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沖縄の紫外線量はどれくらい強い?対策は?海水浴時のおすすめは?

      2017/07/06

沖縄の紫外線量ってどれ位強いのか、知っていますか??
太陽が照りつける沖縄を思い切り楽しむためには、紫外線対策は必須事項です。

備えあれば憂なし!
沖縄での紫外線対策をまとめましたので、楽しい沖縄旅行を後悔しないためにも、ぜひ一読してくださいね。

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沖縄の紫外線量はどれくらい強いの?

沖縄の紫外線量は強いのは知ってるけど、、、どれくらい強いか知っていますか??

「沖縄の紫外線量は半端ない」
「紫外線は本州と比べると比じゃない!!」

とはよく言われますが、実のところどれくらい強いのかイメージしにくいですよね(汗)。
環境庁のデータによると、こんな風になっています↓
紫外線データ

沖縄の紫外線量は7月などの夏で東京の1.3倍、冬だと2倍になっています。
紫外線の数値だけ見ると、「あれ、意外と少ない??」と思うかもしれません。

しかし、数値的には低い紫外線が、強い強いと言われるのはなぜか。
それは、太陽光には紫外線の他に可視光線、赤外線もあり、沖縄はこの2つともの数値が高いので、体感として本土よりもかなり強く、「ジリジリと焼ける」感じになります。
その結果、「沖縄の紫外線はかなり強い!東京の5倍はある」と言われてしまうと考えられます。

紫外線の数値としては、沖縄と東京は少し高いくらい。(東京の3割増から2倍)。
しかし、沖縄の日差しは焼け付く感じで、1時間も放っておくと、日焼けで火傷状態になるほどの強さです。

沖縄で、日焼けと紫外線対策を怠った場合、「日焼けして真っ黒〜〜〜!!!」と悠長に言えるレベルではないことは認識しておいた方が良いでしょう。
紫外線対策、日焼け対策は、沖縄旅行の際には、必須事項です。

沖縄の紫外線対策はどうする?

では、沖縄に行ったら、どんな紫外線対策をすれば良いのでしょうか。
沖縄に行った時紫外線対策を季節別にまとめてみました。

春(3月、4月、5月)

春でも半袖1枚で過ごせる陽気です。また、天気によってはやや寒いものの、海開きもされていて、海で泳ぐこともできます。
紫外線も徐々に強くなり、本土の初夏並みの紫外線量になります。
GW期間中は海に入る方も多いと思いますが、しっかりと紫外線、日焼け対策をしましょう。

紫外線対策

・日焼け止めを塗る(SPF20〜50(海水浴する場合は高めのSPFを選びましょう))
・海に入る場合はTシャツかラッシュガードを着用する。
・帽子をかぶる
・サングラスをつける

この時期から日焼け止めはしっかり塗っておきましょう。
海に入らないなら、SPF20程度で十分ですが、海に入る場合はウォータープルーフで、SPF高めのものがおすすめです。
髪の日焼け防止に帽子、目の紫外線対策にサングラスも必要です。

また、海に入る場合は、水着だけだと日焼けしてしまうので、Tシャツなど上に着て、肌の露出を抑えるのがおすすめです。

夏(6月、7月、8月)

梅雨が開け、夏本番の沖縄。ジリジリと日差しが焼け付く時期です。
この時期の沖縄は、紫外線、日焼け対策はしすぎるくらいがおすすめです。
海水浴をする場合は、日中の日差しが強い時間帯は避けて、早朝、夕方からがおすすめです。日中は屋根のある場所や室内の観光にしましょう。
どうしても昼間海に入る場合は、1時間程度に抑えましょう。
また、熱中症の危険もあるので、水分補給もしっかりと取るように気をつけましょう。

紫外線対策

・日中は屋根の下、室内に入り、できるだけ外に出ないようにする
・日焼け止めを塗る(SPF50〜こまめに塗り直しが必要)
・海に入る場合はラッシュガード、ラッシュレギンスを着用し、肌の露出を最小限にする(TシャツよりもUVカット効果のあるラッシュガードの着用を)
・帽子をかぶる
・サングラスをつける
・夜寝る前には日焼けのケアをする

この時期のポイントは、「日中はできるだけ日に当たらないこと」。
沖縄の人は夏の昼間は出歩かないと言われています。
外で活動するのは暑すぎるからです。

海水浴の時期ですが、日中の一番日差しが強い時期は避けるのがおすすめです。
衣類も紫外線対策ができるものをチョイスするのがおすすめです。
もし、外に出る場合は、日焼け止めはSPFの高いものをこまめに塗り直すようにしましょう。また、どれだけケアしていても、日焼けをしてしまうので、その日の肌ケアは念入りにしましょう。

