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車で長距離移動 赤ちゃん連れの場合便利なグッズ 泣いた時はどうする?

      2016/06/29

車長距離移動帰省シーズンですね。
車での長距離移動を赤ちゃんを連れで予定されているママさんもいるのでは?

長時間ドライブは大人でもしんどいもの。
小さい赤ちゃんだとなおさら気になりますよね。

そこで、ママさんにおすすめ。
赤ちゃんとの長距離移動の心得、便利グッズ、泣いてぐずった場合など、
先輩ママさんの口コミをまとめました。

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車で長距離移動 赤ちゃん連れの場合

帰省や、里帰りからの帰宅等で、赤ちゃん連れで車の長距離移動をするママさんも多いですよね。

赤ちゃん連れで車の長距離移動する場合に準備しておくこと、気をつけておくことは、

赤ちゃん連れの長距離移動で気をつけるポイント
空いている日時、時間帯を選んで移動する
2時間を目安に休憩
日よけを窓に貼る
暑さ・寒さ対策をする
いつもよりも着替えを多めに持って行く
おやつや水分補給は多めに

赤ちゃん連れの長距離移動は、
移動時間の短さ、移動中に「赤ちゃんが寝てくれるか」でその大変さは変わります。
低月齢期は寝る時間が長いので、行く前は心配だったけど「思ったより大変ではなかった」
逆に「動き回る1歳過ぎてからの方が大変だった」なんて意見は結構多いです。

なので、移動する日程を選べるのであれば、
混雑が少ない日、かつ子供が寝ている夜中移動にするなど(大人は大変ですが)するのがベストです。

また、休憩は2時間というのは赤ちゃんが起きていた場合の目安で、
寝ている場合は2時間経っていても無理に起こさずに距離を進めた方がよいでしょう。
寝ている間は移動し、ぐずったら休憩、と臨機応変にすると良いでしょう。

チャイルドシートは蒸れるため、夏は特に暑さ対策は必須です。
チャイルドシートの下に保冷剤パットを入れたクーラーシートを引いたり、背中に汗取りガーゼなどを引いてあげるとよいでしょう。
汗をかいていたら、休憩の際に汗を拭いてこまめに着替えさせましょう。
吐きこぼしたり、シートでウンチして漏れしたりすることもあるので、着替えも多めに持っていきましょう。

おやつを食べる月齢の場合は、渋滞などにはまった場合にあげれるので、おやつも普段より多めに持って行くと安心ですね。車長距離移動

車の長距離移動グッズ 赤ちゃん向け

車の長距離移動をする場合の便利グッズ、赤ちゃん向けも色々あるようです。

車の赤ちゃん向けグッズ

・ママが見えるミラー
・車用のメリー
・車用のポケット

などありますが、、、
経験上、赤ちゃん用品って使う時期が短い上に、代用が聞くものが多いです(汗)。
(買ったけど使わなかった、なんてことも多いですし)

車用のメリーやポケットはわざわざ買わなくても、
ベビーカー用のストラップの先におもちゃをつけたり、
前列座席のヘッドレストにトートバックをかけ、その中にオモチャを入れればOK。
赤ちゃんが取りやすいように、かつ落としても大丈夫なように、ゴムひもでオモチャ(ぬいぐるや布絵本)を下げれば一人遊びも簡単です。
これなら、わざわざ車用にオモチャを買わなくても大丈夫ですよ。

オモチャは、お気に入りのオモチャはもちろんですが、
100均などで新しいオモチャを買っておくと、興味を引いていつもより遊んでくるれることもありますので、おすすめです。

赤ちゃんではないですが、2歳くらいになると、

これはボックスのタイトルです。
・シールブック
・お気に入りの歌のCD
・好きなDVD
・水で書く塗り絵

などで遊ばせることが多いようです。


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車で赤ちゃんが泣いた時は

月齢が低いと、案外車で寝てくれますが、1歳近くなると車に乗せる時から大泣きしたりする子も。
そんな中での長距離移動は、本当に大変です。

車で赤ちゃんが泣いた時の対処法
動揺を歌う
休憩してあやす

など。
まぁ、普段を同じように泣いた時の対処しかありません。
暑い場合があるので、うちわで扇ぐなどはしてあげると良いですが、単純にチャイルドシートに座るのが嫌で泣いている場合は、
「気にせず運転に集中すること」
が一番です。

パパが運転して、ママが赤ちゃんの横に乗っている場合などは、
泣きやませようとママが必死になり、パパは泣き声にイライラ、、、なんてケースも多いですが、
運転するパパに事前に説明して泣き声免疫をついておいてもらうことが良いかもしれません
泣き声を気にするなと言うのは、男性にはなかなか難しいですが、
事前に言ってそういった場合の覚悟をしているのとしていないのとでは違います。

とはいえ、一番良いのは、いかに車の中で寝てもらうかですね。
赤ちゃんの生活リズムと移動スケジュールを調整がするのが家族全員にとってストレスが少なくなる最善策でしょう。車長距離移動

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんとの車の長距離移動、考えると大変ですが、
これも「慣れ」なので、気負いすぎずにスケジュール調整して下さいね。

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運転するパパさん、ママさんも、体調を万全にして、安全運転で行ってきてくださいね。

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