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赤ちゃん連れ帰省の荷物は?夫への教育のすすめ 義実家対策はこうする!

      2017/07/14

産後初めて、赤ちゃん連れの帰省で不安になっているママさんにおすすめの荷物のリストや、義理実家帰省時を快適に過ごすための事前対策などをまとまました。

赤ちゃん連れの帰省は、今まで以上に大変なものです。
それが、さらに気の進まない夫の実家、義実家となると、帰省のストレスは半端なかったりも。。。
ママの負担を軽減するt前に、事前にできる夫への根回しの方法や、さらに義理実家で少しでも快適に過ごすための対策をまとめてみました。

ママのお疲れが楽になりますように・・・。
赤ちゃん連れの帰省の前に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃん連れ帰省の荷物は?

初めての赤ちゃん連れの帰省の場合、荷物を準備するのも大変ですよね。
普段のお出かけとは少し違う帰省の荷物。「持って行った方が良いよ〜」というものなども含め、リストにまとめました。

赤ちゃん連れ帰省の荷物リスト

・おむつ類(現地調達可能)
・ミルク用品
・着替え(余分に持っていく)
・ガーゼ類(手口用のウェットティッシュなど)
・お気に入りのおもちゃ
・ベビーフード
・食器類(特にフーディングスプーンはなかなかないので、持ってく方が良い)
・保険証、母子手帳
・体温計
・常備薬
・爪切り
・ブランケット類(季節による)

おむつ類や、ガーゼ類などは赤ちゃん連れの荷物としては必須。
ですが、かさばるので移動中の分だけ持っていき、現地調達できる場合は着いてから買うのもおすすめです。

ミルクを飲む赤ちゃんならならミルク一式必要です。これも、移動分だけ持ち歩いて、現地到着するかも検討すると良いでしょう。
また、完母ならミルク用品は不要ですね。
その代わり、移動中の荷物として、授乳ケープをリスにト追加すると安心です。

着替えは、普段のお出かけでもしていると思いますが、多めにが基本。
我が子の場合、環境が変わると便秘になり、その後に大量ウンチでお着替え、なんてこともありました。
普段の生活でさほど汚すことが少ない子でも、念のため多めに持っていくと安心です。

おもちゃは赤ちゃんのご機嫌取り用に。
帰省先に赤ちゃんのおもちゃがない場合もありますので、お気に入りのを持っていくと赤ちゃんも安心です。

離乳食が始まっている場合は、赤ちゃんの荷物のリストにもいれましょう。
帰省先で、調理ができたり、用意してもらえるのであれば、念のため程度で良いですが、心配な場合は多めに持っていくと良いでしょう。
さらに、食器も使い慣れた物を持っていくのがおすすめです。特に、離乳食期に必須のフーディングスプーンは、ちょうど良いサイズが少ないので、持ち歩いていると便利です。

普段のお出かけでも必要なことげすが、突然の発熱に備えて、保険証は持って行きましょう。
また、帰省先の小児科と子供救急の場所を事前に調べておくと安心です。
赤ちゃんに市販薬は使うのは避けた方が良いです、常備薬があれば持っていきましょう。

あとは、、、滞在期間によりますが、赤ちゃんって爪が伸びるのが早いです。
ですので、赤ちゃんようの爪切りも帰省の際は荷物にいれておくと安心です。(4日以上なら使うことが多いでしょう)

ブランケット類は赤ちゃんがお昼寝した時にかけたりする用に使いますが、私は冬以外はあまり持って歩きませんでした。
ちょっと肌寒い時期であれば、授乳ケープ代わりに使っていたストールを代用することの方が多かったかな。
ストールは、自分の首にまいたり、授乳ケープにしたり、赤ちゃんの膝掛けにしたり、色々使いまわせるし便利。さらに、ストールで代用すれば、荷物が少なくなるのでおすすめです。

私は、赤ちゃん連れで、東京ー大阪の帰省を年に3、4回していました。
実家の場合は滞在は1週間程度だったので、移動中の荷物以外は宅急便で送っていました。
荷物を送る場合や、車で行く場合などは、荷物を少なくする必要はあまりないと思いますので、「必要かな?」と思ったら持って行って良いと思います。
荷物が多いより、必要な時にない方が困るので。

あと、私は、義理実家の帰省の際は、バウンサーを持って行きました。
お風呂上がりに使うのですが、義理実家でもお風呂上がりに受け取る人がいなかったので(滞在中に旦那不在の時があり)、義母さんにお願いするのは無理と思い、持っていっていました。
また、義実家は掃除が苦手な家庭のため、地べたに寝かしたくなかったのもあります(汗)。

赤ちゃん連れの帰省の荷物のリストを考える時や、赤ちゃんとの1日の生活スケジュールを書き出してみて、何が必要かを調べて見ると良いでしょう。

赤ちゃん連れ帰省前に夫へ教育をしよう!

