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子供のお小遣いはいつからあげてる?相場はいくら?「与え方」はどうしてる?

   

小学生頃になると、話題として出てくるのが子供の「お小遣い」。
あげ始めるのはいつからか、いくらあげるのが良いのか、年齢の相場はいくらか、また与え方で良い方法はどれか。

家庭の方針やお子さんの性格もあると思いますが、一般的にみんなどうしているのかをまとめました。
子供へのお小遣いルールを考える参考にしてみて下さいね。

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子供の小遣いはいつからあげる?

子供のお小遣い制のスタート時期は、様々です。

子供のお小遣いはいつからあげた??
・小学生に入ってから
・小学生の中学年(3、4年生)になってから
・中学生になってから

スタートの年齢はバラバラですが、共通していることはあります。
それは、

子供のお小遣いをスタートさせる基準
・子供がお金の価値が理解できたら
・お金を使う時のルールが守れるようになったら
・計算ができるようになったら

つまり、自分でお金を管理できるようになったらお小遣いをあげている家庭が多いです。

ただ、ここも捉え方によるところが多いので、迷いますよね。それぞれの詳細な基準はどうなっているのでしょうか。

「お金の価値」が理解できたら

お金で物が買えること、使ったらなくなること、無駄使いしないこと、値段が高い物が欲しい時を貯めること、など。
年齢が低いと「無駄使いしないこと」や「貯めること」の理解はできていないことが多いです。ですので、それを「理解できる年齢までお小遣いをあげるのを待つ」か、「お小遣いをあげつつ、理解させる」かは、親の判断によるようです。
後々を考えてお金を使えるようになるのは、小学中学年頃からが多く、お小遣いを貯金して欲しい物を買うこともできるようになるタイミングで、お小遣いをあげるという家庭も多いです。
逆に、後者の場合「おやつ︎買って」というおねだりをさせずに「自分のお金で買うことを覚えさせるため」にあげ始めたという理由もありました。

お金を使う時のルールが守れるようになったら

「お金を人に貸さない、借りない、あげない、もらわない、おごらない、人前で財布を出さない、など。
お金を使うルールが決めていない、守れないようだど、「お金を他の子にあげた」、「なくした」なども多いようです。
他の子にあげたなどの場合、他人を巻き込んでトラブルになりかねないので、しっかりとルールを決め、子供が守れるかを見極める必要があります。

計算ができるようになったら

自分の持っているお金と欲しい物の値段との差が計算できないと、買い物も出来ません。1000までの計算が出来ていると、それなりの金額でも管理できるように感じるママは多いようです。

 

 

子供にお小遣いをあげるのをいつからにするかは、まずは、ルールが守れることと計算ができるのは必須
「お金の価値」はご家庭の考え方でどうするか判断するのが良いでしょう。

また、兄弟がいる場合は、下の子がお小遣いをあげれる年になってから同時にと言う意見も結構ありました。下の子も「お小遣い欲しい」と言うとややこしいし、親の指導や管理も同時の方がやりやすいと言う考えのようです。子供お小遣い

子供の小遣いの相場は?

お金が管理できるのであれば、子供にお小遣いをあげるのはOKと判断する家庭が多いですが、相場はどうなのでしょう?

一般的なお小遣いの相場(月額)
小学生の場合
100円×学年
一般的に、計算ができる範囲だと数100円まで。使うのは、駄菓子などのことが多い。

中学生の場合
1000円×学年

高校生の場合
5000円〜

昔と比べ、物価は上がっていますが、小学生のお小遣いはあまり変わってないように感じます。
やはり、大金を持たせるには早いこと、計算能力なども考慮すると大きな金額は、子供のお小遣いとしては与えられないと考えるママが多いようです。
この相場は、基本的には後述する「月額定額制」のケース。イベント時には別途渡したり、ここも家庭によりルールは様々です。

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子供の小遣いの与え方は?

お小遣いの与え方には、「いつあげるか(あげるタイミング)」によって、以下のように分かれるようです。

・少額をつどつどあげる
・月(週)額定額をあげる
・お手伝いをしたらあげる(報酬制)
・お年玉のみ(年俸制)

少額つどつど制

お祭りや、テーマパークなどに出かけた際に、ちょうど良い額をあげる方法。
お金を使ったら減ることがわかるので、子供が小さい場合に取り入れている家庭は多いです。
管理の仕方を覚える前にやるべき、お金の使い方(物を買ったりできることであること、物によって値段が違うこと)を教えるには良い方法です。

定額制

月や週単位でに決まった金額をあげる方法。年齢によって、金額も上げる。
金額は前述した「子供のお小遣いの相場」の額が一般的です(小学生100円、中学生1000円を単位にし、学年で加算)。
また、お小遣いを始めたと同時にお小遣い張を渡し、収支を管理させる家庭が多いです。

報酬制

お手伝いをしたらいくらと報酬を決めて「自分で嫁せぐ」お小遣い制度。
役に立つお手伝いをしたら報酬をあげるの以外に、やってはいけないことをしたらペナルティとして減らす(学校のプリント類を翌日出したら)ルールを設けている家庭もあります。

年俸制

お年玉のみを1年単位で管理する方法
金額が高くなるため、小学生高学年頃から取り入れている家庭が多いようです。

 

実際は、お小遣い制度を一つではなく、何個かを組み合わせている家庭は多いです。「つどつど制+月額定額」、「報酬制+つどつど制」、「月額定額+年俸制」など。

しかし最近では、月額報酬制は「やってはいけないお小遣い制度」と言うマネーコンサルタントもいるようです。
「何もしなくてももらえる」と言うのはお金に対し依存体質となり、さらなる執着を生むと考えられるからだそう。
また、「報酬制」は賛否両論で、「お手伝いは家族の一員として当たり前としてやるべきこと、報酬として支払う物ではない」と考える否定派と、「お金は仕事としての対価としてもらうものと言うことを教える」と言う賛成派と別れるようです。

「では、我が家ではお小遣いをどうするか?」と余計悩んでしまいそうですが、お小遣い制だけで、金銭感覚の全てが養われる訳ではないと私は思います。
お小遣いは育児の一環であり、基本はどういった子育てをしたいかで、判断し、取り入れたら良いのではないでしょうか。子供お小遣い

まとめ

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いかがでしたか?
一般的に実践されている子供のお小遣い制度(スタートタイミング、金額、与え方)を紹介しました。
お小遣いを取り入れる場合は、しっかりとルールを決めることが大事です。
是非、家族で話しあって良い方法を決めてくださいね。

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