場合は、調理ができたり、用意してもらえるのであれば、念のため程度で良いですが、
心配な場合は多めに持っていくと良いでしょう。
食器も使い慣れた物を持っていくのがおすすめ。

突然の発熱に備えて、保険証は持って行きましょう。
また、小児科と子供救急の場所を事前に調べておきましょう。
赤ちゃんに市販薬は使うのは避けた方が良いです、常備薬があれば持っていきましょう。

滞在期間によりますが、赤ちゃんって爪が伸びるのが早いです。
なので、持っていくと安心です。

ブランケット類はお昼寝した時にかけたりする用に使いますが、私は冬以外はあまり持って歩きませんでした。
ちょっと肌寒い時期であれば、授乳ケープ代わりに使っていたストールを代用していましたね。
自分の首にまいたり、授乳ケープにしたり、赤ちゃんの膝掛けにしたり。
色々使いまわせるので、荷物が少なくなるのでおすすめです。

私は、東京ー大阪の帰省を年に3、4回していました。
実家の場合は滞在は1週間程度だったので、移動中の荷物以外は宅急便で送っていました。
荷物を送る場合や、車で行く場合などは、荷物を少なくする必要はあまりないと思いますので、
「必要かな?」と思ったら持って行って良いと思います。

私は、義理実家の帰省の際は、バウンサーを持って行きました。
お風呂上がりに使うのですが、義理実家でもお風呂上がりに受け取る人がいなかったので(滞在中に旦那不在の時があり)、
義母さんにお願いするのは無理と思い、持っていきました。
また、義実家は掃除が苦手な家庭のため、地べたに寝かしたくなかったのもあります。

荷物のリストを考える時、赤ちゃんとの1日の生活スケジュールを書き出してみて、
何が必要かを調べて
見るのが一番良いと思います。赤ちゃん帰省

赤ちゃん連れ帰省前に夫へ教育をしよう!

初めての育児は、日々の生活をこなすだけでも疲れるし、ストレスも溜まってきます。
そこに、義実家への帰省となると、気が重くなりますよね。

帰省のストレスを少しでも軽くするには、ご主人の気遣いがポイント!
(日々の生活でもそうですが・・・)
けれど、男性は女性のように配慮して気を回すというのが苦手、というか出来ません

そのため、しっかりとご主人にパパ教育をしましょう。

【育児をまかせてしまいましょう。】
おむつ替え、お風呂、お出かけの時の抱っこなど、機会があればどんどんやってもらいましょう。
できたら「ありがとう、パパにやってもらって嬉しそうね」など褒め言葉も忘れずに。
また、ある程度出来たら、横でじっと見るのではなく、席を外してしまうのがおすすめ。
お願いしたのに、すぐ「できない」と言って赤ちゃんのお世話を代わろうとするのも、逆にストレスが溜まります。
寝たい時などは、「1時間お願い」と言って、いっそ外に出かけてもらうとママもゆっくり休めますし、
ご主人の「出来ること」が増えると、さらに育児参加率が高くなります。

【指示は詳細に。】

男性にはあいまいな表現では全然伝わりません、細かく指示するかのように言いましょう。
「赤ちゃんお願い」だけだとあやして遊んでほしいのに、TV見せてるだけだった、なども多いですよね?
「この絵本好きなの、あとブロックも喜ぶから、それで遊んであげて」など言うと良いですよ。

【産後ホルモンバランスについてはちゃんと説明しましょう。】

産後はホルモンバランスが崩れているため、イライラしやすくなっていること、さらに寝不足や疲労が溜まっていることを伝えておきましょう。
また、ママ自身もパパの言葉を聞き流すことも大事です。
イライラするのはホルモンのせいでもありますし、お互い「全てを理解は無理」です。

義実家への帰省前に、ご主人の育児参加率、理解度を上げておくと、帰省の悩みも軽減されますよ。
一朝一夕とはいきませんが、少しずつでもやっておくと効果は出ます。


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赤ちゃん連れ帰省義理実家の場合の対策

義実家への帰省、あれこれ心配になりますね。

帰省時、赤ちゃんが低月齢だったり(3ヶ月未満)、風邪が流行る時期だったりなどの時は帰省を見合わせるのはよくあることです。
「まだ首もすわらないので・・・」
「風邪も流行っている時期なので・・・」
と伝え「とっても残念なんですが、赤ちゃんのことを思って、今回だけは遠慮させてください」
と腰を低くして言えば、そんなに角が立たないと思います。
(他に従兄弟がいて、比較されることもあるかもしれませんが・・・)
また、ご主人に言ってもらう方が良いでしょう。

帰省する場合、赤ちゃんのスペースはどこか確認しておくと良いでしょう。
部屋の状態が気になる場合、片付けしてもらうように、
「何でも口に入れる時期なので、小さいものは危険なんです。市の指導でも、、、、」
など、普段気をつけていること、ママ以外の人(役所関係など)からも強く言われているなど伝えると良いでしょう。

食事に関しては、バトルが勃発しやすいですね(汗)。
食べれない物を食べさせようとしたり、口をつけたものをあげようとしたり、ママが絶叫しそうなネタが満載です・・・。
アレルギーの心配もあるので、食べ物に関しては強めに言っても良いでしょう。
「まだ食べさせてない」とだけ伝えると「過保護だ」など言われることも多いので、それが面倒であれば、
「アレルギーなので食べられないんです」と言ってしまうのもありかもしれません。

「お医者様から指導を受けており、食べれないんです」と言ってしまえば、強くは言われないでしょう。
嘘も方便、ですね。

ママだけが目を見張ってるのも大変なので、そこは事前のパパ教育で、ご主人もしっかりと味方につけておくとだいぶ違います。

育児に関して経験があるだけに、親は何かと口を出してきます。
それが何気ない一言でも、ナーバスな産後ママにはきつく聞こえるものですが、
ママ自身も「ホルモンのせい」と思って、気にしすぎないのも大事ですよ。赤ちゃん帰省

まとめ

赤ちゃん連れの帰省は、大変ですが、何よりの親孝行になります。
行く前は億劫ですが、行ってみると、イライラはしつつも、おじいちゃんおばあちゃんの嬉しそうな顔をみると、
「帰ってきてよかったな」と思います。
対策はしつつ、少しでも帰省が楽になりますように。

気をつけて帰ってきてくださいね。

 

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