赤ちゃん連れの帰省、義理実家の場合は、夫への根回しは念入りにしておきましょう。

初めての育児は、日々の生活をこなすだけでも疲れるし、ストレスも溜まってきます。
そこに、義実家への帰省となると、気が重くなりますよね。

帰省のストレスを少しでも軽くするには、夫の気遣いが何よりのポイント!になります。(普段の生活でも大事なんですが・・・)
けれど、男性は女性のように配慮して気を回すというのが苦手、というか、ぶっちゃけ出来ません

そのため、しっかりとご主人にパパ教育をしておきましょう。

パパ教育① 育児をまかせてしまいましょう。

おむつ替え、お風呂、お出かけの時の抱っこなど、機会があればどんどんご主人にやってもらいましょう。
できたら「ありがとう、パパにやってもらって嬉しそうね」など褒め言葉も忘れずに。
また、ある程度出来たら、横でじっと見るのではなく、席を外してしまうのがおすすめ。
お願いしたのに、すぐ「できない」と言って赤ちゃんのお世話を代わろうとするのも、逆にストレスが溜まります。
寝たい時などは、「1時間お願い」と言って、いっそ外に出かけてもらうとママもゆっくり休めますし、
ご主人の「出来ること」が増えると、さらに育児参加率が高くなります。

 

パパ教育② 指示は詳細に。

男性にはあいまいな表現では全然伝わりません、やって欲しいことは、細かく指示するかのように言いましょう。
「赤ちゃんお願い」だけだとあやして遊んでほしいのに、TV見せてるだけだった、なども多いですよね?
こうならないためには、「この絵本好きなの、あとブロックも喜ぶから、それで遊んであげて」など言うと良いですよ。

 

パパ教育③ 産後ホルモンバランスについてはちゃんと説明しましょう

産後はホルモンバランスが崩れているため、イライラしやすくなっていること、さらに寝不足や疲労が溜まっていることを伝えておきましょう。
また、ママ自身もパパの言葉を聞き流すことも大事です。
イライラするのはホルモンのせいでもありますし、お互い「全てを理解は無理」です。
そこは割り切ってしまうのも大事です。

 

義実家への帰省前に、ご主人の育児参加率、理解度を上げておくと、帰省の悩みはかなり激減します。
ママの大変さの理解度も上がるので、義理両親の盾にもしっかりなってくれます。
ママだけが孤軍奮闘するのが一番辛いです。
ですので、身近な夫こそ、しっかりと仲間に引き入れる根回しは重要です。

一朝一夕とはいきませんが、少しずつでもやっておくと効果は出ます。
今日明日の帰省の際には少し難しいかもしれませんが、今からやっておくと、次の帰省の際にはびっくりするほど楽に。
今からでも遅くはないので、まずはできることから夫教育を始めてみてはいかがでしょうか??


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赤ちゃん連れ帰省義実家の場合の対策

赤ちゃんづれの帰省、義実家に行くとなると、あれこれ心配になりますね。

もし、どうしても行きたくない場合は、断るのもありです。
その時、角が立たない理由としては。

「まだ首もすわらないので・・・」
「風邪も流行っている時期なので・・・」

と伝え、「とっても残念なんですが、赤ちゃんのことを思って、今回だけは遠慮させてください」
と腰を低くして言えば、そんなに角が立たないと思います。

赤ちゃんが低月齢だったり(3ヶ月未満)、風邪が流行る時期だったりなどの時は帰省を見合わせるのは、一般的にはよくあることです。(他に従兄弟がいる場合は、比較されることもあるかもしれませんが・・・)
また、ご主人に言ってもらうとなお良いでしょう。

あとは、嘘も方便ですね。
「熱が出てしまって、医者に止められてしまった」
といえば、かなり説得力もあり、義実家も「病気ならしょうがない・・・」となることは多いです

断りきれず、行きたくないけど、義実家に赤ちゃんづれ帰省する場合は以下のポイントをチェックしましょう。

赤ちゃん連れ帰省の確認ポイント① スペース

赤ちゃんのスペースはどこか確認しておくと良いでしょう。
部屋の状態が気になる場合、片付けしてもらうようにお願いしておきましょう。
「何でも口に入れる時期なので、小さいものは危険なんです。市の指導でも、、、、」
など、普段気をつけていること、ママ以外の人(役所関係、医者、保健師など)からも強く言われているなど伝えると良いでしょう。

 

赤ちゃん連れ帰省の確認ポイント② 食事

赤ちゃん連れで義実家に行った際、食事に関しては、バトルが勃発しやすいですね(汗)。
義両親が、赤ちゃんに食べられない物を食べさせようとしたり、口をつけたものをあげようとしたり、ママが絶叫しそうなネタが満載です・・・。
ですが、アレルギーの心配もあるので、食べ物に関しては強めに言っても良いでしょう。
「まだ食べさせてない」とだけ伝えると「過保護だ」など言われることも多いので、それが面倒であれば、「アレルギーなので食べられないんです」と言ってしまうのもありです。
また、「お医者様から指導を受けており、食べれないんです」と言ってしまえば、強くは言われないでしょう。
ここでも、「嘘も方便」ですね。

 

ママだけが目を見張ってるのも大変なので、そこは事前のパパ教育で、ご主人もしっかりと味方につけておくとだいぶ違います。

育児に関して経験があるだけに、親は何かと口を出してきます。
それが何気ない一言でも、ナーバスな産後ママにはきつく聞こえるものですが、ママ自身も「ホルモンのせい」と思って、気にしすぎないのも大事です。

赤ちゃん連れ帰省の荷物 夫と義実家対策まとめ

赤ちゃんづれの帰省の荷物や、憂鬱な義実家への対処の仕方、参考になりましたか??

あれこれ、義実家へのかわし方を紹介はしましたが、赤ちゃん連れの帰省は、何よりの親孝行になります。

私も義実家への帰省は、回数が少ないとはいえば、かなり億劫、ってか正直苦痛でした。
でも、イライラはしつつも、おじいちゃんおばあちゃんの嬉しそうな顔をみると、「帰ってきてよかったな」と思うことあ多かったです。
(育児に関しては、私の意見にしたがってくれる夫がついていてくれたのも頼りになりましたが)

赤ちゃんづれ帰省、対策はしつつ、少しでも楽になりますように。
気をつけて帰ってきてくださいね。

 

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