この時期は、「日焼け、紫外線対策をして、いかに日差しを浴びないようにするか」がポイントです。

 

秋(9月、10月、11月)

沖縄の海は10月末位まで入れます。9月などまだまだ夏の日差し、10月後半になると、曇りになると海水浴はちょっと寒くはなりますが、日差しはまだまだ夏です。
この時期の沖縄は、夏と同じくらいの紫外線対策を心がけましょう。

紫外線対策

・日中は屋根の下、室内に入り、できるだけ外に出ないようにする
・日焼け止めを塗る(SPF50〜こまめに塗り直しが必要)
・海に入る場合はラッシュガード、ラッシュレギンスを着用し、肌の露出を最小限にする(TシャツよりもUVカット効果のあるラッシュガードの着用を)
・帽子をかぶる
・サングラスをつける
・夜寝る前には日焼けのケアをする

9月いっぱいはほぼ夏と同じ紫外線対策にするのが良いでしょう。
10月の後半になると、だいぶ日差しが落ち着いてくるので、春の頃の対策でも大丈夫なってきます。

 

冬(12月、1月、2月)

薄手の長袖1枚で過ごして、気持ちの良い春の陽気です。
海に入ることはあまりないと思いますが、紫外線対策はしておきましょう。

紫外線対策

・日焼け止め(SPF20〜)
・サングラス

一番寒い1月下旬以外は、ぽかぽか陽気で、長袖1枚で過ごせる陽気の日が多いです。(お正月や2月の真ん中の頃でも、長袖1枚で大丈夫)
この時期は日焼けしても大変なことになることは少ないので、普段通りの対策で大丈夫です。

 

沖縄の紫外線の強さは、極力甘く見ない方が良いです。
特に、春後半から秋まではかなり強いので、日中の行動、観光プランも練っておいた方が良いでしょう。

沖縄では紫外線対策をしないと、楽しい思い出も台無しになることもあるので気をつけましょう!


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沖縄海水浴時のおすすめ紫外線対策

沖縄といえば、海ですが、、、
沖縄で海に入るなら、後悔しないためにも、紫外線日焼け対策は十分にしましょう。

気をつけるポイントは以下の通り。

沖縄の海水浴時の注意事項(日焼け紫外線)

・夏は早朝、夕方に海に入る
・水着の上にUVカット効果のあるラッシュガードを着る(長袖パーカー、レギンス着用)
・熱いのと珊瑚のかけらで裸足は歩けないので、マリンシューズを着用
・強力日焼け止めをこまめに塗り直しする

 

一番のポイントは、日差しの強い時間帯には海には入らないこと。
入っても1時間程度で抑えるようにしましょう。
遊びに夢中になって紫外線対策をしていないと、あとで大変なことになるかもしれないので、ここは要注意です。

環境保存のために日焼け止めを禁止しているビーチもあります。その場合に備えて物理的に日差しを遮る服装を準備しておくのがおすすめです。
単なるTシャツでは意味がないので、UVカット効果の高いラッシュガードの着用は必須です。

海にはいる時は、マリンシューズを履いて、ラッシュレギンス、ラッシュパーカーを着てパーカーをかぶれば、顔の前面以外は紫外線対策ができますよ。(見た目は微妙かもしれませんが、紫外線で泣きをみるよりましです)

沖縄の人は昼間は外出ないというのは本当で、夏の海に日中入るのは沖縄観光客だけです。
せっかくの綺麗な海ですので、入るなとは言いません。ですが、紫外線、日焼け対策なしで日差しを浴びるのは自殺行為と言われてもしょうがないので、準備はしっかりとしておきましょう。
観光客で日焼けが火傷状態になり病院へ運ばれるケースも毎年ありますので、せっかくの沖縄旅行を台無しにしないためにも、万全の対策は沖縄で海水浴をするなら必須事項です。

また、紹介した方法で対策をしていれば、日焼けで火傷状態になることはないとは思いますが、日焼け後のケアとして、以下も参考にしてみてください。
日焼け後が赤みを取るには?顔のケアのやり方とおすすめの化粧水

沖縄の紫外線量はどれくらい強い?対策まとめ

沖縄を楽しむための紫外線対策、いかがでしたか?
日中、1時間以上太陽に当たる可能性がある場合は、紫外線対策はしておきましょう。

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夏の沖縄の場合は、室内の観光地などを組み合わせて、夕方と早朝に楽しむなど上手にスケジューリングしてくださいね。
では、楽しい沖縄旅行を。

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